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大西泰斗先生の「ラジオ英会話」を TOEIC 学習者にもオススメする理由

「TOEIC の素材だけでは飽きる」という声を聞きます。
そして、TOEIC 以外の素材を使おうとして、ニュース英語に行く人がいます。
しかし、少し聞いてみればわかるのですが、
レベルが高くてついていくことができません。

では、どんな素材が良いのか。

いろいろな教材を研究して、最適だと考えるものがあります。
それは、NHK ラジオ講座「ラジオ英会話」

現時点で最強です。

思いつく限り、メリットはこんな感じです。

☑︎ レベルが絶妙
☑︎ 前から理解する力が醸成される
☑︎ スピーキング力アップにもつながる
☑︎ こなれた表現に唸らされる

以前、次のような勉強法の記事を書いていますので、
もしよろしければ、ご参考になさってください。
今はマイナーチェンジをしていますが、根本は同じです。

上に挙げたメリットについて、もう少し詳細に語っていきましょう。
もし「これはやってみよう」と思ったら、
放送を聞いてみると、雰囲気をつかむことができるのでぜひ。

 

☑︎ レベルが絶妙

TOEIC の Part 3, 4 に比べると、やや簡単ではあります。
ただ、リアルな会話に慣れておけば、TOEIC にも対応しやすいです。
Part 7 のチャット問題にも対応することができますね。

ほぼ毎日の放送で、会話に触れることができれば、
会話の独特なリズムには間違いなくなれることができます。
TOEIC を始めたばかりの方でも、スッと入っていきやすいレベル感です。
説明も丁寧なので、ご心配なく。

 

☑︎ 前から理解する力が醸成される

実は、ここが一番のオススメポイントであります。
ぼく自身の TOEIC のスコアアップの理由に、
大西メソッドを学んだことが挙げられます。

毎月のテキストの冒頭に描かれている

・説明ルール
・指定ルール

という二つが頭と体に染み込んだため、
英語がよどみなく理解できるようになったのです。

この話は2020年度のテーマではありませんが、
随所で説明してくれる分、今からでも遅くはありません。

もし「文法」にフォーカスして、「ラジオ英会話」を楽しみたい方は、
過去の放送をまとめた『英文法パーフェクト講義』が良いでしょう。

☑︎ スピーキング力アップにもつながる

会話を扱っているため、音読や暗唱を通して、
スピーキング力アップにつながるのは間違いなしです。
ぼくが未だに欠かさず取り組んている理由はここにあります。

 

☑︎ こなれた表現に唸らされる

TOEIC には出てこないものの、「へ〜」と思う表現が出てきます。
こういう出会いは知的好奇心を刺激してくれるので、
英語学習にメリハリをつけてくれるはずです。

例えば、最近、ぼくが唸ったのはこちらの表現です。

I wasn’t born yesterday.

ご存知ですか?
ぼくは初見で、「へ〜」と放送を聴きながら言っていました。

「昨日生まれたわけではない」
→「前から生きてる」
→「そんなことは知っている」

面白くないですか?
TOEIC 対策をしていると、TOEIC に出るものばかりに敏感になりますが、
新たな英語の楽しみ方として、活用できるのではと考えています。

以上、TOEIC 学習者にも「ラジオ英会話」をオススメする理由でした!

おすすめアプリで「ラジオ英会話」の例文を完全暗唱する勉強法

学んだ英文を覚えていますか?

NHKラジオ講座「ラジオ英会話」のユーザーの方が増えているかもしれません。
2018年度4月から大西泰斗先生が講師になったことで、

「大西先生のファンです」
「大西先生の切り口が好きです」
「わかりやすいと評判を聞いた」

ぼくもその仲間の一人です(笑)

という、良い流れができているのではないでしょうか。

実際、講座の内容についても、

「英語を学習し直そう」
「英会話力を高めよう」

という人たちにはうってつけの講座になっていると思います。

英語は使ってなんぼ

拡声器を使うまでもないが…話そう!

