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【永久保存版】2020年ベストバイの英語教材まとめ

「英語を勉強するのに何を買えば良いのかがわからない」
「え、ぽるぽるの記事やツイートを見ていないの?」

2020年はコロナウイルスに振り回されて、激動の時代でした。
勉強のペースメーカーにしている TOEIC も受験するのが難しくなりました。
環境が変わったことで、勉強のペースが乱れた人も多いのではないでしょうか。

そんな中でも、英語学習教材は発売され続けていたのをご存知でしょうか?
外出制限がされた中で、リアル書店に足を運ぶ頻度が減った方も多いはずです。

そこで、2020年に発売された英語教材の中で目立つものをご紹介します。
ぼくが現役英語学習者の声を聞きたくて、ツイートをしたのがきっかけでした。
今回はこのツイートのまとめに個人の見解を含めたものとなります。

https://twitter.com/porpor35/status/1343381950711488512

ベストバイだけ知りたい方は最後の方にスクロールをしてください!

 

*定期刊行物の安定感

「2020年に発売されたもの」という制限をしたのですが、
ぼくの予想外のものがいくつか紛れ込んできました。
それは、定期的に使えるもの、です。

ぼくは「ラジオ英会話」と「実践ビジネス英語」、
「CNN English Express」を定期購読しています。

実際のモノ(=テキスト)があると、
普通の本よりも「やらないと」感が強いですね。

特に、ラジオは放送がリアルタイム or ストリーミングでしか聞けない分、
勉強の強制力が強いように感じています。

 

「入門ビジネス英語」

メインの教材は過去の放送の再放送なのですが、一歩出遅れると売り切れてしまう隠れヒット教材です。 内容は基本重視ですが、実際のネイティブの使い方が盛り込まれていたり、たまに「特別編」という時事的な新規の企画が盛り込まれていて、楽しみながら学習ができます。

by マツキチ君さん

(ぽるぽるより)
「入門ビジネス英語」は非常に絶妙な教材です。
スピーキング力を高めたい人にも TOEIC 対策をしている人にも良いです。
基本重視ではあるものの、わかると言えるは別物ということを考えると、
侮れない教材であるように感じています。

 

「The Japan News」

紙の英字新聞The Japan Newsです!これまで電子版の英字新聞を購読していたのですが、いつでも読めると言う気楽さで全然読みませんでした。紙新聞は読まないと日々積まれていくので強制力があります。

by あきさん

(ぽるぽるより)
「The Japan News」自体は読んだことがないのですが、
英字新聞は「時事ネタ」は興味を持って読めるのが良いですね。

TOEIC Part 7 の article 問題対策にもなります。
ただ、読解力や単語力が低いと読み進めるのが大変です。
読む人のレベルを選ぶように感じています。

また、英字新聞は紙が一番ですね。
モノがあると「やらないと」と思えるのもグッドです。

 

*試験がなくても出続ける TOEIC の新刊

2020年は半年ほど TOEIC がありませんでしたが、いろいろな新刊が出ています。
TOEIC 本の売り上げが落ちたという噂ですが、相変わらずの点数です。
シリーズものがやはり強いですが、新シリーズも出てきています。

 

『1日1分! TOEIC L&Rテスト 炎の千本ノック!2』

ベストバイに入れるか迷ったほどの定番教材です。
この教材に出るトリックや語彙問題は本番そのもの。

英文が本番より難しいので、読解教材になるのも良いところです。
講師として、研究素材とさせていただいております。

 

『TOEIC L&Rテスト 究極の模試600問+』

この本もベストバイ候補でしたが、もう殿堂入りしている一冊でしょう。
模試といえば『公式問題集』が一番手ですが、二番手は絶対にこれ。
問題も解説も秀逸ですし、動画や弱点診断まで付いていて、言うことなしです。

 

『TOEIC L&R TEST 上級単語特急 黒のフレーズ』

個人的に大好きな教材ですが、めちゃくちゃハイレベルです。
このブログでレビューしますが、対象は満点を目指す人でしょうか。
難しい単語は、本番で出会う確率が低いので、
わからない単語をあぶり出すくらいでちょうど良い気がします。

 

『TOEIC L&R TEST読解特急6 トリプルパッセージ編』

トリプルパッセージは多くの方にとって鬼門なので、
そこを集中的に対策できる本書は貴重な存在です。
クロスリファレンス(関連させる)問題が多めなのもグッド。

 

『TOEIC L&Rテスト 壁超えトレーニング』Part 5-6, Part 7

特にパート6の文挿入問題は、解説がわかりやすく、解答手順をマスターでき、今年の大きな収穫でした。

by 椿さん

(ぽるぽるより)
解説がわかりやすいというのは、学習者にとっての重要ポイントです。
講師として思うのは、文挿入問題は解説が難しい。
そこがわかりやすいならば、解説のわかりやすさはピカイチでしょう。

 

*TOEIC Speaking の広がり

TOEIC スピーキングテストは L&Rテストほどは浸透していませんが、
ハイスコア取得者が次のステップとして選択していることが多いです。
今まで対策本はいくつかありましたが、決定版と言える一冊が出ました。

 

『TOEIC スピーキングテスト 究極のゼミ』

モデルアンサーがスコア別に二種類あることが対策本として優れています。
テスト受験者のレベルはいろいろなので、手広くカバーしているのはさすがの一言。

個人的にツボだったのは、第1回の「話せる」ことについての深掘り。
テストのみならず、スピーキング力アップに役立つ内容がまとまっています。

 

