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大西泰斗先生&ポール・マクベイ先生による『英文法パーフェクト講義』発売記念講演会レポート

2018年4月から NHK のラジオ講座「ラジオ英会話」が開講されました。

 

お聞きになっている方も多いかもしれません。
ぼくもリスナーの一人です。

 

そして、この講座の前半(4〜9月)をまとめた一冊が発売されたことをご存知でしょうか?

 

 

 

この『英文法パーフェクト講義』の発売を記念して講演会が開催されました!

 

 

 

 

 

簡単にレポートをお送りします。

 

  1. 英会話なのに「文法」をメインに据えた理由

  2. 英文法を学ぶ真髄

  3. 暗唱の正しいやり方

 

自分の英語学習を「ラジオ英会話」とともに進化させるポイントを学んでください!

 

1. 英会話なのに「文法」をメインに据えた理由

多くの方から「なんで英会話なのに文法をやるんだ」とお叱りを受けたそうです。
しかし、それでも「やってよかった」と大西先生は考えていらっしゃいます。

細かな文法知識を知っていても、話せない人が多いという事実があったからです。
中学や高校の先生を例に出してみましょう。
彼らの中には多くの知識が入っているにもかかわらず、話せない人がいます。

 

なぜか。

 

今まで学んできた文法に欠陥があるから。

 

大学受験で求められるのは「訳す」ことが求められてきました。
「訳す」ために後ろから訳すという、英語の語順と逆行することがあります。
これでは、ネイティブがどのような心で英語を形作るのかがわかりません。
当然、英語を自然と話せるようにはなりません。

 

だからこそ、大西先生は今までの「訳す」文法を「話す」文法に進化させる狙いがありました。

 

これまで『一億人の英文法』や『FACTBOOK』という本を通して、話すための文法を伝えています。

 

 

しかし、本では伝わらないところを口頭で伝えるために、ラジオという媒体を選んだそうです。

 

スイカの種を蒔かなければ、スイカの芽が出ないように、
話すためのトレーニングを受けていなければ、当然、話せるようにはならない。

 

だからこそ、ぼくらは「話す」ことを意識して、英語に触れる必要があるわけです。

 

 

2. 英文法を学ぶ真髄

英文法を学ぶことは、語順と心の対応を学ぶことと言い換えることができるとおっしゃいます。

我々が使う日本語は助詞(は・が・に・を)のおかげで、どんどんとつなげて話すことができます。
一方、英語は「配置のことば」であることを知っておかなくてはなりません。
配置がすべてを決める、ということ。

 

例えば、進行形や受動態という文法を別々に習ってきました。
ですが、大西先生からすれば、「どちらも同じ」だと言えます。

 

I’m planning a trip to London.(計画している)
Dan is spoiled by his parents.(甘やかされている)

 

両方とも be 動詞の後に置かれて、主語の説明をしている「説明型」です。
「同じ配置なら同じようにしか心は動かない」という主張はしっくりと来るでしょう。

 

・基本文型(自動型、他動型、説明型、授与型、目的語説明型)
・説明ルール
・指定ルール

 

これらの軸を作ることで、話すための文法が体に染み込んでいくでしょう。
英語の語順と、それに対応する心の動きを常に意識することができるかどうかがポイントです。

 

3. 暗唱の正しいやり方

Twitter で「暗唱しています」というつぶやきを見かけることがあります。
ぼく自身も暗唱をしているので、大西先生に「暗唱についてどう思うか」とお伺いしたかったところ、
暗唱のやり方について講演中にお話してくださいました。

 

結論は、

「やみくもに覚えるな」
「心の動きを想像して覚えよう」

というもの。

 

ロボットのように口を動かすだけでは話す力は伸びていきません。
必ず「心の動き」を意識しながら覚える必要があります。

 

この発言には妙に納得した記憶があります。
というのも、少しでも気を抜くと、単に口を動かしているだけになるからです。
英語を話す自分を客観視しながら、覚えていきたいものです。

 

以上、講演会の簡単なレポートでした!
他にもたくさんの例文やクリス先生での英語のレクチャーがありましたが、割愛させていただきます。
「ラジオ英会話」をしっかりと学んでいれば、十分に理解できる内容だったものの、
暗唱のやり方については背筋の伸びる内容ではないでしょうか?
暗唱できたから満足、ではなく、心の動きまでコピーできたかということをゴールに据えたいですね。

 

 

(人気記事)
大西泰斗先生が講師の NHK「ラジオ英会話」を使い倒す5ステップ勉強法

 

こちらも合わせてお読みくださいね!

