名著『新TOEIC TEST 出る単特急 金のフレーズ』のメモが教えてくれた、TOEIC スコアアップの大ヒント。

投稿者: | 2016/08/22

 

TOEIC の単語帳と言えば、TEX 加藤先生の「金フレ」こと『金のフレーズ』でしょうか。
ぼくはこの「金フレ」から、心に残しておきたい「金メモ」(?)を見つけました!

出る単

 

ぼく自身、今は単語帳に取り組むことはないのですが、
派生語や類義語、反意語の確認などで単語帳を見ることはしばしばあります。
福島への合宿の準備中に「金フレ」を眺めていたときに次の文章が目にとまりました。

 

TOEIC マニア100人に、「——- a survey」の空所に入る単語は何、と質問したら、間違いなく9割以上が conduct と答える超定番表現。

 

見出し語 conduct を紹介するメモ欄にあった内容です。
「ふーん」「確かに」となって終わりの内容なのですが、
よくよく考えてみると「これはすごい」なと思ったわけです。

 

だって、日本人である我々が何の文脈もなしに、
「survey と相性のいい単語はこれだ」とパッと言えるんですよ!

 

英語のフレーズが染み付いているんです。

 

だからこそ、リスニングであろうが、リーディングであろうが、理解は瞬時にできます。
TOEIC であれば「あ、知ってる」とデジャヴ感を抱き、すぐに回答につなげられます。
conduct が出てきた後には survey が、とリスニングで予想をつけることもできます。
リーディングでは conduct a survey という語句がパッと目に飛び込むようになります。

 

ましてやアウトプットの場面であれば、瞬時に使うことができるはずです。
「調査をする」と同じくらいの瞬発力で「conduct a survey」が口から出てきます。

 

他にも、significant increase とか affordably priced とか、相性のいい語句はたくさんあります。
挙げだしたらキリがありません。

 

こういう語句をどんどんと増やしていけば、スコアはもちろん、英語力がぐんぐん上がるはず。
その重要性を感じてから、ぼくは貪欲にフレーズ単位でもストックするように心がけています。

 

語彙力を高めたいのであれば、フレーズ単位でガツガツ取り込む。
そうすれば、「見たことある」感が高まり、
いかなるときでも味方になってくれる表現となるでしょう。

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