*SNS から出版界への進出

Twitter や YouTube で著名な方が語学書を出すケースが増えてきました。
SNS でその人を知った上で購入の判断ができるのはメリットですね。

 

『Distinction 2000』

英語系 YouTuber の代表格である ATSU さん。
前に自費出版(?)はされていましたが、市販となるものは初めて。

アカデミックにもプラクティカルにも使える単語帳だと聞き、
発売後にすぐに買いに行って、ブログの記事まで書いたことを覚えています。

TOEIC 990点満点保持者が語る『Distinction 2000』の効果的な使い方

例文の英語が非常にナチュラルで、使いたくなる表現が満載です。
自分が高校生ならば、これを使って単語学習をしたと思うくらい秀逸です。

ただ、ものすごく優れた一冊だとは思うものの、使う人を選びます。
一冊を終えるのが大変で、誰にでも勧められるものではない感じです。

 

『英語日記BOY』

Instagram で英語日記を紹介したことをキッカケに、
独自の学習法をブログで公開したら、めちゃくちゃバズった新井リオさん。

最初からいい感じに売れていましたが、
オリエンタルラジオの中田敦彦さんが YouTube で紹介したことで、
さらに広がった一冊です。

学習法として非常に理にかなっており、「これならできそう」と思わせてくれます。
読む前は「日記を書けばいいんでしょ」と思っていましたが、
日記の書き方も復習(!)の仕方も衝撃を受けました

 

『読まずにわかる こあら式英語のニュアンス図鑑』

Twitter で誰もが見たことがあるこあらのイラストで有名なこあたん。
ツイートのまとめのような形で、語学書としてリリースされました。

ニュアンスという言葉が嫌いな方が多いかもしれませんが、
「英語をそのまま理解する」と言い換えると良いです。
イラストを通じて理解することで、直感的に英語と接することができます。
TOEIC に役立つ内容も多くあり、万人受けする一冊です。

 

*スピーキング力を高める鉄板教材シリーズ

スピーキング力の向上は日本人の永遠の課題です。
ここを解決するにあたり、さまざまな教材が発刊されました。
中でも目を引くのはシリーズものの存在です。

 

『英英英単語 初級編』『英英英単語 中級編』

こういうのがあればと思っていた商品でした。上級以上は2019年なので、これで。

by diatomさん

上級編や超上級編を見たことがありますが、何度も買うか迷いました。
語学書をたくさん見てきた分、良書であると判断しています。

「英語を英語で理解する」ことは憧れですが、英英辞書で調べるのは面倒。
かゆいところに手が届くシリーズです。

 

『一億人の英会話』

大西泰斗先生の『一億人の英文法』のシリーズです。
各レッスンが語順や文型のパターンでまとめられており、
要点を理解してから音読を行うことができます。

ラジオ英会話で今まで学習した内容を復習するにもピッタリだと思います。

by まゆみさん

大西泰斗先生はたくさんの著作を出されていますが、
「どれをやればいい?」と聞かれたら、迷わずこれだと答えます

英語のパターンを全網羅した暗唱用例文が載っている一冊で、
文法事項の簡潔な説明も掲載されている点が学習者フレンドリーです。

ぼくは別の本で大西メソッドを叩き込みましたが、
そのおかげで TOEIC も英会話も楽になった感じがあります。
今からやるならば、絶対にこれです。

以上、ここまでは2020年に発売されたもののご紹介です。
ここ以降は「ベストバイ」と題して、3冊ご紹介させていただきます。

 

*2020年のベストバイ3選

独断と偏見ではありますが、「これは買うべき」だというものを挙げます。
ここだけ Amazon のアフィリエイトリンクでご紹介していますが、
ぼくの元から買うのが嫌な方は自分で検索をしてご購入ください。笑

ベスト3から1までを発表させていただきます。
2020年のベストオブベストの栄冠は誰の手に?

 

『TOEIC L&Rテスト 基本例文990選』

Twitter で我慢しきれずに、先走ってしまった一冊です。
タイトル通りに「基本例文」が載っています。
例文の中に重要語句もシチュエーションも含まれているため、
ぼくは旧版の『700選』を使って衝撃を受けました。
これを使い倒せば、TOEIC のスコアが上がらないわけがありません。

以下のようなブログ記事を書きましたし、
この本を用いたセミナーまで実施しています。

TOEIC受験回数923回の総決算『TOEICテスト 基本例文700選』

『TOEICテスト 基本例文700選』でリスニング攻略セミナー全3回、終了!

これほど惚れ込んでいる一冊の新版ですし、
バージョンアップして290文も増えているとなれば、
マストバイであることは間違いありません。

 

『英単語 基本イメージ集中講義』

「大西泰斗先生の著作を一冊挙げるならば」と書きましたが、
ベストバイなのは「単語」です。

大西先生は今までも単語に関する著作を出しておりますが、
総まとめ的な一冊であることが感じ取れます。

基本的な単語は瞬発力が命です。
TOEIC では直感的にわかる必要があります。
英会話では素早く使える必要があります。

イメージと言っても、単にイラストがあるだけではなく、
単語のニュアンスの輪郭をつかむことができる説明も気持ちがいいです。
この本でイメージをつかんだら、実践あるのみです。

 

では、2020年のベストオブベストの発表です!