英語を英語のまま理解する思考回路を作る『英語のバイエル』使い倒し塾

 

 

「英語を英語のまま理解したい」
「英語の理解のスピードを高めたい」

 

このように感じる方は多いと思います。
特に、TOEIC のようなスピード勝負の試験を受験する方は強く思うはず。

 

「Part 3, 4 の発話についていけない」
「Part 7 で読むスピードが上がらない」

 

ぼくはかつて「英語を英語のまま理解するなんて無理」だと思っていました。
「自分の母語は日本語なのだから、そこを経由せずに理解できるはずはない」と。

 

でも、今は違います。
TOEIC レベルの英語であれば、英語のままで理解している感覚があります。

 

もちろん、ゴリゴリと単語を覚えたり、問題演習をしたりしたことは影響していると思います。
でも、自分の中で「これが転機だ」と思える瞬間があるのです。
とある本を徹底的にやりこんだのです。

 

ブログを始めたのが2006年7月。
その転機となる本が出版されたのが2008年9月。
そこから TOEIC と同時並行で取り組んで2009年の10月には初めて900点突破。

 

振り返るとやはり時期が一致しています。

 

その本とは『これで話せる! 英語のバイエル [初級]』

 

 

ネイティブの気持ちをなぞりながら「短文200文を暗唱する」というシンプルな構成の本です。

 

著者は大西泰斗先生とポール・マクベイ先生という、
『一億人の英文法』や「ラジオ英会話」でお馴染みのコンビ。

 

以前、お二人の本を参考にしてセミナーを実施したことがあります。
その際の記事に次のように書きました。

 

(記事)
TOEIC Part 5 の文法問題を完全攻略!「ハートで感じるプラチナセンテンス」セミナー開催

 

大西先生の全著作を読み、DVDを見て、大西メソッドをハートに刻み込みました。
すると、英語がダイレクトに自分に入ってくる体験が増えたと記憶しています。
TOEIC の英文を聞いたり読んだりしても、直感的にわかる瞬間が増えたのです。

スコアアップの立役者は TOEIC の問題集だと考えていますが、
大西先生の教えがなければ、順調に伸びていかなかったかもしれません。

 

記事の中では『ハートで感じる英文法』との出会いが最初と書いたのですが、
実際に大西メソッドを叩き込むために使った本は『英語のバイエル』です。

 

暗唱をすることで、ネイティブの英語のとらえ方を体感でき、
聞いたり読んだりすることがスムーズに行えるようになりました。

 

大西先生は別の著書で次のように言っています。

 

英語のできる人は、無意識のうちに、その文がどのパターンに属するのかを考えます。そしてそのパターン認識を最高度に達成しているのがネイティブの英語力と考えていいでしょう。

(『大西泰斗&徳昭のビジネスパーソンの英語』より引用)

 

パターン認識をするためには、まずどのようなパターンがあるのかを知る必要があります。
そして、そのパターンが瞬時に見抜ける瞬発力が必要です。

 

そこで、ぼくが使い込んだ『英語のバイエル』を具体的に使いこなす場を設けます!

 

・200文すべてにどのように気持ちを通わせるのかを解説!
・実際に音読をする場面を用意!

 

200文の暗唱を完成させることで、
冒頭にある「英語を英語のままで理解する」に近づくことができます。

 

『英語のバイエル』は大西泰斗先生の本としては隠れた名著で、
フル活用することで、多くの方に英語力をグンと伸ばしていただきたい気持ちがあります。

 

英文の解説を聞いた直後に暗唱をすると、自分の中にスッと入り込むのがわかります。
一人でチマチマと進めるよりも、この場に来て、一気に体に染み込ませましょう!
積極的なご参加をお待ちしております。

 

———-
日時:11/24(土)13:00-17:00
場所:渋谷駅周辺の会議室
参加費:3,000円
定員:12名
持ち物:
・『これで話せる! 英語のバイエル [初級]』(大西泰斗、ポール・マクベイ著/NHK出版)
・筆記用具
・のど飴
*テキストは会場では販売いたしません。
*テキストがないと参加はできません。
項目:
・ネイティブと同じように英語を感じよう(説明ルール/限定ルール)
・暗唱するときのコツを知ろう(IFS)
・200文をハートで感じよう
基本配置への習熟(001-034)
説明ルール(035-064)
限定ルール(065-124)
配置転換ルール(125-144)
補完ルール(145-169)
とき表現(170-200)
・おわりに

お申し込みはこちらのページからお願いします。
https://paymo.life/shops/a461a17011/EnglishBeyer
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『ハートで感じる英文法 決定版』の効果的な使い方〜英語「やり直し」の極意〜

ある日、

 

大西泰斗先生とポール・マクベイ先生のご著書である
テレビ番組発の『ハートで感じる英文法』という本が絶版になる

 

という知らせを聞いたときに、
「何おかしなことをやってるんだよ、N◯K出版!」と怒りがこみ上げたのですが、
こういうことだったのですね。
「ちゃんと言ってくれれば怒らなかったのに〜」って感じです。

 

 

怒りがこみ上げたのは『ハートで感じる英文法』が人生の1冊だからです。

 

 

