『TOEIC ドリーム特急 全パート実践対策』加藤優先生の一言が妙に刺さる

投稿者: | 2014/10/04

先日、次のようなつぶやきをしました。

 

 

すると、引き寄せの法則が働いたのか何なのか、
『ドリーム特急』の Part 5 を取り組んでいたときに、次の言葉が目に留まりました。
加藤優先生のお言葉です。
ドリーム特急

目的語をとる動詞を他動詞、目的語をとらず前置詞とセットになる動詞を自動詞といいます。その語を使ったフレーズや文を繰り返し音読することで英語感覚が磨かれ、反射的に正答できるようになりますよ。

 

自動詞や他動詞という言葉を聞くだけで「いやっ」という反応をされる方もいるかもしれません。
「正直に言って、どっちがどっちだかわからなくなる」という相談を受けることは多いです。

 

しかし、後ろに続く「相性のよい言葉を知らずして、その動詞を知っていることになるのか」というのは疑問。
やはり「動詞+目的語」「動詞+前置詞」はコンビネーションでおさえておいたほうがいいと思うのです。
これは TOEIC に限った話ではなく、英語を使う上で必要な知識です。

 

自動詞や他動詞という用語を忘れてしまっても構いません。
目指すのは「これは自動詞」と言えることではなく、後に何が続きやすいのかがわかる、ことですから。

 

ただ、最初はそれを意識的に区別をするために、自動詞や他動詞という言葉で分類していくとよいでしょう。
その意識とともに、フレーズや文といったまとまった状態でおさえていくわけです。

 

慣れるまでは非常に煩わしく感じますが、ここがスッキリとすると、英語の見え方がガラッと変わりますよ。
後に続きやすい言葉がわかれば、聞くときにも読むときにも予測がついて、処理速度が上がりますから。

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。

このサイトはスパムを低減するために Akismet を使っています。コメントデータの処理方法の詳細はこちらをご覧ください