TOEIC の Part 2 は「自分」ごととして聞く

投稿者: | 2014/05/10

時はさかのぼること、数日前…。
第4回花田塾チャリティーセミナーでのこと。

一番最初のセクションである
リアル「ドリーム特急」体験?!  Part 2演習(花田徹也先生)
はとても面白いアクティビティでした。

花田徹也先生

セミナーの内容を紹介する記事でも書きましたが、
TOEIC の Part 2 に出そうな、ある発言に対してどのように答えるか
書き出せる限り書き出すというものでした。

「自分だったらこう答えるな」という意識で臨むことができたため、
単に問題を解くよりも刺激的だったように思っています。

 

そして、この「自分だったら…」という当事者意識は、
Part 2 の聞き方や学習において、とても大事だと改めて感じました。

一人めの発言から、発言者の意図や状況を瞬時に想像して、
その発言に対して適当な発言を選ぶのが Part 2 です。
この問題形式において、何となく聞く姿勢では、取り逃す問題が出てくることでしょう。

ぼくの最近の愛読書である
『新TOEIC TEST 入門特急 とれる600点』
でも言及されています。

 

「主人公は私!」という意識で聞こう、というものです。
誰かに話しかけられた体で聞かなくては、スーッと音が流れていってしまうのですよね。
(同じ感覚に陥った方は、自分がその状況に入り込めていない場合が考えられます。)
それを避けるためにも、この意識が大事なわけです。

 

Part 2 の正答率を上げるために、リスニング力を上げることはもちろん大切ですが、
少しの意識改革が聞く姿勢を変え、実際の聞こえ方を変えてくれるはずです。

 

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