深夜の再放送に出会っていなければ、おそらく今ブログすら書いていません。
講師だったり編集者だったりになっていなかったかもしれません。

 

それくらいぼくの人生に多大なる影響を与えた一冊です。
この本をこのブログで紹介しないわけにはいかない、と慌てて読んでいます。

 

「はじめに」の、英語の正しい「感じ方」には次のように書かれています。

 

 昨今「やり直し」英語学習ブームですが、そのやり方に私は大きな疑問を持っています。みなさんは中学・高校時代、それなりに勉強しましたよね。中学・高校でまったく学習してこなかったならベルでしょうが、社会人になったあと、英語力ーー特に会話能力ーーを切実に必要としているような方々なら、まじめに英語に取り組んだ歴史をお持ちだと思うのです。さて、中学・高校時代、英語が話せましたか? その時点で英語が話せなかったとしたら、同じことを「やり直し」ても話せるわけはないのです。

 

この一節を読んでドキッとしました。
ぼくの元へ「やり直したい」と相談に来る方がいらっしゃるときに、
同じ過ちを繰り返しているのではないか、と。

 

大西先生はこの後でさらに続けます。

 

 みなさんが英語を話したいなら、やるべきは、結局話すことができなかった過去の学習を繰り返すことではありません。そうではなく、英語への態度の根本を改めることが必要なのです。どう改めるのか。もちろんネイティブスピーカーの意識に同調するように、です。

 

ここでぼくは再認識しました。
自分が『ハートで感じる英文法』に出会って変わったのは、
中学英語や高校英語など、今までと同じことを「やり直し」たわけではなく、
英語への「態度の根本」を改め、ネイティブスピーカーの意識に同調していったのです。

 

この本は日本人が誤解しやすいポイントに絞って説明が展開されています。
「もくじ(CONTENTS)」をご紹介しましょう。

 

===
PART 1:ハートで感じる12のレッスン
LESSON 1  「イメージでつかむ」前置詞の世界」
LESSON 2  the は「1つに決まる」
LESSON 3  「導く」that のキモチ
LESSON 4  「迫ってくる」現在完了
LESSON 5  「躍動する」進行形
LESSON 6  すべての -ing は躍動する
LESSON 7  未来形なんてない
LESSON 8  助動詞の DNA
LESSON 9  過去形が「過去じゃない」とき
LESSON 10 仮定法を乗り越えろ
LESSON 11 英単語もイメージだ
LESSON 12 「文の形」にも感覚がある

PART 2:ハートで話す12のレッスン
LESSON 1  to 不定詞 ーことばをつくすー
LESSON 2  if ープレッシャーをかけるー
LESSON 3  知覚構文 ーなめらかに語るー
LESSON 4  倒置 ー感情を乗せるー
LESSON 5  否定 ーオブラートに包むー
LESSON 6  時制の一致 ー感じたままに報告するー
LESSON 7  「とき」の感覚 ー臨場感を与えるー
LESSON 8  some & any ー正確にあらわすー
LESSON 9  可算・不可算 ー繊細に表現するー
LESSON 10 疑問詞・関係詞 ー的確に質問するー
LESSON 11 使役構文 ー人間関係をふまえるー
LESSON 12 up & down ー自分の感性に従うー
===

 

380ページにも及ぶ大作なのですが、日本人の誤解しがちなところがおさえられています
この本を読んでいなかったら、日本語訳に頼りきった、不安定な英語力になっていたことでしょう。

 

さて、肝心の効果的な使い方です。

カバーのソデ(折ったところ)にさりげなく「本書の使い方」が掲載されています。

 

1.これまで英語をどのように感じていたか、各レッスンの最初に出てくる例文でチェックしましょう。
2.従来の学習法を復習してみましょう。
3.それぞれの英語が持つ「基本イメージ」をつかみ、そのイメージをつかんだまま英語を読んでみましょう。またそのイメージを広げていきましょう。

 

これに重なるところはありますが、ちょっと深掘りした学習法をお伝えします。

 

1.楽しみながら読む
2.基本イメージを読んだ後の「英文を音読する」
3.DVD を見る
4.CD を聞く

 

では、一つずつ見ていきましょう。

 

1.楽しみながら読む

中学や高校で習った英語観をぶち壊してくれる説明があります。
ストンと自分の中に入ってくる感覚は快感だと思います。
「これを覚えなきゃ」とこわばる必要はなく、
「ネイティブの感覚をハートで受け止めよう」とドンと構えればOKです。

自分の感覚や英語観をアップデートしていきましょう。

 

2.基本イメージを読んだ後の「英文を音読する」

ここは「本書の使い方」と重なりますが、やはり音読は必要だと考えています。
大事なのは、ただ口を動かすだけではなく、ネイティブの感覚を抱きながら声に出すこと。

 

それぞれの英語が持つ「基本イメージ」をつかみ、そのイメージをつかんだまま

 

