発展型POD(パワー音読)で英語力アップを「見える化」する

 

先日の記事に書いたように、POD を続けています

 


『パワー音読(POD)入門』1日10分で英語を話す筋力と反射神経を鍛え隊

 

 

少し日にちが空いてしまいましたが、公開宣言効果もあり、再開できています。
この本を一緒に続けていこうという狙いで、皆で成長記録を書き込めるようにしました。

 

パワー音読(POD)実践編_成長記録

 

チームメンバーは増えていないのですが、記録を公開している以上、
緊張感を持って取り組むことができています。

 

これに加えて、3,4年前から大きく成長が見られることが大きいです。
ここが継続のモチベーションになるんですね。

 

学習が継続しない人の多くは「進歩が見られない」ということ。
その点、POD は成長が見える化されるのでオススメです。

 

本で紹介されている「発展型PODの6ステップ」は以下のようなものです。

 

Step 1:チャンク音読
Step 2:ノーマル音読
Step 3:ささやき音読
Step 4:和訳音読
Step 5:感情音読
Step 6:タイムアタック音読

 

最後の「タイムアタック音読」で音読できた回数を測るのですが、
そこで日々の進歩が数値化されます。

 

同じ素材を続けるだけでも回数が増えることがありますし、
ぼくのように数年越しにやると回数が増えることもあります。

 

普段、なんとなく「英語を話せるようになりたい」と思っている方に POD はうってつけでしょう。
「タイムアタック音読」の回数が、本当に力が付いているのかどうかを示す指標になりますから。

 

音読のスピードが上がっているということは、英語の処理能力が上がっていると仮定しています。
POD をやった後に英語に触れると、スムーズに読めたり聞けたり話せたりする実感があります。

 

最初は丁寧に各ステップを踏んだ方がいいですが、慣れてきたら自己流に変えるといいですね!

 

 

POD を一緒に実践したい方、待ってます!

 

 

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