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第220回 #TOEIC Listening & Reading 公開テスト感想+難化する Part 2 対策

 

 

TOEIC の受験をしばらく控えることにしてから、2回目の公開テストを迎えます。
それが5月の第220回 TOEIC 公開テストです。

正直に申し上げますと、公開テストがあったことすら忘れていました。苦笑
自分が受験しないと、こうも他人事になってしまうものかと驚いています。

 

 

さて、受験はしないものの、どういった問題が出たかは気になります。
TOEIC 講師陣を中心にブログの記事を確認してみましょう。
フォームが同じか確認する術がないため、同じ問題かはわかりませんが。

 

—–
・神崎正哉先生
温泉旅行が終わった後にアップされるでしょうか。笑

TEX 加藤先生

花田徹也先生

OJiM さん

相澤俊幸先生
—–

 

おまけで、信頼のおける出版社であるアスク出版さんのつぶやきも掲載です。

 

前回の TOEIC では、Part 7 に着目をして、記事にしました。

 

第219回 #TOEIC Listening & Reading 公開テスト感想+大量 Part 7 問題への対策

 

今回は Part 2 に注目してみたいと思います。
というのも、多くの方が「」という評価をしているからです。

Part 2 が難しいというのは今に始まったことではありません。
なぜなら、こんな本が出ているくらいですからね。
ずいぶん前から難化傾向にあるわけです。

 

そんな状況の中、連続受験をしている方が「難しい」というのであれば、
それはさぞかし難しいセットだったのだろうと想像がつきます。

 

では、この状況をどう打開すればいいのか?

 

ひとつは、消去法をうまく活用することです。
OJiM 監督が記事の中で言及していますが、消去法をうまく使えば、
正解にたどり着くことは可能なわけですね。
990点を目指すからといって消去法を使わないということはありません。
(ぼくは苦手な Part なので、消去法はバンバンと使います。)

 

ふたつめには、実力をつけていくことです。
ぼくがよくオススメするのは「MY Part 2 問題集」を作ることですね。
自分が瞬時に反応できなかった、あるいは聞き取れなかったものを
プレイリスト化して、どんどんとストックするわけです。
それを何度も聞き直しては、自分の知っている会話パターンを増やすのが狙いです。

 

さらに、「ディクテーション」もオススメすることがありますね。
短文を聞き取っては頭の中に一時的に記憶しておくトレーニングです。

 

 

素材は『公式問題集』だけでは足りないので、特化している次の2冊がオススメでしょう。
「難化対策ドリル」は増補版のほうをお買い求めくださいね。

 

Listening Section の中で、Part 2 は難しくなっているものの、
ここでつまずくと、Part 3, 4 がいつも以上に手強くなってしまいます。
ですから、Part 2 をスムーズに通過するためにも侮らないようにしましょう。

 

ぼくは7月に受験予定なので、難しいセットが来てもいいように、
「MY Part 2 問題集」のプレイリストを整備しようかと思いました。

 

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第219回 #TOEIC Listening & Reading 公開テスト感想+大量 Part 7 問題への対策

先日、記事に書きましたが、TOEIC の受験をしばらく控えることにしました。
その第一弾(?)が4月の第219回 TOEIC 公開テストです。

受験日当日は出かけていたのですが、
「この時間にはこの Part を解いているなあ」
という変な気持ちになっていましたね。
客観的に見ると、大変気持ちが悪いです。笑

 

 

さて、受験はしないものの、どういった問題が出たかは気になります。
TOEIC 講師陣を中心にブログの記事を確認してみましょう。
フォームが同じか確認する術がないため、同じ問題かはわかりませんが。

 

—–
神崎正哉先生

TEX 加藤先生

花田徹也先生

OJiM さん

相澤俊幸先生

澤田健治先生
—–

とあるフォームは Part 7 が難しかったようです。
Part 7 の難易度は、今のところ、運に左右される気がします。
量の少ない問題にあたることもあれば、逆のこともあるという。
回答する側を泣かせるような問題作りになっているわけです。

 

ぼくも難しいものに当たったことがありますが、どこまでできるかを試す実験でしょう。
今回の難しいフォームも実験だと思われます。

 

ただ、次の第220回で、新形式になって1年が経過しますから、
そろそろ落ち着いてもいい頃合いです。

 

さて、今回は、そんな難しいと言われる Part 7 について考えを巡らせてみたいと思います。

 

Part 7 は「量」がものを言います。
問題の根拠が探しにくく、時間がかかることも挙げられるのですが、
それよりも「量」が難易度を上げていると言えるでしょう。

 

この「量」を克服するためにはどうすればいいのか。
ぼくも韓国の模試である HACKERS を解いては、「量」に泣かされているので、

最近、このことを考える機会は非常に多いです。

 

で、出た結論はたった一つ。

 

普段から大量に読もう。

 

至極シンプルです。
澤田先生の記事にも同様の内容が書かれています。

 

この量の英文に圧倒されないためには、普段からTOEICに限らず、大量の英文に触れる「多読」を実践している必要があります。多読は、TOEIC学習者の間ではあまり浸透していませんが、パート7攻略のカギの一つになると僕は思っています。

 

ぼくも TOEIC の素材に限らなくていいと思うのですが、
60分近く、英語を読み続ける体力が、どうしても必要になっています。
旧形式の TOEIC よりも Part 7 は問題数が増えていますから、
「長時間、英語を読んでいられますか?」と問われているわけです。

 

これを本番で実践させるためには、練習で行う必要があります。
練習で行っていないことは、本番ではできませんからね。

 

ここ最近は、TOEIC から離れているものの、
継続した時間で英語を読むことに挑戦しています。
(素材は主に「TIME」です。)

 

皆さんもまとまった時間でまとまった英語を読む訓練をしてはいかがでしょうか?
ぼくもゴリゴリと読むトレーニングをしていきたいと思います。

 

↓これは最近の TIME の中でも興味深い記事が多かった号です。