 

『総理通訳の外国語勉強法』

英語勉強法の本として、忘れられない一冊です。
読んだことがない方も多いのではないでしょうか。

世界最難関のアラビア語の習得が例に挙げられているのですが、
日本人がどのように外国語を学べば良いかが余すところなく紹介されています。

この本では「日本語ファースト」を掲げています。

「『英語を英語のまま考えろ』と言われても……」

と思ったことはありませんか?
そんな方々の味方になってくれる一冊です。

皆さんに勇気を与える言葉を引用して、この記事を引き締めたいと思います。

外国語の習得には1パーセントの才能もいりません。器用でなくてもいいのです。正しい方法と謙虚さを持って努力するのみです

その正しい方法やマインドセットについて書かれています。
サクッと読める一冊なので、ぜひ目を通すことをオススメします。

ということで、2020年の英語教材のまとめでした。
他にも「これ、いいよ」というものがある方はコメントでぜひ。
2021年に目を通してみたいと思っています。

【効果例あり】英文法をガッツリとやったタイミングまとめ

「文法は小難しくて嫌だ」
「文法はどうせ役に立たない」

このように思う気持ちはものすごくわかります。
文法書はやたらと分厚くて、字が細かいですから。
覚えることが多くて、気持ちが萎えるのではないでしょうか。

一方で、文法の必要性を感じているのも事実でしょう。
先日書いた次のツイートがそれなりに反響を得ました。

https://twitter.com/porpor35/status/1296083273978798082?ref_src=twsrc%5Etfw

反響があった理由は「共感」にあると感じています。
最初の「文法は役立つ。英語のルールだもの」という文。
皆さん、文法の知識がどうであれ、役立つものだとわかっています。

ただ、どのようにやっていったら良いかがわかりにくいのも確かです。
ぼくが今まで「英文法」とどのようなタイミングで勉強したかをお伝えします。
この流れを見ていただくことで、以下のことが実現できます。

☑︎ご自身の勉強の軌道修正をすることができる
☑︎TOEIC 満点や英検一級、アウトプットに困らないレベルに到達する

 

❶中学レベルが土台になる

中学で学ぶ英文法は超基礎です。
ここを避けて英語力アップを狙うのは難しい。
だからこそ、中学の内容に自信がない人はここに戻る必要があります。

ぼくの場合、学校の授業と地域の塾の授業でダブルでインプットしていました。
塾で「予習」をして、学校で「復習」して、というスタイルですね。
英語はもともと好きだったので、かなり前のめりで受けていた記憶があります。
文法は英語のルールだとなんとなく理解していたからこそ、
授業ではかなり真面目にやっていたように思います。

そのおかげもあってか、中学では好成績を収め続けていました。
英語が自信になって、他の科目にも好影響を与えたのも良かったです。

さて、「中学校の授業が大事」という結論を、皆さんがどのように生かすか。
この記事をお読みの皆さんは、昔に戻ることはできません……。
もしぼくが中学レベルの文法をやり直すとしたら、
コスパがよく、参照するのが楽な「紙の本」を選びます。

いろいろとオススメはあるのですが、次の点を基準にすると良いですね。

☑︎薄い
☑︎見やすい
☑︎演習問題がある
☑︎音声が付いている

書店に行きにくいご時世ではありますが、手にとって確認するのはマストです。
ネット書店やネット記事のレビューだけを頼りにしないでください。
合うかどうかは見ないとわからないからです。

中学英文法のやり直しのコツは、サラっと何度も見て、頭に入れること。

理解するのは簡単かもしれませんが、英語初心者には苦行に感じるはず。
一周目で理解できなくても大丈夫です。
何周もして、自分のものにしていきましょう。

ここをクリアできれば、後がだいぶ楽になります。

  

❷高校は読解を意識する

中学レベルはさほど大変に感じずに進めたものの、
高校は一度挫折を味わいました。
出される英文が「読めない」のです。

知らない単語が増えたという理由もあるのですが、
文法を「読む」ために使いこなせなかったという理由が大きいです。
「単語は知っているのに、読めない」という事態にも出会ったからですね。

英語の伸び悩みを感じた高校2年あたりに、改めて文法と向き合いました。
以下の記事でご紹介している『山口英文法講義の実況中継』です。

この本のおかげで、高校レベルの英文法の全体像がつかめた感じです。
受験参考書ではありますが、口語で読みやすいため、今でもオススメできるものです。

そして、高校の友人からオススメされた、代々木ゼミナール講師の富田一彦の本が決定的でした。
これは万人ウケしないのですが、ぼくに大きな影響を与えたシリーズがありました。
『富田の英文読解100の原則』という上下巻の本です。

この本のおかげで、「読むための英文法」を手にいれた実感があります。
教え方に癖があるため、最初はかなり難しく感じるのですが、
英文法が使える快感と英文が読める快感を味わうことができます。
富田先生の教えが無意識に使えるようになったら、
TOEIC レベルの英文は余裕で理解することができます。

めちゃくちゃロジカルに説明してくださるので、
「フィーリングでいけるでしょ」という考えの方は 絶対に読まないほうがいいです。笑

英文法というルールを使って、丁寧に読むことの大切さを知ってほしいです。

 