しかし、ラジオを聞いたり、テキストを見たりするだけで、
英語力が伸びるかと言ったら、大間違いです。
もしそんな教材があったら、日本人はこんなに英語で悩まないはずです。

ぼくは TOEIC で990点満点を取ったり、英検一級を取ったりできましたが、
この講座の通りにスムーズに話せるかと言ったら、難しい部分もあります。
(だからこそ、今、この講座を使っているわけです。)

英語を話せるようになるためには、英語を話す必要がある。

現時点(2020年)の具体的な勉強法

2018年4月には次のような記事を書き、
2020年の今でもベースとなっている学習法です。

一週間使ってすぐに書いた記事ですが、内容は古びていないです。

同じような内容で、YouTube でも話をしたことがあります。
上の記事を少しバージョンアップした勉強法になっています。

どちらでも言っていますし、2020年度のテキストには次のように書かれています。
「上手に学んで英語を話せるようになろう」というタイトルです。

❶ダイアログは会話に役立つ自然な英語の宝庫。何度も音読・暗唱。

(2020年度5月号17ページから引用)

他にも挙げられている項目がありますが、注目すべきは「音読・暗唱」です。
講師自身も「暗唱しよう」という、勉強法の結論を出しているわけです。

勉強法をアプリの力でバージョンアップ

このまま続けていくつもりだったのですが、
この勉強法をさらにバージョンアップさせることにしました。
きっかけは Twitter でつぶやいた通りです。

https://twitter.com/porpor35/status/1263704803940593665
新しい勉強法は楽しい!

今年度の #ラジオ英会話 のテーマは「フロー」。話す英語を豊かにするためには、自分の今に足りない部分だと実感しました。そのため、日々の暗唱に加えて、忘却曲線を活用したアプリで、例文をすべて覚えます。ガチります!

カードは共有できるため、同じアプリを使っている方はぜひ使ってください!

2018年度のテーマは「文法」、2019年度は「単語」と来て、
ここまでは他の大西先生の教材で学んでいたから良かったのですが、
2020年度のテーマである「フロー」は新しい考え方ですし、
自分にとっては弱い部分だと感じました。

そのため、ダイアログはもちろんのこと、例文も完全に暗唱したいと思い、
作戦を考えた結果が「アプリの使用」です。
完全に暗唱するためにはどうしたら良いかを逆算した結果ですね。

使うアプリは「分散学習帳」というもの。
ベストな復習のタイミングで知らせてくれるというのがミソ。
先ほどご紹介した YouTube でも述べた「エビングハウスの忘却曲線」に沿っているはず。

これは「エビングハウスの忘却曲線」のグラフではないので、悪しからず。

▼App Store▼ https://apps.apple.com/jp/app/%E5%88%86%E6%95%A3%E5%AD%A6%E7%BF%92%E5%B8%B3/id1443293141

▼Android▼
https://play.google.com/store/apps/details?id=com.keigo.matsumaru.ankiapp&hl=ja

*機種変をしたら、データが引き継げないと聞いて、別アプリにするか迷い中です。
*「Anki」がベターっぽいですね。おそらく移行します。

ね、こちらの方が良さそう。

勉強法としてはシンプルです。

通知が来たら「言えるかどうか」を試す

やり方を複雑にしてしまうと、続かなくなってしまうため、
できるだけシンプルにそぎ落としました。
始めて間もないですが、少し試してみて、効果が出そうな実感があります。

「いついつに復習しよう」と自分で管理するのは大変です。
そこは外部(アプリ)の力を頼ればいいと考えています。
そちらの方が楽ですし、抜け漏れがないですよね。

2020年度の「ラジオ英会話」が終わる頃、どうなっているかが楽しみです。

長時間の英会話を切り抜ける!スピーキング力アップのためにやりこみたい2冊

先日、英語学習仲間と決起集会と題して勉強を行いました。

 

昔は TOEIC の模試を一緒に解くことが日課だったのですが、今ややることはフリー。
今回は「カジュアルに英語を話す」ということで、英会話を行いました。

 

 