このようにおっしゃっていますから、まさにその通りに音読するのが良いです。

 

ぼくが当時意識していたのは「Read & Lookup」です。
英文を黙読したら、それを自分の言葉で話すように、何も見ずに音読できるようにする。
ネイティブの感覚をつかんだまま英語を声に出す癖がつくと、実践しやすくなります。

 

なお、先生の著書を読まれた方は「英文を暗唱せねば」と思われるかもしれませんが、
それがベターですが、覚えるのが大変に感じる方は、とにかく楽しむことを優先させてくださいね。

とは言え、自分の頭と体に叩き込むために、一度くらいは音読しておきましょう。

 

ここまでが本だけで完結する学習法です。
これらだけでも十分なのですが、もっと深めたい方は次のことをオススメします。

 

3.DVD を見る

本で書かれていることをより一層自分に刻み込みたい方は、先生の講義を映像で見ましょう。
本より映像のほうが情報があって、インパクトがある分、印象に残りやすさが違います
映像は本のダイジェスト的な感じなので、コンパクトに情報が頭に入ると思います。

 

 

視覚情報は大きいです!

 

4.CD を聞く

DVD を手に取るのが難しい方は CD もオススメです。
先生方の講義や例文の音源があるので、学習効果が上がります。
英語の音読をするならば、正しい音源を真似ないとモッタイナイ!


かなり丁寧に解説をしてくださるので、本を開けない通勤時間や家事の時間などにもいいですね。
(絶版になっているので、安めの中古品を探しましょう……)

 

 

以上、『ハートで感じる英文法 決定版』の効果的な使い方でした。
ぼくも改めて読みながら、効果的な方法を見つけ次第、記事をアップデートしていきます。
一緒にこの本を使い倒していきましょう!

TOEIC Part 5 の文法問題を完全攻略!「ハートで感じるプラチナセンテンス」セミナー開催

 

TOEIC L&R のテストを合計で50回程度受験しているのですが、
スコアシート下部にあるアビメの「文法が理解できる」項目は、
今や「常に100%」を記録しています

 

模試や本番では Part 5 は「平均7〜8分」で終えることができます。
標準と言われる「10分」よりも速いのは、文法問題を素早く終えているからです。

 

文法はリスニングにおいてもリーディングにおいても土台となる部分です。
600点を目指そうが、900点を目指そうが、文法をきっちりおさえることは大切です。

 

「TOEIC の出題範囲で文法を完璧にするには?」

 

ぼくは今までの経験を振り返って、次のような仮説を立てています。

 

・TOEIC で「出る文法項目」をおさえる
・問題演習を積み重ねる

 

とても単純なことですが、容易なことではありません。

 

ここで、これらに照らし合わせて、ぼく自身のお話をさせていただきます。
大学受験で英文法をおさえたことで、TOEIC の文法問題はスムーズに解けました。
ただ、やはり「TOEIC ならでは」の問題があったので、そこに対しては調整していった記憶があります。

 

そして、あとはたくさんの問題演習です。

 

・文法 特急
・文法 特急2
・パート5特急
・900点特急
・900点特急Ⅱ
・千本ノックシリーズ
・でる1000

 

思いつくだけでもこれだけありますが、もっとたくさん解いています。
「10000問以上」と言っても過言ではないでしょう。

 

確かに、このようなステップを踏めば、Part 5 の文法問題は限りなくパーフェクトに近づくのです。
しかし、ぼくの英語力アップにおいて、欠かせない体験があったことを付け加えねばなりません。

 

『ハートで感じる英文法』との出会い

大学生の頃、深夜の「NHK Eテレ」で「ハートで感じる英文法」を見たときのこと。

 

 

講師は、今や英語学習業界では知らない人はいない、大西泰斗先生です。

 

 

そのときは知らない先生だったのですが、番組を見て目から鱗がボロボロと落ちました。
今でも忘れられない衝撃的な体験です。

 

そこから、大西先生の全著作を読み、DVDを見て、大西メソッドをハートに刻み込みました
すると、英語がダイレクトに自分に入ってくる体験が増えたと記憶しています。
TOEIC の英文を聞いたり読んだりしても、直感的にわかる瞬間が増えたのです。
スコアアップの立役者は TOEIC の問題集だと考えていますが、
大西先生の教えがなければ、順調に伸びていかなかったかもしれません。

 

ですから、ぼく自身、「多くの方に大西メソッドを体験してほしい」という気持ちがあります。
そこで、ぼくがその伝道師になればいいのでは、と思い立ったわけです。

 

 

『TOEICテスト 英文法 プラチナ講義』という名著

大西メソッドを体験してもらうにも、「教材は何がいいか」と迷っていました。

そんなとき、とある方から
「『TOEICテスト 英文法 プラチナ講義』のプラチナセンテンスを暗唱したら効果が出た」
「この本のプラチナセンテンスにはテストで問われるポイントが詰まっている」
というご報告をいただきました。

