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【2/1(土)13:15@日暮里】長文を読む自分に慣れる!「TOEIC L&R Part 7 徹底攻略講座」《講師:TOEIC 学習歴13年・渡邉淳/ぽるぽる》

 

 

TOEIC の公開テストの日に次のようなつぶやきが飛び交います。
「TOEIC」で検索すると山ほど出てくるのです。

 

「Part 7 が終わらない」
「Part 7 が難しい」
「Part 7 の対策をどこから手をつけたらいいかがわからない」
「Part 7 の長文を早く読むコツを知りたい」
「Part 7 が終わらないのは単語を覚えてないからだ」

 

TOEIC を受験すると、誰もがぶつかる壁と言っても過言ではありません。
Part 7 という長文問題は読むのに時間がかかるし、答えの根拠も見つからないし。
ネガティブな側面を見つけようと思えばいくらでも見つかります。

 

ぼく自身、TOEIC と10年以上受験してきて、かつ、指導もし始めてから、
何の方針もなく勉強していても正解数が上がらないパートであると気付きました。

 

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登壇者プロフィール

渡邉淳(わたなべ・あつし)

1984年、千葉県富津市生まれ。東京外国語大学外国語学部ポルトガル語学科卒業。
留学なしでTOEIC990点満点、英検1級を取得。
教材制作会社を経て、現在、フリーランスの編集者・ライターをしながら、東京海洋大学で非常勤講師を務めている。
担当はTOEIC。自身の学習経験をもとにした授業を展開、TOEICの最新傾向を折り込んだ、学習者目線を忘れない指導に定評がある。
日本経済新聞や読売新聞、雑誌「PRESIDENT」、「東洋経済」、「日経WOMAN」、「日経トレンディ」での掲載実績もあり。
著書に『TOEIC(R) L&R TEST 戦略特急 スコア育成計画』(朝日新聞出版)や 『1日5分からはじめる! 英語学習手帳』(ディスカヴァー・トゥエンティワン)、共著に『毎日の英単語』(朝日新聞出版)がある。
一方、porpor(ぽるぽる)という名前で、ブログやTwitterを中心に、講師としても、学習者としても、日々 TOEIC や英語学習に関する情報を発信している。

ブログ:
TOEIC 990点への道 -日本から出ずに満点-

Twitterアカウント:
@porpor35

Instagramアカウント
@atsu_nabe

YouTubeアカウント
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「Part 7 をできるようにしたい」

 

もしこのように思う方がいらっしゃったら、ぼくの答えは単純なものです。

 

「水を毎日飲むように、毎日たくさん読む」

 

おそらく「これをやりたくてもできない」と反論したくなる方がいらっしゃるでしょう。
ぼくはアドバイスを次のように続けていきます。

 

「TOEIC の対策というと、解き方やテクニックに目が行きますが、それだけではスコアは頭打ちです。英語力そのものを伸ばす経験を積む必要があります」

 

試験対策であれば試験のために学習をすればいいと思うはずです。
しかし、英語力そのものという根本を考えなくてはならないのです。

 

そこで、今回、TOEIC の Part 7 を使って英語力そのものを伸ばす方法を伝授します。
解き方など細かなことは置いておいて、英語と向き合う方法をお持ち帰りください。

 

・スコアが伸び悩んでいる方
・Part 7 に苦手意識を持っている方
・Part 7 を得意パートに変えたい方
・TOEIC の素材を使って英語力を伸ばしたい方

 

1日で Part 7 に対する印象をガラッと変えましょう!

 

お申し込みはこちらのページからお願いします。

【日時】
2/1(土)13:00開場→13:15開始〜17:00終了

 

【場所】
日暮里駅から徒歩10分の教室

 

【料金】
4,000円(税込)

 

【対象】
TOEIC リーディングスコア300点以上

 

【定員】
8名(先着順)

 

【教材】
『TOEIC 既出問題集2 1000 READING』

*TEST 1 の Part 7 のみ、事前に解いてください。復習は不要です。
*基本的に書店には売っていません。
*サイトによって値段や到着時期が異なります。

Amazon

ハングルプラス書店

ちょいみらい

 

【講座内容】
(講義)
・速読力が欲しい人が心得て欲しい1つのこと
・読解力を上げる、地味だけど効くトレーニング
・54問徹底攻略解説

(ワーク)
・セルフ解説をしよう
・わかりにくい英文を精読・和訳タイム
・10パッセージタイムアタック
・質疑応答/ディスカッション

 

お申し込みはこちらのページからお願いします。

リーディングの絶対量を増やすことで、TOEICのリーディングに備える

先日、「リスニングの絶対量を増やす意識」という記事を書いたところ、
普段より多くの方に記事を読んでいただけたようです。
「そう思っていた…」という方が多いのかなと推察しています。

image (1)

そこで、次のような疑問が思い浮かんだのではないでしょうか。

リスニングの絶対量を増やしたほうがいいならば、リーディングはどうなんだよい

と。

 

そりゃ、リーディングの絶対量だって増やしたほうがいいに決まっています。

 

だから、
「リスニングもリーディングも量を増やしてください」
というのは、
いくらなんでも乱暴すぎますので、増やすための方法を。

 

ぼくの今までの経験上、リーディングの絶対量が増えたのは、TOEICの素材のおかげです。
方向性としては2つ。すでに何度も記事で申し上げていますので、耳タコかもしれません。

 

  • Part 5 の文章を読む
  • Part 7 の文章を読む

 

リスニングの話のときと同様で、問題を解くことはあくまでおまけです。
問題を解かずとも、短文も長文も素材としてひたすら読むことです。
特に、Part 7 は問題を解くことによって、余計に時間を取られてしまいますよね。
ですので、問題は無視して、とにかく次々と読むようにしていました。

 

そのときの気分や確保できる時間によって、Part 5 でも Part 7 でもどちらでもいいでしょう。
Part 5 の一文を読むのにはさほど時間がかかりませんから、「時間がない」という言い訳はできません。
例えば、お昼ご飯を食べるタイミングを一瞬遅らせるだけでもいいですからね。

 

読む量を増やすことによって、語彙の定着度が上がってきますし、
英文をどんどんと処理していく読解力やスピードがついてきます。

 

一定の量を確保しないと、次への段階には進めないと思います。
いきなり量を増やそうとすると大変ですから、少しずつ確保していきましょう。

 

ちなみに、現在、TOEIC以外でリーディングに関連しているものは、「洋書」と「ネット記事」くらいです。
自分の興味にしたがって読むようにしています。