普段、「実践ビジネス英語」「ラジオ英会話」の音読・暗唱で、
英語を使って口を動かすことは行っていますが、台本なしの英会話は久しぶり。
実際、「今回は英会話で」と言われたときに「嫌だな」と思ったのはここだけの秘密です。笑

 

ご一緒した Jet Bull さんと HBK さんは TOEIC 界で有名であり、英語の達人でもあります。
長時間英語で話したのは初めてだったのですが、お二人の英語を聞きながら思うところがありました。
以下の二つをうまく操っているという点です。

 

・基本動詞
・熟語

 

ぼく自身の英語は同じ動詞や熟語を使っている感じで、圧倒的な差を感じました
二人が話すたびに「それ、知ってるしわかるけど、話すときに使えない」という感覚。
このままの学習だと、スピーキング力の点で行き詰まるなという焦りも覚えました。

 

そこで、自分は「基本動詞」と「熟語」の観点で、何をすればいいかをブレイクダウンしました。
やるべきことを増やすと大変なので、シンプルに2つに絞っています。

 

「ラジオ英会話」で基本動詞の使い方を身につける!

 

この記事を執筆している現在、ラジオのテーマが「動詞」です。
そのため、講師の大西先生が勧める「暗唱」を徹底的に行っています。
少しでも「自分では使えない」と思ったら、ゴリゴリと覚えるようにしています。
大西先生の提唱する単語のイメージを意識しながら、声に出しています。

 

「この動詞を使った英文が作れるか」という意識でやると、
「あ、意味しか知らない」というものが意外とあるものです。
即座に例文が出てくるレベルを目指します。

 

例えば、develop という動詞があります。
この動詞は「〜を発展させる」のような意味で覚えている方が多いと思いますが、
いざ英文を作れるかというと……微妙ではありませんか?
ぼくは develop を使って、パッと英文を作ることができませんでした。

 

ラジオ英会話で出てきた英文はこちらです。

 

I need to develop the idea.(そのアイデアを練り上げる必要があります)

 

「あるものを良くする」のようなイメージでしょうか。
受動語彙を能動語彙に変えていく学習が必要だと感じています。

 

 

『必携英語表現集』で相性のいい語句を知る!

 

 

熟語は何かを新たに買おうかと思っていたのですが、本棚に眠っていることを思い出しました。
この本は大学受験生向けだと思うのですが、「話す」ことを念頭に作っているとあります。
熟語は大学受験時代に集中的に覚える方が多いと思うのですが、
「インプットできればいい」「読んで理解できればいい」と考えていませんでしたか?
ぼくもその一人です。

 

しかし、それではもったいない。
英語が眠ってしまうことは間違いない。

 

800の表現が収録されていますが、自分が「日本語で使う」ものから集中的に覚えていく予定です。
普段、日本語で言わないことを英語で言うとは考えにくいですからね。

 

例えば、discourage という単語があります。
encourage の反対の意味だと理解するのは簡単かもしれません。
しかし、いざ使えるかというと、クエスチョンマークが浮かびませんか?

 

この本では次のような英文が紹介されていました。

 

Higher cigarette prices tend to discourage people from smoking.
(タバコ価格の上昇が人々に喫煙を思い止まらせる傾向がある)

 

普段は使わなそうな単語も、使えそうな文脈に埋め込まれています。

 

 

 

使う教材が何であれ、「基本動詞」と「熟語」は避けては通れないと考えています。
一緒にスピーキング力をアップさせていきましょう。

大西泰斗先生&ポール・マクベイ先生による『英文法パーフェクト講義』発売記念講演会レポート

2018年4月から NHK のラジオ講座「ラジオ英会話」が開講されました。

 

お聞きになっている方も多いかもしれません。
ぼくもリスナーの一人です。

 

そして、この講座の前半(4〜9月)をまとめた一冊が発売されたことをご存知でしょうか?

 

 

 

この『英文法パーフェクト講義』の発売を記念して講演会が開催されました!

