教材も問題数も固定することで生まれるTOEIC学習サイクル

投稿者: | 2014/05/23

ブログに書きたいネタが複数たまっています。

  • 第189回TOEIC公開テストのアビメ分析
  • 第1回「Eハングアウト990」
  • 大西泰斗先生が登壇された「最強コミュ力講座」

どれも時間がかかるから…という理由もあるのですが、
仕事やらTOEIC対策やらを優先させると後回しになってしまいます。
取りかかってしまえばどうってことないと思うのですが…。

 

さて、上でも挙げたTOEIC対策はちまちまとやっています。
月曜から木曜まで以下の教材で、時間的には1時間も要していません。

パート1,2特急

  • 『新TOEIC TEST パート1・2特急 難化対策ドリル』→P1…10問/P2…30問(2倍速)
  • 『新TOEIC TEST パート3・4特急 実力養成ドリル』→P3…15問/P4…15問(2倍速)
  • 『新TOEIC TEST 読解特急5 ダブルパッセージ編』→20問

 

この4日間は同じ教材で、同じ問題数で固定していたため、
TOEIC対策をするスイッチが簡単に入る数日だったなあと感じています。
確保すべき時間もさほど変わらなかったため、生活にうまく組み込みやすかったです。

 

今までの記事でも何度も申し上げていますが、
「今日は何をしよう」「どれくらい勉強しよう」と迷う時間がもったいないです。
その点、教材も問題数も固定しておくと、無駄な時間を使わずに済みます。

 

そして、毎日続けている分、何らかの理由で手をつけられなかった場合、
進められなかったことが目に付きますから、何とかして終えてやろうという気持ちになります。
自分なりにノルマを設けておくことの大切さを、この一週間で改めて感じました。
(睡眠時間を削って、ノルマを終えることに必死になった日がありましたw)

 

ということで、TOEIC学習は教材や問題がいいベンチマークになりますので、大いに活用してあげましょう。
今、学校の生徒向けに、一日に「どれだけ」の問題数を「どのように」復習するかをまとめているところです。
もしかしたらブログで公開することになるかもしれません。お楽しみにー。

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