第219回 #TOEIC Listening & Reading 公開テスト感想+大量 Part 7 問題への対策

先日、記事に書きましたが、TOEIC の受験をしばらく控えることにしました。
その第一弾(?)が4月の第219回 TOEIC 公開テストです。

受験日当日は出かけていたのですが、
「この時間にはこの Part を解いているなあ」
という変な気持ちになっていましたね。
客観的に見ると、大変気持ちが悪いです。笑

 

 

さて、受験はしないものの、どういった問題が出たかは気になります。
TOEIC 講師陣を中心にブログの記事を確認してみましょう。
フォームが同じか確認する術がないため、同じ問題かはわかりませんが。

 

—–
神崎正哉先生

TEX 加藤先生

花田徹也先生

OJiM さん

相澤俊幸先生

澤田健治先生
—–

とあるフォームは Part 7 が難しかったようです。
Part 7 の難易度は、今のところ、運に左右される気がします。
量の少ない問題にあたることもあれば、逆のこともあるという。
回答する側を泣かせるような問題作りになっているわけです。

 

ぼくも難しいものに当たったことがありますが、どこまでできるかを試す実験でしょう。
今回の難しいフォームも実験だと思われます。

 

ただ、次の第220回で、新形式になって1年が経過しますから、
そろそろ落ち着いてもいい頃合いです。

 

さて、今回は、そんな難しいと言われる Part 7 について考えを巡らせてみたいと思います。

 

Part 7 は「量」がものを言います。
問題の根拠が探しにくく、時間がかかることも挙げられるのですが、
それよりも「量」が難易度を上げていると言えるでしょう。

 

この「量」を克服するためにはどうすればいいのか。
ぼくも韓国の模試である HACKERS を解いては、「量」に泣かされているので、

最近、このことを考える機会は非常に多いです。

 

で、出た結論はたった一つ。

 

普段から大量に読もう。

 

至極シンプルです。
澤田先生の記事にも同様の内容が書かれています。

 

この量の英文に圧倒されないためには、普段からTOEICに限らず、大量の英文に触れる「多読」を実践している必要があります。多読は、TOEIC学習者の間ではあまり浸透していませんが、パート7攻略のカギの一つになると僕は思っています。

 

ぼくも TOEIC の素材に限らなくていいと思うのですが、
60分近く、英語を読み続ける体力が、どうしても必要になっています。
旧形式の TOEIC よりも Part 7 は問題数が増えていますから、
「長時間、英語を読んでいられますか?」と問われているわけです。

 

これを本番で実践させるためには、練習で行う必要があります。
練習で行っていないことは、本番ではできませんからね。

 

ここ最近は、TOEIC から離れているものの、
継続した時間で英語を読むことに挑戦しています。
(素材は主に「TIME」です。)

 

皆さんもまとまった時間でまとまった英語を読む訓練をしてはいかがでしょうか?
ぼくもゴリゴリと読むトレーニングをしていきたいと思います。

 

↓これは最近の TIME の中でも興味深い記事が多かった号です。