 

 

 

 

 

簡単にレポートをお送りします。

 

  1. 英会話なのに「文法」をメインに据えた理由

  2. 英文法を学ぶ真髄

  3. 暗唱の正しいやり方

 

自分の英語学習を「ラジオ英会話」とともに進化させるポイントを学んでください!

 

1. 英会話なのに「文法」をメインに据えた理由

多くの方から「なんで英会話なのに文法をやるんだ」とお叱りを受けたそうです。
しかし、それでも「やってよかった」と大西先生は考えていらっしゃいます。

細かな文法知識を知っていても、話せない人が多いという事実があったからです。
中学や高校の先生を例に出してみましょう。
彼らの中には多くの知識が入っているにもかかわらず、話せない人がいます。

 

なぜか。

 

今まで学んできた文法に欠陥があるから。

 

大学受験で求められるのは「訳す」ことが求められてきました。
「訳す」ために後ろから訳すという、英語の語順と逆行することがあります。
これでは、ネイティブがどのような心で英語を形作るのかがわかりません。
当然、英語を自然と話せるようにはなりません。

 

だからこそ、大西先生は今までの「訳す」文法を「話す」文法に進化させる狙いがありました。

 

これまで『一億人の英文法』や『FACTBOOK』という本を通して、話すための文法を伝えています。

 

 

しかし、本では伝わらないところを口頭で伝えるために、ラジオという媒体を選んだそうです。

 

スイカの種を蒔かなければ、スイカの芽が出ないように、
話すためのトレーニングを受けていなければ、当然、話せるようにはならない。

 

だからこそ、ぼくらは「話す」ことを意識して、英語に触れる必要があるわけです。

 

 

2. 英文法を学ぶ真髄

英文法を学ぶことは、語順と心の対応を学ぶことと言い換えることができるとおっしゃいます。

我々が使う日本語は助詞(は・が・に・を)のおかげで、どんどんとつなげて話すことができます。
一方、英語は「配置のことば」であることを知っておかなくてはなりません。
配置がすべてを決める、ということ。

 

例えば、進行形や受動態という文法を別々に習ってきました。
ですが、大西先生からすれば、「どちらも同じ」だと言えます。

 

I’m planning a trip to London.(計画している)
Dan is spoiled by his parents.(甘やかされている)

 

両方とも be 動詞の後に置かれて、主語の説明をしている「説明型」です。
「同じ配置なら同じようにしか心は動かない」という主張はしっくりと来るでしょう。

 

・基本文型(自動型、他動型、説明型、授与型、目的語説明型)
・説明ルール
・指定ルール

 

これらの軸を作ることで、話すための文法が体に染み込んでいくでしょう。
英語の語順と、それに対応する心の動きを常に意識することができるかどうかがポイントです。

 

3. 暗唱の正しいやり方

Twitter で「暗唱しています」というつぶやきを見かけることがあります。
ぼく自身も暗唱をしているので、大西先生に「暗唱についてどう思うか」とお伺いしたかったところ、
暗唱のやり方について講演中にお話してくださいました。

 

結論は、

「やみくもに覚えるな」
「心の動きを想像して覚えよう」

というもの。

 

ロボットのように口を動かすだけでは話す力は伸びていきません。
必ず「心の動き」を意識しながら覚える必要があります。

 

この発言には妙に納得した記憶があります。
というのも、少しでも気を抜くと、単に口を動かしているだけになるからです。
英語を話す自分を客観視しながら、覚えていきたいものです。

 

以上、講演会の簡単なレポートでした!
他にもたくさんの例文やクリス先生での英語のレクチャーがありましたが、割愛させていただきます。
「ラジオ英会話」をしっかりと学んでいれば、十分に理解できる内容だったものの、
暗唱のやり方については背筋の伸びる内容ではないでしょうか?
暗唱できたから満足、ではなく、心の動きまでコピーできたかということをゴールに据えたいですね。

 

 

(人気記事)
大西泰斗先生が講師の NHK「ラジオ英会話」を使い倒す5ステップ勉強法

 

こちらも合わせてお読みくださいね!

