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第204回 #TOEIC 公開テスト結果(速報)

本日の正午12時にインターネットにて、第204回TOEIC公開テストの結果が発表されました。

 

2015年のラストの受験ということで、気負いすぎず、
かと言って、気を抜きすぎず、というメンタルに気を使いながらの受験でした。
今年一度も手にできていない990点満点は果たして獲得できたのでしょうか?

 

結果は以下のとおり。

 

201511_TOEIC_LR

 

Listening は「力を発揮できれば取れる」という自信を取り戻せました。
必要以上に焦らないこと。それができれば、確実に手が届く、と。

 

Reading は難問もクリアできたため、こちらも495かと思いきや、
Part 7 を焦って読んだところがよくなかったのでしょうか……。
正直、落胆以外の何の感情も浮かばないスコアとなりました。
ここ最近が495で安定していただけにがっかりです。

 

 

とはいえ、これでぼくの TOEIC 人生が終わったわけではありません。
12月の試験はお休みをいただきますが、
来年1月に向けて、着実に戦略を練っていきたいと思います。
2016年の一発目で必ずや決めてみせます!

第204回 #TOEIC 公開テスト感想(個人的な出来の話)

昨日の第204回TOEIC公開テストを受験された方、改めてお疲れさまでした。
備忘録として受験後の感想の記事を残しておきます。

 

受験日当日は寝坊をしました。受験を諦めかけるレベルです。
いつもよりも早めに寝たのですが、寝すぎたという……。
受験会場に向かう中で、

 

・『新公式問題集 Vol.6』TEST 1 Part 3, 4(1.5倍速)TOEIC_新公式問題集_vol.6

 

をじっくり聞きながら、英語のリズムとTOEICのナレーターに体を慣れさせました。
また、Part 7 の中でも長めのものに適宜目を通し、Reading にも照準を合わせていった感じです。

 

さて、今回はピンク色のマークシート、メジャーフォーム(4LIC31)です。
最近は交互にやってくるような印象ですね。試されてるのでしょうか。

今年最後の受験でしたので、変に気負うことなく、いつも通りを心がけながら、テストに臨みました。

 

<Part 1>
今回は「ここをこの表現で描写してくる」という予想をせずに、
純粋に写真と音声をていねいに照らし合わせていきました。
いくつか見たことのある写真がありましたね。
ミスはないと思います。

 

<Part 2>
ここ数回の公開テストで力みすぎて間違いを犯す Part でしたので、
呼吸を意識しながら、リズムを大事にいきました。
中には消去法で正解を選んだものがあったものの、
「しっかり正解が選べている」と言い聞かせながら、
10問区切りくらいで深呼吸をしたと記憶をしています。
迷ったのは2, 3問だったでしょうか。

 

<Part 3, 4>
Part 2 がここ最近ではうまくいったほうだったので、
「油断はしないように、気を抜かないように」と注意しました。
設問の先読みが入ってこなかったこともありましたが、
そこは焦らずに、「読むときは読む、聞くときは聞く」ように、
こちらもリズムを意識するようにしました。

 

<Part 5>
リスニングの序盤からお手洗いに行きたかったため、
「Part 5 に入ったらお手洗いへ」と決めていました。

108問目まで→お手洗い→再開

として、15分ほどで終えられたでしょうか。
いつもよりも早く Part 5 が解けたということでしょう。

文法問題で2問ほど迷いました。
ハイスコアの人たちを選り分ける問題だったのでしょうか……。

 

<Part 6>
5分くらいで解き終えることができました。
特に迷った問題はなかった記憶です。

 

<Part 7>
正直、あまり時計を見る余裕がありませんでした。
最後のマークをしたのが終了時刻ぴったりでしたので、今、逆算をすると、
Single Passage で32分くらい、Double Passage で23分くらいでしょうか。

途中まで解いて、後ろまでザッと見たときに、血の気が引いたように思います。
「しっかり読んで、解けば終わる」と言い聞かせて、ガンガン解き進めました。

割と早い段階から文章量が多めでしたので、
「まだこんなにあるのか」というストレスと戦いながら、
取り組んだ Part 7 だったなあと思います。

当日の感想にも書きましたが、『新公式問題集』を普通と考えるとマズいですね。
毎日、読む量を増やさないと、あの分量に当日いきなり触れるのは非現実的かと。

 

