『新TOEIC TEST 単語 特急2』に限らない Part 5 本の効果的な使い方

投稿者: | 2016/09/30

ここ最近、「特急シリーズ」の回し者かのように記事を書いています。
前々回は『読解 特急』で、前回は『単語 特急2』でした。
今回も『単語 特急2』で攻めたいと思います。

読解特急

第213回 #TOEIC 公開テストを受験した後に見えた復習の甘さ

『単語 特急2』を10分で終えるには暗記するまでやらないと不可能。で、意味はあるの?

 

 

 

『単語 特急2』を繰り返して思い出した嫌な思い出があります。
それは次の単語たちにまつわるお話です。

 

viability = feasibility

 

もう TOEIC には出題される単語としてご存知の方も多いでしょう。
「実現可能性」を意味する単語です。

 

1, 2年前の公開テストの Part 5 に viability の形容詞形である viable が出ました。
語彙問題でした。今でも忘れません。しかも、正解の選択肢でした。
でも、ぼくは選ぶことができませんでした。

 

その際には、『単語 特急2』を(自分では)狂うほどやり込んだ後だったのですが、
viability と関連した語句として viable を認識できなかったのです。

 

とても悔しい想いをしました。
胸を張ってやり込んだとは言えませんでした。
得た知識を活かせていませんでした。

 

そこからはさらに次の意識が強くなったように思います。

 

Part 5 の文章は隅から隅まで吸収する

 

文の形(構造)は瞬時に把握できるようにする。
語句は派生形まで手を広げて知っておく。
発音まで頭に入れておく。

 

自分の知らない部分をなくすことがとても大切になってきます。
先の例で言えば、viability を自分のモノにできていなかったがために、
5点を手繰り寄せることができなかったわけです。

 

単に文法問題や語彙問題を解けるようにするだけではなく、
一文がしっかりと読めるところまで落とし込む姿勢を維持したいものですね。
貪欲に吸収していこうと思います。

 

 

それにしても、古い特急シリーズを改めてやってみると、
未だに問われるテスティングポイントや語句が満載だなと思いますね。

『新TOEIC TEST 単語 特急2』に限らない Part 5 本の効果的な使い方」への1件のフィードバック

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