 

 

TOEIC 業界で、通称 HUMMER(ハマー)としてご活躍の濱崎潤之輔さんの著書です。
この本はとても親切な作りで「文法の説明→プラチナセンテンス→演習問題」という流れ。
TOEIC の文法問題の辞書(=立ち返る場所)的な存在です。

 

偶然にも持っていたので、プラチナセンテンスに目を通してみると、
「覚えることで文法の抜けがなくなる」
「この英文をスムーズに読めるかどうかで、自分の弱点がわかる」
と非常に価値のある英文だと感じました。

 

プラチナセンテンスに目を通したことで、ぼくの中ですべてがつながりました。

 

『ハートで感じる英文法』の切り口で、
『TOEICテスト 英文法 プラチナ講義』のプラチナセンテンスを説明しよう。

 

ということで、「ハートで感じるプラチナセンテンス」と題して、セミナーを行います。
内容としては、ご自身で暗唱しやすいように、プラチナセンテンスを徹底解剖します。
語彙問題は今回は対象ではないので、全182文に触れる予定です。

 

———-
日時:7/22(日)13:00-16:00
場所:新宿駅直結の会議室
参加費:3,000円
*別途、ワンドリンク代がかかりますことをご了承ください。
定員:10名
持ち物:
『TOEICテスト 英文法 プラチナ講義』(濱崎潤之輔著/ジャパンタイムズ)
筆記用具
のど飴
*テキストは会場では販売いたしません。
*テキストがないと参加はできません。
項目:
・英語そのものと向かい合おう
・ネイティブと同じように英語を感じよう
・暗唱するときのコツを知ろう
・プラチナセンテンスをハートで感じよう(前半)
→名詞の基本的な使いかた(001-029)
→単数と複数(030-049)
→名詞の修飾(050-070)
・プラチナセンテンスをハートで感じよう(後半)
→動詞で気をつけるべきこと(071-114)
→動詞や文を修飾する言葉(115-152)
→つなぐ言葉(153-182)

お申し込みはこちらのページからお願いします。
———-

 

「文法を勉強するキッカケが欲しい」
「TOEIC で出題される文法項目を知りたい」
「文法をリスニングやリーディングに生かすヒントが知りたい」
「英語をダイレクトに聞けるようになりたい」
「英語を返り読みしないで読めるようになりたい」
「TOEIC と大西メソッドの組み合わせ方を知りたい」

 

どのようなモチベーションでお越しくださっても大丈夫です。
英語とハートで向き合う時間にしましょう。
積極的なご参加をお待ちしております!

大西泰斗先生が講師の NHK「ラジオ英会話」を使い倒す5ステップ勉強法

2018年4月に「ラジオ英会話」が10年ぶりにリニューアルされました。
講師は英語業界では知らない人はいない大西泰斗先生です。

 

大西先生がいなければ、このブログは存在していません。
というのも、最初はサインを自慢したくて発信し始めたという動機もあるからです。

そして、英語学習コンシェルジュとして活動しているぼくも存在していません。
先生に憧れ、一人でも多くの英語学習者を救いたいという気持ちがあったからです。

 

そんな大西先生は番組のリニューアルに寄せて、テキストに次のようなことを書かれています。

 

英語を話したいーーそれは多くの学習者が目標とするところですが、達成できた人はごく限られています。その原因のひとつは「基礎ができていない」ことです。「基礎が実践につながっていない」からでもあります。

 

ぼくは衝撃を受けました。
基礎ができても、実践に移していない自分がいる、と。
これは多くの方に当てはまる内容ではないでしょうか?

 

この問題提起に対して、この「ラジオ英会話」では次のような内容にしていくとおっしゃっています。

 

この1年間は、語順を中心に「話すための英語文法」を解説していきます。もちろん頭で理解しただけで英語を話すことはできません。それを番組中のトレーニングで自然な感覚にまで仕上げていきます。歪みなく英語のシステムを取り込み、英語という言葉のキモを身につけたなら、英語初級者(中学生レベル)は十分次の段階に進む準備ができます。またある程度英語学習を積んできた学習者なら、その知識に新しい光が差し込むことにより、またその知識の使い方が分かることにより、今の能力を爆発的に開花させることもできます。

 

そう、「話すための文法」です。
テキストの上部にも「会話に役立つ英文法」とありますから。

 

 

ぼくらは受験英語で「訳すための文法」は身につけていることが多いです。
そこを「話す」ことを念頭に置いたものにシフトしていく。
それがこの講座の目的というわけです。

 

文法を理解するだけではダメで、どんどんと実践していく必要がありますから、
実際に番組を聞いて、この講座を使い倒す勉強法(学習法)を編み出しました。
5つのステップ、と聞くと、楽そうですが、毎日続けるのは結構大変かもしれません。

 

