「努力を努力にしない努力」を広める努力

 

ぼくらは英語力や TOEIC スコアを上げるために、日々何らかの努力をしているはずです。
今回は、その「努力」に関するお話をしたいと思います。

 

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力をつけるためには「努力が必要」だと思っている自分は、
「努力」というキーワードが来たら、ピンと反応する身体になっています。

 

そこで、ブロガー/作家であるはあちゅうさんの Twitter で見つけた記事をご紹介しましょう。

 

努力を努力にしない努力 #コルク勉強会

 

タイトルに何度も「努力」が出てくるわけですが、非常に興味深い種類の「努力」ですよね。
この記事の中で最も印象に残った言葉を引用しましょう。

 

私は

「努力が努力に見えているうちは
一流ではない」

という、ある人からもらった言葉を大事に
いつも胸に掲げています。

 

このはあちゅうさんが胸に掲げている言葉は、我々英語学習者も大事にしたくありませんか?
記事のタイトルにある「努力を努力にしない努力」を体現するわけです。

 

英語学習で身近な例を出して考えてみましょう。
ぼくが昨晩アップしたつぶやきをご覧ください。

 

 

9月から始めているのでかれこれ100周は超えているでしょう。
これを見て「すごい努力ですね」と言ってくださる方がいます。

 

でも、ぼくにとって、これは今、努力のうちには入りません。
1周を始めた頃は、少しひーひー言っていて、努力の範疇だったでしょう。
けれど今はまったくそんな風には感じません。
一種の習慣になっている、と言えるでしょう。

 

ここで言う「努力」を、世間で言われる「負荷」に置き換えてみるといいですね。
「負荷」はかけ続けることによって、気づかないうちに「負荷」ではなくなります
だからこそ、もし一流を目指したいのであれば、
自分では気づかない「負荷」、つまり「努力」を増やしていくことが大切なのではないでしょうか?

 

ぼくもまだまだ「努力」と思わされることを積み重ねている途中です。
少しでも努力と思ってしまう努力を減らす努力をしていこうと思います。

 

(追伸)
はあちゅうさんの本は英語学習に役立つ名言が隠れていると思っています。
もちろんこれも持っています。