 

ということで、ぼくは今回の受験で年内最後になります。
TOEIC の形式変更が噂されていますが、そのあたりの情報も含め、
引き続き、情報収集をして、記事にしてまいりたいと思います。

第204回 #TOEIC 公開テスト感想(速報)

本日、第204回TOEIC公開テストを受験された方、お疲れさまでした。
今日は肌寒く、服装の調整や教室の環境に左右された方もいらっしゃるかもしれません。

baseball-player-673416_640

ぼくはエアコンの風が直であたり、試験中にトイレに行きました……。

 

さて、毎回のように、感想をつれづれなるままに。
まずは、基本情報から。

 

=====
●フォーム
4LIC31(解答用紙A面ピンク/メジャーフォーム)

●所感
1:/2:普通/3:やや難/4:普通/
5:普通/6:普通/7:
=====

 

全体的な感想としては、Listening は普通で、Reading はやや難しい印象です。

 

次は、各Partに関する感想です。

 

<Part 1>
標準的な表現(=対策本などに出やすい)が多く使われていました。
ひねった表現がない分、正解率も高いと思い、「易しい」としています。
基本的に、写真の中心が描写されていたと記憶しています。

 

<Part 2>
冒頭の疑問詞が拾えれば正解できる問題はいつも通りありました。
聞き取りにくいナレーターはいませんでしたので、
消去法をうまく使うことができたかどうかがポイントでしょう。

 

<Part 3, 4>
気になったシチュエーションはありませんでした。
問題集にあるような設問がほとんどを占めていたと思います。

設問や選択肢は今までに比べて、長くなりつつある印象です。
本文と選択肢の言い換えも瞬時に見抜きにくかったかもしれません。

Part 3 のほうを「やや難」としたのはなんとなくの印象で、
もしかしたらさほど変わりはない、普通からやや難あたりかと思います。

そうそう、『サラリーマン特急 満点リスニング』の予想問題が
見事といっていいほど的中していましたね。驚きました……。

image1

 

<Part 5>
ここ最近、難易度が全体的に上がったと感じた Part でしたが、
今回は少し前に戻って、いたって「普通」のレベルだったと思います。

とはいえ、品詞問題がすべて簡単かと言うと、そうでもないのですが、
基本的な知識があれば解ける問題が揃っていたという印象です。
ものすごく難しい語彙問題、というのもありませんでしたね。

 

<Part 6>
文章の長さや問われた問題は「普通」でした。
いつも通り、形だけを見て解ける問題もあれば、
全体の流れをキッチリ追わないと解けないものもありました。

Part 6 は語彙問題であっても、根拠が少ないと、実は2つ入りうる、
という問題を作ってきますので、意外に侮れない Part だと改めて感じています。

そして、Part 5, 6 をいかに素早く終えることができたかが、
今回の Reading Section の明暗を分けるポイントだった、
というのは、受験者の皆さんが感じられたことと思います。

 

<Part 7>
「難」としたのは、文章量が多かったうえに、
しっかり読まないと解けない設問が多かったからです。
本文と選択肢の言い換えもサクッと見抜くのは難しいですね。

正直、日本の『新公式問題集』は比ではないです……。
あれが標準だと思うと、面を食らう内容になっています。
「これくらいは読めないといけないよ」というメッセージなのでしょう。

ちなみに、明日詳しく書きますが、ぼくが終了したのは終了時刻ぴったりです。
トイレに行っていた時間を差し引いても、余裕を感じる分量ではありませんでした。

これらはあくまでぼくの個人的な感想ですので、あくまでご参考程度で。
本番の試験を受けてわかることはたくさんありますから、
皆さんもご自身の発見があったら、ぜひ書き留めておくことをオススメします。

 

 

以上、ここまでが試験の情報。
もし何か追加していただけることや気になる点があれば、コメントをぜひ!
お答えできる範囲でお答えいたします。
*試験問題の答えはどれ、といった類のコメントにはお返事できません。

 

私個人の話は(どーでもいいでしょうけれど)別の記事で書きます。

 

 

★追伸:
講師やブロガーの情報もチェック!適宜追加していきます。

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