❸語順通りに理解する

❷までで読めるようになるのですが、話すとなると、うまくいかないことがありました。
そこで出会ったのが、大西泰斗先生の「ハートで感じる英文法」の再放送です。高校生時代にロジカルに寄りすぎた反動からか、
「感覚で理解するのって面白い」と心から感動しました。

そこから大西先生の著作を読み漁り、英語を感覚で理解する段階へ移っていきました。

これは❷と逆行する流れなのですが、❷があっての「感覚」だと感じています。❷の段階で、丁寧に英語を使う型を身につけたからこそ、
その型を感覚的に使うことができている、という実感があるからです。
❸から入っていたら、❷の必要性を感じることなく、
文法の使い方が安定しない感じになっていたかもしれません。

特に、日本語の語順に引っ張られることなく、
前から理解できるようになったのは大きな武器となりました。
当時、TOEIC 対策をしていましたが、読むスピードが上がった感覚もありました。
いわゆる「返り読み」が格段に減ったのですね。

もちろん、英語の語順が自分に染み付いたことで、話す力の向上にもつながっています。

以上、英文法をガッツリとやったタイミングでした。
この後、改めて英文法と向き合うことがあれば、加筆する予定です。
今のところはなさそうな予感ですが、何があるかはわかりませんから。

ぜひ文法を武器にして、英語力をアップさせていきましょう!

大西泰斗先生の「ラジオ英会話」を TOEIC 学習者にもオススメする理由

「TOEIC の素材だけでは飽きる」という声を聞きます。
そして、TOEIC 以外の素材を使おうとして、ニュース英語に行く人がいます。
しかし、少し聞いてみればわかるのですが、
レベルが高くてついていくことができません。

では、どんな素材が良いのか。

いろいろな教材を研究して、最適だと考えるものがあります。
それは、NHK ラジオ講座「ラジオ英会話」

現時点で最強です。

思いつく限り、メリットはこんな感じです。

☑︎ レベルが絶妙
☑︎ 前から理解する力が醸成される
☑︎ スピーキング力アップにもつながる
☑︎ こなれた表現に唸らされる

以前、次のような勉強法の記事を書いていますので、
もしよろしければ、ご参考になさってください。
今はマイナーチェンジをしていますが、根本は同じです。

上に挙げたメリットについて、もう少し詳細に語っていきましょう。
もし「これはやってみよう」と思ったら、
放送を聞いてみると、雰囲気をつかむことができるのでぜひ。

 

☑︎ レベルが絶妙

TOEIC の Part 3, 4 に比べると、やや簡単ではあります。
ただ、リアルな会話に慣れておけば、TOEIC にも対応しやすいです。
Part 7 のチャット問題にも対応することができますね。

ほぼ毎日の放送で、会話に触れることができれば、
会話の独特なリズムには間違いなくなれることができます。
TOEIC を始めたばかりの方でも、スッと入っていきやすいレベル感です。
説明も丁寧なので、ご心配なく。

 

☑︎ 前から理解する力が醸成される

実は、ここが一番のオススメポイントであります。
ぼく自身の TOEIC のスコアアップの理由に、
大西メソッドを学んだことが挙げられます。

毎月のテキストの冒頭に描かれている

・説明ルール
・指定ルール

という二つが頭と体に染み込んだため、
英語がよどみなく理解できるようになったのです。

この話は2020年度のテーマではありませんが、
随所で説明してくれる分、今からでも遅くはありません。

もし「文法」にフォーカスして、「ラジオ英会話」を楽しみたい方は、
過去の放送をまとめた『英文法パーフェクト講義』が良いでしょう。

☑︎ スピーキング力アップにもつながる

会話を扱っているため、音読や暗唱を通して、
スピーキング力アップにつながるのは間違いなしです。
ぼくが未だに欠かさず取り組んている理由はここにあります。

 

☑︎ こなれた表現に唸らされる

TOEIC には出てこないものの、「へ〜」と思う表現が出てきます。
こういう出会いは知的好奇心を刺激してくれるので、
英語学習にメリハリをつけてくれるはずです。

例えば、最近、ぼくが唸ったのはこちらの表現です。

I wasn’t born yesterday.

ご存知ですか?
ぼくは初見で、「へ〜」と放送を聴きながら言っていました。

「昨日生まれたわけではない」
→「前から生きてる」
→「そんなことは知っている」

面白くないですか?
TOEIC 対策をしていると、TOEIC に出るものばかりに敏感になりますが、
新たな英語の楽しみ方として、活用できるのではと考えています。

以上、TOEIC 学習者にも「ラジオ英会話」をオススメする理由でした!

おすすめアプリで「ラジオ英会話」の例文を完全暗唱する勉強法

学んだ英文を覚えていますか?

NHKラジオ講座「ラジオ英会話」のユーザーの方が増えているかもしれません。
2018年度4月から大西泰斗先生が講師になったことで、

「大西先生のファンです」
「大西先生の切り口が好きです」
「わかりやすいと評判を聞いた」

ぼくもその仲間の一人です(笑)

という、良い流れができているのではないでしょうか。

実際、講座の内容についても、

「英語を学習し直そう」
「英会話力を高めよう」

という人たちにはうってつけの講座になっていると思います。

英語は使ってなんぼ

拡声器を使うまでもないが…話そう!