(残り3日)体調管理

ついに残り3日。

この状況で喉が痛くなってきました。
(我が家ではプチ風邪が流行中)

 

TOEIC の指導をするときに「直前は体調管理が一番の対策」と言っているくせに、
そんな自分が体調を崩すという……お恥ずかしい。
当日までに気合いで治します。

 

<目標>
・2018年12月に TOEIC Speaking で180点を取得する
・2018年11月に VERSANT で56点を取得する

を掲げて、心機一転スタートした学習です。

 

<やったこと>
・「実践ビジネス英語」10分で2ビニェットオーバーラッピング
・「実践ビジネス英語」10分で1ビニェット暗唱
・「ラジオ英会話」10分で今週のダイアローグ暗唱

・「TOEIC Speaking セラの模範解答」20分で模範解答を暗唱

 

<気づき>
睡眠時間が少なかったため、学習のパフォーマンスが上がらず。
一通りやったところで、二度寝することにしました。
その分、1日は快適に送れたので良かったのですが、
自分に甘えを許してしまったのは反省せねばなりません。
(明日はやらないぞ!)

 

あと、オンライン英会話レッスンは予約したつもりで、
コールを待っていても連絡が来ないから確認したら、未予約。

今日はこの記事を書いたら早めに寝て、朝の学習をガッツリやる予定です。

(残り4日)リスニングを伸ばす音真似の極意

 

朝5:30起きが体に慣れてきた!

 

 

<目標>
・2018年12月に TOEIC Speaking で180点を取得する
・2018年11月に VERSANT で56点を取得する

を掲げて、心機一転スタートした学習です。

 

<やったこと>
・「実践ビジネス英語」10分で2ビニェットオーバーラッピング
・「実践ビジネス英語」10分で1ビニェット暗唱
・「ラジオ英会話」10分で今週のダイアローグ暗唱

・「TOEIC Speaking セラの模範解答」20分で模範解答を暗唱

 

・『DUO 3.0』音声を使いながらの暗唱 10分

 

・オンライン英会話レッスン 25分

 

<気づき>
「実践ビジネス英語」が一週間で素材が変わるのは学習しやすいです。
学習はマンネリ化しやすいので、素材の新しさでいいサイクルを作ることができます。
TOEIC Speaking が目標ではあるのですが、どこで使える表現があるかはわかりません。
なので、テストの直前まで貪欲に表現は吸収していくつもりです。

 

あと、『DUO 3.0』の取り組み方として、こんなつぶやきをしました。

単語を使えるようにするために覚えてはいるのですが、今は音に注意しています。
ネイティブの音を記憶して、そのまま音真似をして声に出す。
それが簡単なようでなかなか難しいので、やりがいがあるんですよね。

 

ここ最近、同じ素材の新たな楽しみ方を見つけている気がします。
なんだかんだで英語の勉強をするのは楽しい!

(残り5日)オンライン英会話のレッスンで「話す自分」に慣れる

 

オンライン英会話も再開!
楽しみ方が少しずつわかってきた!

なんとか時間を捻出して、オンライン英会話のレッスンができました。
25分の組み立て方はまだ下手だけれど、話す相手がいるのはありがたきこと。

 

<目標>
・2018年12月に TOEIC Speaking で180点を取得する
・2018年11月に VERSANT で56点を取得する

を掲げて、心機一転スタートした学習です。

 

<やったこと>
・「実践ビジネス英語」10分で2ビニェットオーバーラッピング
・「実践ビジネス英語」10分で3ビニェット暗唱
・「ラジオ英会話」10分でダイアローグ暗唱

・「TOEIC Speaking セラの模範解答」20分で模範解答を暗唱

・『DUO 3.0』音声を使いながらの暗唱 10分

・オンライン英会話レッスン 25分

 

<気づき>
記事書いたのは初めてかもしれませんが、平日は毎日取り組んでいた週もありました。
先週は1回。
今週はできる限り回数をこなしていきたいところです。

目的は、英語を口から出すことに慣れること
まだ英語を話すときに抵抗があるので、それを徹底的に減らす作戦です。
一人で話すのと、誰かに向かって話すのはやっぱり違うなあと思います。