  1. リアルタイムで番組を聞く
  2. 「言えない」英語を謙虚にチェックする
  3. 1.の直後にダイアローグを音読する
  4. 制限時間を設けてダイアローグを暗唱する
  5. 隙間時間にダイアローグを思い出す

 

では、ひとつずつ見ていきましょう。

 

1.リアルタイムで番組を聞く

次のつぶやきが多くの方に響いているのは同じことを思っているからでしょう。

 

 

ぼくは「実践ビジネス英語」をストリーミングで聞いているのですが、
「明日でいいか」のように、簡単に後回しにすることができます。

 

そこで、必ずリアルタイムで聞くようにしましょう。

 

朝と昼と夜と放送されていますので、自分の時間に合ったタイミングで固定します
番組の時間は固定されているので、それを基準にして生活を組み立てることができるはず。
会社の会議や友人との約束などと同様に、「ここの時間は死守」という気持ちを持つことが大事です。

 

 

2.「言えない」英語を謙虚にチェックする

英語を長く学習されている方にとっては出てくる英語は易しめです。
しかし、「理解できることと話せることは別」ですよね。
そこで、一瞬でも「これ、言えない」と思ったら、チェックをしておきましょう。

 

例えば、「もう少し近くに行ってみよう」という日本語を英語にできますか?
答えはいたって単純です。

 

Let’s go a little closer.

 

これを「もう少し」だから a little で…などと言っていたら、会話では使い物になりません。
チェックする数が多いのは伸びシロだと捉えて、ガンガンチェックしていきましょう。

 

実は、大西先生のご自身のホームページに次のようなページがあります。

 

NHK 「ラジオ英会話」学習方法ガイダンス

NHK 「ラジオ英会話」学習方法ガイダンス2018

 

この中に次のような記述があります。

 

テキストをお持ちの方の強みは、ダイアローグの文の1つ1つについて「自分でこの文が言えるか」の吟味を行えるところにあります。考えなければ言えない文がもしあれば、必ずすべて音読暗唱してください。会話の基本は、考えずに使える文をいくつ知っているかに依存します。

 

やっぱり「吟味」は省いてはいけない時間ですね。

 

 

3.1.の直後にダイアローグを音読する

「直後」と書いたのには理由があります。
番組の時間が決まっているので、そこに紐付けて学習を習慣化したいからです。
ラジオを聴く時間と「音読する」時間をセットにしましょう。
先ほどのつぶやきにもあるように、ぼくは昼食と紐付けています。
(習慣化のコツは普段の習慣にくっつけることです)

 

 

4.制限時間を設けてダイアローグを暗唱する

会話文はそれなりの分量があるのですが、すべて暗唱します。
以下のつぶやきにもあるように「10分間」と時間制限を決めています。

 

 

暗唱となると時間がかかると思い込んでしまうもの。
「10分でやってやる」と暗示をかけて、緊張感と学習の質を高めることが狙いです。

 

この制限時間は自分の英語力や記憶力によって決めるといいと思います。
ただ、あまり時間をかけすぎないことが重要です。
時間が長いと集中力が続きませんし、緊張感が下がります。
実際にトライをして制限時間を設定していくといいでしょう。

 

 

5.隙間時間にダイアローグを思い出す

英語を読んだり聞いたり書いたりするときには何かしらの道具が必要ですが、
英語を話すことにおいては「自分の身ひとつ」で学習を始められます

 

現代ではふとした隙間時間はスマホをいじりがちです。
その気持ちをぐっと抑えて、ダイアローグを思い出してみましょう。

 

スラスラ言えたところは素直に褒める。
つっかかったり思い出せなかったりしたところは改めてチェックする。

 

人間は忘れていく生き物ですから、忘れることにはネガティブにならないことが大切です。
「忘れて当たり前」だから「思い出そう」というシンプルな学習を繰り返す。

 

大西先生はテキストのあいさつの最後に次のように書かれています。

 

大切なのは、毎日欠かさずやること。楽しく毎日聴いていただけたなら、皆さんはご自身の英語力の伸びに必ず驚かれることでしょう。

 

毎日、隙間時間を見つけては口を動かせば、自ずと英語力は伸びていきます。
話せる楽しさと話せないもどかしさを受け止めながら、前進していきましょう。

 

最後に、改めて大西先生の言葉をご紹介して終わりにします。
先ほどご紹介した大西先生のホームページの記事の最後が次のように締めくくられています。

 

さてこうした学習を続ければ、みなさんは1週間のうち英会話を改善するための文法事項を4つ、その類例およそ20。ダイアローグの暗唱を含めればそれをはるかに超える数の完全に自然な英文を、詳しい解説と共に頭に入れることになります。1ヶ月で80。一年で1000です。それだけしっかり頭に入って入れば、時に詰まることはあっても必ず英会話はできます。後は経験を積むだけですよ。

英語にアプローチする方法はさまざまです。ですがどんな技芸でも、基本をスキップして上達することはできません。この一年は僕と歯を食いしばってがんばる。その後は、自由で楽しい英語学習が待っているはずです。

 

歯を食いしばって、1年間一緒に走り抜けていきましょう!