しかし、ラジオを聞いたり、テキストを見たりするだけで、
英語力が伸びるかと言ったら、大間違いです。
もしそんな教材があったら、日本人はこんなに英語で悩まないはずです。

ぼくは TOEIC で990点満点を取ったり、英検一級を取ったりできましたが、
この講座の通りにスムーズに話せるかと言ったら、難しい部分もあります。
(だからこそ、今、この講座を使っているわけです。)

英語を話せるようになるためには、英語を話す必要がある。

現時点(2020年)の具体的な勉強法

2018年4月には次のような記事を書き、
2020年の今でもベースとなっている学習法です。

一週間使ってすぐに書いた記事ですが、内容は古びていないです。

同じような内容で、YouTube でも話をしたことがあります。
上の記事を少しバージョンアップした勉強法になっています。

どちらでも言っていますし、2020年度のテキストには次のように書かれています。
「上手に学んで英語を話せるようになろう」というタイトルです。

❶ダイアログは会話に役立つ自然な英語の宝庫。何度も音読・暗唱。

(2020年度5月号17ページから引用)

他にも挙げられている項目がありますが、注目すべきは「音読・暗唱」です。
講師自身も「暗唱しよう」という、勉強法の結論を出しているわけです。

勉強法をアプリの力でバージョンアップ

このまま続けていくつもりだったのですが、
この勉強法をさらにバージョンアップさせることにしました。
きっかけは Twitter でつぶやいた通りです。

https://twitter.com/porpor35/status/1263704803940593665
新しい勉強法は楽しい!

今年度の #ラジオ英会話 のテーマは「フロー」。話す英語を豊かにするためには、自分の今に足りない部分だと実感しました。そのため、日々の暗唱に加えて、忘却曲線を活用したアプリで、例文をすべて覚えます。ガチります!

カードは共有できるため、同じアプリを使っている方はぜひ使ってください!

2018年度のテーマは「文法」、2019年度は「単語」と来て、
ここまでは他の大西先生の教材で学んでいたから良かったのですが、
2020年度のテーマである「フロー」は新しい考え方ですし、
自分にとっては弱い部分だと感じました。

そのため、ダイアログはもちろんのこと、例文も完全に暗唱したいと思い、
作戦を考えた結果が「アプリの使用」です。
完全に暗唱するためにはどうしたら良いかを逆算した結果ですね。

使うアプリは「分散学習帳」というもの。
ベストな復習のタイミングで知らせてくれるというのがミソ。
先ほどご紹介した YouTube でも述べた「エビングハウスの忘却曲線」に沿っているはず。

これは「エビングハウスの忘却曲線」のグラフではないので、悪しからず。

▼App Store▼ https://apps.apple.com/jp/app/%E5%88%86%E6%95%A3%E5%AD%A6%E7%BF%92%E5%B8%B3/id1443293141

▼Android▼
https://play.google.com/store/apps/details?id=com.keigo.matsumaru.ankiapp&hl=ja

*機種変をしたら、データが引き継げないと聞いて、別アプリにするか迷い中です。
*「Anki」がベターっぽいですね。おそらく移行します。

ね、こちらの方が良さそう。

勉強法としてはシンプルです。

通知が来たら「言えるかどうか」を試す

やり方を複雑にしてしまうと、続かなくなってしまうため、
できるだけシンプルにそぎ落としました。
始めて間もないですが、少し試してみて、効果が出そうな実感があります。

「いついつに復習しよう」と自分で管理するのは大変です。
そこは外部(アプリ)の力を頼ればいいと考えています。
そちらの方が楽ですし、抜け漏れがないですよね。

2020年度の「ラジオ英会話」が終わる頃、どうなっているかが楽しみです。

大西泰斗先生の『総合英語 FACTBOOK 例文完全マスター』刊行記念講演会に参加してきました

NHK の「ラジオ英会話」講師として有名な大西泰斗先生が新刊を出されました。

 

 

文法書の定番となりつつある『FACTBOOK』の例文集です。
「文法書に例文が書いてあるのに、なぜわざわざ別冊に?」と思われるかもしれません。
本書の冒頭に次のように書かれています。

基本例文(全815文)の内容を十分に「理解」し、さらに音読などのトレーニングを繰り返し行って基本例文を「暗唱」することにより、文法の力を話す力に結び付けるための例文集です。(中略)ただせっかく学習した語順も、そのメカニズムを「理解」しただけでは使い物にはなりません。「体に埋め込む」ことが大切です。考えずとも自然に感覚的に正しい語順を作ることができるところまで習熟しなければ、到底会話では通用はしません。

 

大西先生は他の著作やラジオ講座で、文法について説明しています。
ですが、これらを読んだり聞いたりするだけでは、理解で留まります。
理解した文法を自分の血肉にする時間や学習が必要というわけです。

 

そこで、この一冊が世間に送り出されたわけですが、
その発売記念として講演会が開催されました。
今回はその内容をコンパクトにお送りします。

 

1.先生のミッション
2.文法の内在化
3.圧倒的に足りていないモノ

 

それでは、先生の生の言葉を引用しながら、レポートさせていただきます!

 

 

1.先生のミッション

先生は講演会冒頭で次の発言をされていました。

 

日本人全員に英語を話せるようになってほしい

 

本を書くのも、ラジオ講座で話すのも、すべてはこのミッションに通ずるとおっしゃっていました。
今回の講演会のタイトルも「さあ話そう!」というものでした。
この発言を伺って、改めて学習者としても講師としても結果を出したいと感じています。

先生の言葉ではありませんが、強くお伝えしたいことがあります。
それは、学習者のぼくらは会話力を高めて、何かしらの結果を出す必要がある、ということ。
この結果によって、先生のミッションが達成されていくわけですから。

 

結果にこだわりましょう!