あとは25分の中でどれだけ多くの時間英語を話すかがポイントですね。
相手の話をうまく遮って、自分で話すように心がけています。

レッスンの組み立て方はもっと詰めていかないといけないところです。

英語を英語のまま理解する思考回路を作る『英語のバイエル』使い倒し塾

 

 

「英語を英語のまま理解したい」
「英語の理解のスピードを高めたい」

 

このように感じる方は多いと思います。
特に、TOEIC のようなスピード勝負の試験を受験する方は強く思うはず。

 

「Part 3, 4 の発話についていけない」
「Part 7 で読むスピードが上がらない」

 

ぼくはかつて「英語を英語のまま理解するなんて無理」だと思っていました。
「自分の母語は日本語なのだから、そこを経由せずに理解できるはずはない」と。

 

でも、今は違います。
TOEIC レベルの英語であれば、英語のままで理解している感覚があります。

 

もちろん、ゴリゴリと単語を覚えたり、問題演習をしたりしたことは影響していると思います。
でも、自分の中で「これが転機だ」と思える瞬間があるのです。
とある本を徹底的にやりこんだのです。

 

ブログを始めたのが2006年7月。
その転機となる本が出版されたのが2008年9月。
そこから TOEIC と同時並行で取り組んで2009年の10月には初めて900点突破。

 

振り返るとやはり時期が一致しています。

 

その本とは『これで話せる! 英語のバイエル [初級]』

 

 

ネイティブの気持ちをなぞりながら「短文200文を暗唱する」というシンプルな構成の本です。

 

著者は大西泰斗先生とポール・マクベイ先生という、
『一億人の英文法』や「ラジオ英会話」でお馴染みのコンビ。

 

以前、お二人の本を参考にしてセミナーを実施したことがあります。
その際の記事に次のように書きました。

 

(記事)
TOEIC Part 5 の文法問題を完全攻略!「ハートで感じるプラチナセンテンス」セミナー開催

 

大西先生の全著作を読み、DVDを見て、大西メソッドをハートに刻み込みました。
すると、英語がダイレクトに自分に入ってくる体験が増えたと記憶しています。
TOEIC の英文を聞いたり読んだりしても、直感的にわかる瞬間が増えたのです。

スコアアップの立役者は TOEIC の問題集だと考えていますが、
大西先生の教えがなければ、順調に伸びていかなかったかもしれません。

 

記事の中では『ハートで感じる英文法』との出会いが最初と書いたのですが、
実際に大西メソッドを叩き込むために使った本は『英語のバイエル』です。

 

暗唱をすることで、ネイティブの英語のとらえ方を体感でき、
聞いたり読んだりすることがスムーズに行えるようになりました。

 

大西先生は別の著書で次のように言っています。

 

英語のできる人は、無意識のうちに、その文がどのパターンに属するのかを考えます。そしてそのパターン認識を最高度に達成しているのがネイティブの英語力と考えていいでしょう。

(『大西泰斗&徳昭のビジネスパーソンの英語』より引用)

 

パターン認識をするためには、まずどのようなパターンがあるのかを知る必要があります。
そして、そのパターンが瞬時に見抜ける瞬発力が必要です。

 

そこで、ぼくが使い込んだ『英語のバイエル』を具体的に使いこなす場を設けます!

 

・200文すべてにどのように気持ちを通わせるのかを解説!
・実際に音読をする場面を用意!