 

 

(番外編)
番組でわからないところが出てきたら、『一億人の英文法』で調べるといいです。
50万部を突破した超ベストセラー文法書なので、お持ちの方も多いかもしれません。
ゆくゆくは番組内で説明されると思うのですが、それを先回りしておく作戦ですね。



 

大西先生の指導法がとっつきにくい方は『ハートで感じる英文法』がオススメです。
先生の真骨頂がここに詰まっていると思います。
ただ、絶版なのでプレミア価格になる前にお買い求めください…!

ついに発売!『大西泰斗 コミュニケーション力をみがく英会話メソッド』

福島の山奥から帰ってきて、欲しかったものがあります。
それが我が師匠、大西泰斗先生の新刊です。

『大西泰斗 コミュニケーション力をみがく英会話メソッド』

コミュニケーション力をみがく英会話メソッド

 

NHK テレビの「しごとの基礎英語 Season 2」のスキットとキーフレーズをまとめた一冊です。
『しごとの基礎英語 ビジネスに自信がつく 英会話フレーズ300』の続編ですね。

 

 

前作はスキットとキーフレーズがまとまっただけ(失礼)の一冊なのですが、
今作は日本人の英語の弱点(2つ)を克服するための説明が付いています。
それに、約40ページも割かれているというのだから、読むしかありませんよね!
目次は以下の通りです。

 

—–
Part 1:大西流 英語の学び方
 Chapter 1:新しい英語学習のルール
 Chapter 2:実践的な英語理解のための英文法ダイジェスト
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これらの後に覚えるべき75個のキーフレーズが掲載されているという内容です。

 

番組ではもともと100個あったフレーズの中から厳選されているわけですから、
一度、番組を見ながら覚えたフレーズたちではありますが、
早急に覚え直さなくてはならないなと感じています。

 

ということで、1日約10個ペースで行い、とりあえずは一週間で終える予定です。
もし同じペースで取り組みたい方がいらっしゃったら、ご連絡くださいませ。
一緒に覚えてまいりましょう!

 

『一億人の英文法』著者である大西泰斗先生の講演会「正しい英語学習のあり方」

ついに記事が出来ました。
どうしても我が師匠である大西泰斗先生のことを書こうとすると筆が止まります。笑

 

大西先生

 

ということで、少し前になりますが、多数の著作を出されている
大西泰斗先生の講演会「正しい英語学習のあり方」のレポートです。

 

大西先生の最も有名な著作は2つのどちらかでしょうか。
NHK の番組「しごとの基礎英語」でご存知の方もいらっしゃるかもしれません。

 


 

その大西先生が真正面から「正しい」英語学習について語るのだから行かないわけにはいきません。
先生は冒頭で「4技能がバランスよく学習されてこなかった」ことを嘆いておりました。
だからこそ、「どれだけ会話をすることが難しいことなのか」にすら気づいていない、と。

 

確かに、話す練習をしてきた記憶もぼく自身もありません。
話す基礎練習である音読でさえ、どれだけやってきたのか。

 

今は話すニーズが高まってきています。
そこで、話せるようになるために必要なことをお話してくださいました。
今回は3つの軸に沿ってお話が展開されていきました。

 

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1.発音学習のあり方
2.文法学習のあり方
3.語彙学習のあり方
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順を追って、ちょっとだけネタバレをさせていただこうと思います。
*有料なので、一部となりますことをご了承ください。
*今後、セミナーに参加予定の方はここで閉じるボタンを押してください。

 

 

1.発音学習のあり方

実際に声に出しながら、英語の発音について触れていきました。
どんな音声が弱く読まれるのか。どんな音が影響し合うのか。

 

このセクションでの先生の印象的な言葉は次の2つです。

 

自分の発音に不安を持ちながら話すのは辛い。

 

発音は後回しでいいとは言われるものの、マシなほうがいいですよね。
しかも、発音を気にしながら話すのは、ストレスが溜まって仕方がありません。
その最低限の発音を先生とともにおさえられた気がします。

 

また、「発音に特化した本を集中的に取り組むといい」とおっしゃっていました。
「発音がよくなったらいいな」と思うなら、行動すべし、ということですね。

発音はこの本がいいと友人から聞いたことがありますので、
ちょっと試してみようかなと検討中です。

 

natural speed で話す体験が少ない。

 

この言葉は改めて「なるほど」と唸らされましたね。
普通のスピードを普段から体験していなければ、いざ本番で太刀打ちができません。
自分が練習をするときから、スピードは意識しておかねばと感じました。
この点については、最近、音読をする際にスピードに意識を向けるようにしています。

 

 

2.文法学習のあり方

語順とその意識に焦点を絞ったセクションでした。

 