 

2.文法の内在化

次の発言は最初にも最後にもおっしゃっていたことです。

 

言葉自体を考えたらダメ

 

「この発言はこの文法を使って…」のように考えていたら、
会話にラグができてしまい、スムーズに会話をすることができません。
文法の組み立てを頭の中で経由してはダメ、ということです。

 

先生が例に出されていたものをご紹介しましょう。

 

We’ve been teammates for three years.(チームメートなんだよね)
We were teammates for three years.(チームメートだったんだよね)

 

前者は現在完了なので、「今」に焦点が当たっている形。
後者は過去形なので、「遠く離れた」出来事を表す形。

 

これらを日本語で言う場合は、文法などを組み立てないはずです。
英語も同じレベルに持って行く必要がある、というのが先生の主張です。

 

ぼくはこの意見に激しく同意です。
皆さんも同じレベルに持っていきたいと思いませんか?
頭の中で英作文をしていたら、会話のスピードについて行くことはできませんから。

 

だからこその音読。
先生は「質感とともに声に出す」とおっしゃっていました。
使われている文法の質感を理解した上で声に出す必要性があるということでしょう。
日本語を介在させずに感覚から直接音読ができるようにしたいものです。

 

3.圧倒的に足りていないモノ

文法を終えた後に、何を身につけていけばいいのか、についてもお話してくださいました。

 

★ひとくちサイズの定型表現
★場面に応じた文の部品

 

これだけではわかりにくいので、具体的な英語を見ながらご説明します。

 

★ひとくちサイズの定型表現

ぼくなりの表現をすると、熟語の一歩手前という感じです。

 

・おいしそう:look delicious
・一口、いい?:Can I have a bite?

 

何気なく使われる英語をどんどんストックしていこうという話ですね。
この「ひとくちサイズの定型表現」はぼくがストックしているものと共通しているので、
今度、別の記事で、集め方とストックの仕方をご紹介したいと思います。

 

★場面に応じた文の部品

講演会では提案が例に出されていました。
提案を一つ取っても、強度によって使い分ける必要があります。

 

強い提案であれば、
・will have to
・had better
・see no alternative but to
などが挙げられていました。

 

弱い提案であれば、
・you could always
・it might be a good idea to
などが挙げられていました。

 

先ほどの定型表現よりは難易度が上がる内容ではありますが、
自由に会話をしていくためには必要な学習だと考えています。
先生によれば、「ラジオ英会話」の最後の三ヶ月(1~3月)のテーマはここだとのこと。
それまでに、基本動詞や定型表現をストックしていきたいものですね。

 

以上、講演会の参加レポートでした。

 

 

講演会後に、サイン入りのTシャツや色紙をかけてのじゃんけん大会が行われました。
参加者はざっと100人はいたはずですが、なんと勝ってしまいました……。

 

 

今年の運は使い果たしたようなので、じっとしていようと思います……
なんてつもりはなくて、これを起爆剤にして、英語も仕事も加速させていきます!

 

(補足)
大西先生の英文法書は『一億人の英文法』と『FACTBOOK』がありますが、
実際に紙面を見て選ぶことをオススメします。
『一億人の英文法』の例文集も出ているので、どちらでも同じ勉強法ができます。

長時間の英会話を切り抜ける!スピーキング力アップのためにやりこみたい2冊

先日、英語学習仲間と決起集会と題して勉強を行いました。

 

昔は TOEIC の模試を一緒に解くことが日課だったのですが、今ややることはフリー。
今回は「カジュアルに英語を話す」ということで、英会話を行いました。

 

 

普段、「実践ビジネス英語」「ラジオ英会話」の音読・暗唱で、
英語を使って口を動かすことは行っていますが、台本なしの英会話は久しぶり。
実際、「今回は英会話で」と言われたときに「嫌だな」と思ったのはここだけの秘密です。笑

 

ご一緒した Jet Bull さんと HBK さんは TOEIC 界で有名であり、英語の達人でもあります。
長時間英語で話したのは初めてだったのですが、お二人の英語を聞きながら思うところがありました。
以下の二つをうまく操っているという点です。

 

・基本動詞
・熟語

 

ぼく自身の英語は同じ動詞や熟語を使っている感じで、圧倒的な差を感じました
二人が話すたびに「それ、知ってるしわかるけど、話すときに使えない」という感覚。
このままの学習だと、スピーキング力の点で行き詰まるなという焦りも覚えました。

 

そこで、自分は「基本動詞」と「熟語」の観点で、何をすればいいかをブレイクダウンしました。
やるべきことを増やすと大変なので、シンプルに2つに絞っています。

 

「ラジオ英会話」で基本動詞の使い方を身につける!

