TOEIC のスコアアップを阻む「思い込み」

 

 

本日は久しぶりに「一人で」模試を2時間使って解きました。
おそらく数年ぶりの出来事と言っても過言ではないでしょう。
その結果を書こうと思ったのですが、その中での気づきをシェアしたく。

 


模試で間違えたところをざっと復習してみたところ、この気づきに至りました。
すでにわかっていたことではあるものの、経験をすると、確信に変わっていきます。

 

単語1語から TOEIC との駆け引きは始まります。

 

その駆け引きに勝つためには、本文に忠実になること。
読まれていることや書かれていることに逆らわないこと。

 

この傾向は Part 7 に顕著に表れると思います。
Part 7 では正解の根拠がはっきりと書かれています。
実際、模試の復習などすると、「ここに書かれているじゃん」と自分を責めたくなるのが Part 7。

 

にもかかわらず、いくつも間違えてしまうのは、
勝手な妄想ストーリーを作り上げては、自分から間違いを作り出していくから。

 

単語を読み違えたり、文の流れを取り違えたり、
読んだ内容を記憶に残せていなかったり、
理由はいろいろとあると思います。

 

そういった難所を乗り越えるだけの英語力を持ってこそ、
正解にたどり着くことができるようになります。

 

間違いの原因分析に「思い込み」をぜひ取り入れてみてください。
きっとこの項目に該当する問題はあるはずです。