先生が、英語が話せない大きな理由として挙げられるのが、
日本語と英語の語順が鏡像関係にある」というものです。

 

日本語の語順を意識することなく、英語モードにしていくマインドを学びました。
「前から限定」「後ろから説明」という語順が何を意識するのか、
例文を声に出しながら学ぶことができました。

 

印象的な言葉はたった1つ。

 

文法はある程度のところから溶けていかないといけない。

 

とても独特な表現だったので、強烈なインパクトがありました。
先生のブログにも同様のことが書かれています。

 

兵法家伝書

 

言わんとしていることは、「文法を無意識のところまで落とし込め」だと思います。
これを言うときにこの文法を使おう、などと意識をしていたら話せない、ということです。

 

最初は例文を、文法の意識を通わせながらなぞることから始め、
回数をこなすことによって、無意識のところまで落とし込む。
他の英文でも同じ意識が通っていることを確認する。

 

これをひたすら繰り返すことに尽きるのだと思います。

 

少し話が逸れてしまいますが、ぼくは先生の文法の考え方を取り込んだことで、
TOEIC での Listening や Reading に素晴らしい効果を及ぼしたことを鮮明に覚えています。
文法が無意識のところに落とし込まれたことで、
理解のスピードが明らかに速くなったというわけです。

 

その効果を強く感じたのは、次の一冊をやり込んだことがキッカケでした。
(今ではこの本が下火?なのが寂しいので、普及活動をしたいくらい。)

 

 

この本の中にあった200文をひたすら音読・暗唱をしました。
そうすることによって、「文法を忘れる」ことに成功したのです。

 

 

3.語彙学習のあり方

先生は「一生モノ」とおっしゃっていた語彙学習について。
「話す」というアプローチから、語彙の学び方を考えていきました。

 

・日本語訳から離れる
・UNIT で操作する

 

前者はその名の通り、英単語を日本語訳で覚えても、会話では使いにくい、ということ。
先生は「日本語訳は first step だ」とおっしゃっておりました。
全幅の信頼を置くと、会話では困ってしまう、ということですよね。

 

TOEIC でも同じことが言えるのではないでしょうか。
単語帳で覚えた日本語訳が文脈にハマらない。

 

英単語はストライクゾーンを広くおさえていないといけないですよね。
つまり、それらの単語の使い方やニュアンスを掴み取るということです。
(以前の講演会で、複数の訳を見て、自分でニュアンスをつかむといいとおっしゃっていました。)

 

そして、次に後者は、会話をする際に「1語ずつ組み立てるな」ということ。
つまり、頭の中にあるブロック(=UNIT)で話そう、ということですね。
「英作文をいちいちするな」とおっしゃっていました。

 

昔の言い方(?)をすれば、英借文なのかもしれません。
しかし、それよりも感覚的に入ってきやすくはありませんか?
ネイティブが使うブロックをそのまま拝借するわけです。

 

この UNIT で操作することについては

 

ネイティブの言ったことは UNIT の宝庫

 

という言葉が印象に残りました。
英語に触れたときに「UNIT を盗もう」という視点で見られているか。

 

先生はそういった表現に出会ったときにメモるためのメモ帳を持っているそうです。
先生がやっているのにぼくらがやらないなんてありえないですよね。
話す力を高めるための地道で、大切な時間を作る必要があるなと感じました。

 

 

講演会の最後には先生と少しお話ができ、一緒に写真まで撮っていただきました。
先生の講演会には通い詰めているので、ストーカー認定されていないといいですが…。苦笑

 

以上、大西泰斗先生の講演会レポートでした。

『ハートで感じる英文法』『同 会話編』とのお別れ

ぼくの運命を変えた本を購入した日は2006年7月7日でした。
真夜中の「ハートで感じる英文法」という番組の再放送を見たあの日は忘れられません。

大西泰斗_ハートで感じる英文法

そこからぼくの運命はガラリと変わりました。

 

番組も書籍も何度も見ました。
そして、大西泰斗先生への憧れもあり、塾の講師を始め、
英語教材を製作する会社に入り、今や講師をしています。

もちろん、自身の英語力アップにも大きく寄与してくれました。
TOEIC のリスニングもリーディングも反射神経が高まったのは間違いありません。

大西泰斗_ハートで感じる英文法_会話編

 

その「ハートで感じる英文法」について悲しいお知らせが入ってきました。
実は Amazon でチェックをしていたときに、嫌な予感がしていたのですが。

 

 

紙版はなくなるわけですが、電子書籍として残る分、これからも読み継がれて欲しいと思う一冊です。

 

今のところ Amazon では中古品が出回っています。
高額になる前に一冊は手に入れておいて損はないと思います。


 

こちらのブログでも紹介したことがありますが、書籍とあわせて DVD のチェックもオススメです。

 

このニュースを機に、改めて書籍を読もうと思います。