 

この記事を執筆している現在、ラジオのテーマが「動詞」です。
そのため、講師の大西先生が勧める「暗唱」を徹底的に行っています。
少しでも「自分では使えない」と思ったら、ゴリゴリと覚えるようにしています。
大西先生の提唱する単語のイメージを意識しながら、声に出しています。

 

「この動詞を使った英文が作れるか」という意識でやると、
「あ、意味しか知らない」というものが意外とあるものです。
即座に例文が出てくるレベルを目指します。

 

例えば、develop という動詞があります。
この動詞は「〜を発展させる」のような意味で覚えている方が多いと思いますが、
いざ英文を作れるかというと……微妙ではありませんか?
ぼくは develop を使って、パッと英文を作ることができませんでした。

 

ラジオ英会話で出てきた英文はこちらです。

 

I need to develop the idea.(そのアイデアを練り上げる必要があります)

 

「あるものを良くする」のようなイメージでしょうか。
受動語彙を能動語彙に変えていく学習が必要だと感じています。

 

 

『必携英語表現集』で相性のいい語句を知る!

 

 

熟語は何かを新たに買おうかと思っていたのですが、本棚に眠っていることを思い出しました。
この本は大学受験生向けだと思うのですが、「話す」ことを念頭に作っているとあります。
熟語は大学受験時代に集中的に覚える方が多いと思うのですが、
「インプットできればいい」「読んで理解できればいい」と考えていませんでしたか?
ぼくもその一人です。

 

しかし、それではもったいない。
英語が眠ってしまうことは間違いない。

 

800の表現が収録されていますが、自分が「日本語で使う」ものから集中的に覚えていく予定です。
普段、日本語で言わないことを英語で言うとは考えにくいですからね。

 

例えば、discourage という単語があります。
encourage の反対の意味だと理解するのは簡単かもしれません。
しかし、いざ使えるかというと、クエスチョンマークが浮かびませんか?

 

この本では次のような英文が紹介されていました。

 

Higher cigarette prices tend to discourage people from smoking.
(タバコ価格の上昇が人々に喫煙を思い止まらせる傾向がある)

 

普段は使わなそうな単語も、使えそうな文脈に埋め込まれています。

 

 

 

使う教材が何であれ、「基本動詞」と「熟語」は避けては通れないと考えています。
一緒にスピーキング力をアップさせていきましょう。

大西泰斗先生&ポール・マクベイ先生による『英文法パーフェクト講義』発売記念講演会レポート

2018年4月から NHK のラジオ講座「ラジオ英会話」が開講されました。

 

お聞きになっている方も多いかもしれません。
ぼくもリスナーの一人です。

 

そして、この講座の前半(4〜9月)をまとめた一冊が発売されたことをご存知でしょうか?

 

 

 

この『英文法パーフェクト講義』の発売を記念して講演会が開催されました!

 

 

 

 

 

簡単にレポートをお送りします。

 

  1. 英会話なのに「文法」をメインに据えた理由

  2. 英文法を学ぶ真髄

  3. 暗唱の正しいやり方

 

自分の英語学習を「ラジオ英会話」とともに進化させるポイントを学んでください!

 

1. 英会話なのに「文法」をメインに据えた理由

多くの方から「なんで英会話なのに文法をやるんだ」とお叱りを受けたそうです。
しかし、それでも「やってよかった」と大西先生は考えていらっしゃいます。

細かな文法知識を知っていても、話せない人が多いという事実があったからです。
中学や高校の先生を例に出してみましょう。
彼らの中には多くの知識が入っているにもかかわらず、話せない人がいます。

 

なぜか。

 

今まで学んできた文法に欠陥があるから。

 

大学受験で求められるのは「訳す」ことが求められてきました。
「訳す」ために後ろから訳すという、英語の語順と逆行することがあります。
これでは、ネイティブがどのような心で英語を形作るのかがわかりません。
当然、英語を自然と話せるようにはなりません。

 

だからこそ、大西先生は今までの「訳す」文法を「話す」文法に進化させる狙いがありました。

 

これまで『一億人の英文法』や『FACTBOOK』という本を通して、話すための文法を伝えています。

 

 

しかし、本では伝わらないところを口頭で伝えるために、ラジオという媒体を選んだそうです。

 

スイカの種を蒔かなければ、スイカの芽が出ないように、
話すためのトレーニングを受けていなければ、当然、話せるようにはならない。

 

だからこそ、ぼくらは「話す」ことを意識して、英語に触れる必要があるわけです。

 

 

2. 英文法を学ぶ真髄

英文法を学ぶことは、語順と心の対応を学ぶことと言い換えることができるとおっしゃいます。

我々が使う日本語は助詞(は・が・に・を)のおかげで、どんどんとつなげて話すことができます。
一方、英語は「配置のことば」であることを知っておかなくてはなりません。
配置がすべてを決める、ということ。

 

例えば、進行形や受動態という文法を別々に習ってきました。
ですが、大西先生からすれば、「どちらも同じ」だと言えます。

 

I’m planning a trip to London.(計画している)
Dan is spoiled by his parents.(甘やかされている)

 

両方とも be 動詞の後に置かれて、主語の説明をしている「説明型」です。
「同じ配置なら同じようにしか心は動かない」という主張はしっくりと来るでしょう。

 

・基本文型(自動型、他動型、説明型、授与型、目的語説明型)
・説明ルール
・指定ルール

 

これらの軸を作ることで、話すための文法が体に染み込んでいくでしょう。
英語の語順と、それに対応する心の動きを常に意識することができるかどうかがポイントです。

 

3. 暗唱の正しいやり方

Twitter で「暗唱しています」というつぶやきを見かけることがあります。
ぼく自身も暗唱をしているので、大西先生に「暗唱についてどう思うか」とお伺いしたかったところ、
暗唱のやり方について講演中にお話してくださいました。

 