 

200文の暗唱を完成させることで、
冒頭にある「英語を英語のままで理解する」に近づくことができます。

 

『英語のバイエル』は大西泰斗先生の本としては隠れた名著で、
フル活用することで、多くの方に英語力をグンと伸ばしていただきたい気持ちがあります。

 

英文の解説を聞いた直後に暗唱をすると、自分の中にスッと入り込むのがわかります。
一人でチマチマと進めるよりも、この場に来て、一気に体に染み込ませましょう!
積極的なご参加をお待ちしております。

 

———-
日時:11/24(土)13:00-17:00
場所:渋谷駅周辺の会議室
参加費:3,000円
定員:12名
持ち物:
・『これで話せる! 英語のバイエル [初級]』(大西泰斗、ポール・マクベイ著/NHK出版)
・筆記用具
・のど飴
*テキストは会場では販売いたしません。
*テキストがないと参加はできません。
項目:
・ネイティブと同じように英語を感じよう(説明ルール/限定ルール)
・暗唱するときのコツを知ろう(IFS)
・200文をハートで感じよう
基本配置への習熟(001-034)
説明ルール(035-064)
限定ルール(065-124)
配置転換ルール(125-144)
補完ルール(145-169)
とき表現(170-200)
・おわりに

お申し込みはこちらのページからお願いします。
https://paymo.life/shops/a461a17011/EnglishBeyer
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TOEIC Speaking テストでハイスコアを取るために、模範解答を暗唱しまくる最適の書

最近、勉強報告をサボっていました……。
淡々と続けている日がほとんどで、ブログを書く時間は睡眠時間に充てたいという。

 

 

でも、ちょっとした区切りで記事を書いておきます。

 

 

はい、12/2(日)11:45からの回に申し込みました
もしご一緒される方はこっそりコメントくださいね。
後で反省会でもしましょう。

 

<目標>
・2018年12月に TOEIC Speaking で180点を取得する
・2018年11月に VERSANT で56点を取得する

を掲げて、心機一転スタートした学習です。

 

<やったこと>
・「実践ビジネス英語」10分で2ビニェットオーバーラッピング
・「実践ビジネス英語」10分で1ビニェット暗唱
・「ラジオ英会話」10分で本日のダイアローグ暗唱

・「TOEIC Speaking セラの模範解答」15分で模範解答を暗唱
https://book.hangle.ne.jp/goods/view/id/1180

・『THE LUCK FACTOR』20分読書

 

<気づき>
新たに TOEIC Speaking の新兵器を投入しました。
この本は友人の Jun さんから受け継いだ形です。
その際に名言を残していきました。

「模範解答を暗唱すれば180は取れるから」

これを言われたらやるっきゃない。

モデルアンサーをストックしまくることで、
話のネタも表現もバリエーションを豊かにしていきます。

些細なことですが、表紙も中のレイアウトもぼく好みなので、やり始めたら止まりません!
素敵な出版社が日本に逆輸入したら売れそうな気がするんだけど。

 

ちなみに、読書はあえて続けてます。
英語に触れる総量を落としたくないなという狙いです。

 

なお、今日はできていませんが、『DUO』で能動語彙を増やし中です。
その話はまた改めて。

 

(追記:セミナーやります)

話すことを恐れない

固定は死。

 

学習している自分を客観的に見なくてはなりません。
いつも同じ型にはめるだけだと自己満足に陥る可能性も。
「なぜこれをやっているのか?」は常に明らかにしたいです。

 

<目標>
・2018年12月に TOEIC Speaking で180点を取得する
・2018年11月に VERSANT で56点を取得する

を掲げて、心機一転スタートした学習です。

 

<やったこと>
・「実践ビジネス英語」15分で3ビニェットオーバーラッピング
・「実践ビジネス英語」10分で2ビニェット暗唱
・「ラジオ英会話」10分で本日のダイアローグ暗唱

・『TOEIC(R) SPEAKING テスト問題集』10分で模範解答を暗唱

・『THE LUCK FACTOR』30分読書

 

<気づき>
学習がマンネリ化していたからこそ、書くネタが見つからず、
ブログがサボり気味になってしまった模様です。

スピーキングテストが近づいてきたので、それを意識した学習を増やすイメージで。
ぼそぼそ声でやると、話すときにそれが癖になるといけないので、
大きな声でやるように心がけています。

早朝、お風呂場にこもってやっている姿はなかなかシュールなものがありますよ!
一緒にいかがでしょうか?