結論は、

「やみくもに覚えるな」
「心の動きを想像して覚えよう」

というもの。

 

ロボットのように口を動かすだけでは話す力は伸びていきません。
必ず「心の動き」を意識しながら覚える必要があります。

 

この発言には妙に納得した記憶があります。
というのも、少しでも気を抜くと、単に口を動かしているだけになるからです。
英語を話す自分を客観視しながら、覚えていきたいものです。

 

以上、講演会の簡単なレポートでした!
他にもたくさんの例文やクリス先生での英語のレクチャーがありましたが、割愛させていただきます。
「ラジオ英会話」をしっかりと学んでいれば、十分に理解できる内容だったものの、
暗唱のやり方については背筋の伸びる内容ではないでしょうか?
暗唱できたから満足、ではなく、心の動きまでコピーできたかということをゴールに据えたいですね。

 

 

(人気記事)
大西泰斗先生が講師の NHK「ラジオ英会話」を使い倒す5ステップ勉強法

 

こちらも合わせてお読みくださいね!

(残り3日)体調管理

ついに残り3日。

この状況で喉が痛くなってきました。
(我が家ではプチ風邪が流行中)

 

TOEIC の指導をするときに「直前は体調管理が一番の対策」と言っているくせに、
そんな自分が体調を崩すという……お恥ずかしい。
当日までに気合いで治します。

 

<目標>
・2018年12月に TOEIC Speaking で180点を取得する
・2018年11月に VERSANT で56点を取得する

を掲げて、心機一転スタートした学習です。

 

<やったこと>
・「実践ビジネス英語」10分で2ビニェットオーバーラッピング
・「実践ビジネス英語」10分で1ビニェット暗唱
・「ラジオ英会話」10分で今週のダイアローグ暗唱

・「TOEIC Speaking セラの模範解答」20分で模範解答を暗唱

 

<気づき>
睡眠時間が少なかったため、学習のパフォーマンスが上がらず。
一通りやったところで、二度寝することにしました。
その分、1日は快適に送れたので良かったのですが、
自分に甘えを許してしまったのは反省せねばなりません。
(明日はやらないぞ!)

 

あと、オンライン英会話レッスンは予約したつもりで、
コールを待っていても連絡が来ないから確認したら、未予約。

今日はこの記事を書いたら早めに寝て、朝の学習をガッツリやる予定です。

(残り4日)リスニングを伸ばす音真似の極意

 

朝5:30起きが体に慣れてきた!

 

 

<目標>
・2018年12月に TOEIC Speaking で180点を取得する
・2018年11月に VERSANT で56点を取得する

を掲げて、心機一転スタートした学習です。

 

<やったこと>
・「実践ビジネス英語」10分で2ビニェットオーバーラッピング
・「実践ビジネス英語」10分で1ビニェット暗唱
・「ラジオ英会話」10分で今週のダイアローグ暗唱

・「TOEIC Speaking セラの模範解答」20分で模範解答を暗唱

 

・『DUO 3.0』音声を使いながらの暗唱 10分

 

・オンライン英会話レッスン 25分

 

<気づき>
「実践ビジネス英語」が一週間で素材が変わるのは学習しやすいです。
学習はマンネリ化しやすいので、素材の新しさでいいサイクルを作ることができます。
TOEIC Speaking が目標ではあるのですが、どこで使える表現があるかはわかりません。
なので、テストの直前まで貪欲に表現は吸収していくつもりです。

 

あと、『DUO 3.0』の取り組み方として、こんなつぶやきをしました。

単語を使えるようにするために覚えてはいるのですが、今は音に注意しています。
ネイティブの音を記憶して、そのまま音真似をして声に出す。
それが簡単なようでなかなか難しいので、やりがいがあるんですよね。

 

ここ最近、同じ素材の新たな楽しみ方を見つけている気がします。
なんだかんだで英語の勉強をするのは楽しい!

(残り5日)オンライン英会話のレッスンで「話す自分」に慣れる

 

オンライン英会話も再開!
楽しみ方が少しずつわかってきた!

なんとか時間を捻出して、オンライン英会話のレッスンができました。
25分の組み立て方はまだ下手だけれど、話す相手がいるのはありがたきこと。

 

<目標>
・2018年12月に TOEIC Speaking で180点を取得する
・2018年11月に VERSANT で56点を取得する

を掲げて、心機一転スタートした学習です。

 

<やったこと>
・「実践ビジネス英語」10分で2ビニェットオーバーラッピング
・「実践ビジネス英語」10分で3ビニェット暗唱
・「ラジオ英会話」10分でダイアローグ暗唱

・「TOEIC Speaking セラの模範解答」20分で模範解答を暗唱

・『DUO 3.0』音声を使いながらの暗唱 10分

・オンライン英会話レッスン 25分

 

<気づき>
記事書いたのは初めてかもしれませんが、平日は毎日取り組んでいた週もありました。
先週は1回。
今週はできる限り回数をこなしていきたいところです。

目的は、英語を口から出すことに慣れること
まだ英語を話すときに抵抗があるので、それを徹底的に減らす作戦です。
一人で話すのと、誰かに向かって話すのはやっぱり違うなあと思います。

あとは25分の中でどれだけ多くの時間英語を話すかがポイントですね。
相手の話をうまく遮って、自分で話すように心がけています。

レッスンの組み立て方はもっと詰めていかないといけないところです。