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2019年4月に TOEIC L&R 990点満点取得者が TOEFL iBT を受験した結果+分析

 

 

 

 

 

 

 

 

2019年4月の TOEFL に向けて学習した内容をまとめた記事がこちらです。

2019年4月の TOEFL iBT を受験するまでの学習記録

 

手応えについては試験直後に以下のようにつぶやいています。

 

 

Reading 25
Listening 15
Speaking 15
Writing 20

 

「大目に見ても」と書いたように、よく採点されてもこの程度という感じです。

 

もう少し細かな所感を記しておきます。

Reading は比較的読みやすい文章が多く、
解きにくい問題も少なかったため、このスコアを予想しています。
全問回答することはできました。

Listening はほとんどが山勘です。
聞き取れなかった上に、途中で他の受験者が Speaking で話し出したので、
(聞きながら書く)メモの量もほとんどなかった記憶があります。
そのため、とんでもないスコアが出ることを覚悟しました。

Speaking はよくわからないまま、あっという間に終わった感じです。
言葉に詰まるところは多々ありましたし、
「これは答えになっていないだろう」という問題もありました。
Listening 同様、とんでもないスコアを覚悟しました。

Writing は2問のうち1問がまったく答え方がわからず、トンチンカンな回答でした。
一方、もう1問はよく書けた自信があったため、それなりのスコアにしています。

 

 

さて、この予想に対して、どのような結果だったのでしょうか?

 

じゃん!

 

 

画像が粗い…。

 

ということで、改めて内訳を書きます。

 

Reading 19
Listening 10
Speaking 19
Writing 16

 

「私のスコア、低すぎ……」と愕然したことを覚えています。

 

ただ、ここで一喜一憂して終わりではどうしようもないので、
冷静になってから、結果分析をしてみました。
(ブログでのご報告が遅れた理由の一つです。)

 

<Reading>
問題集をやって気づくのですが、まだまだ読みが浅いことがあります。
知らない単語が出てくることはもちろん、構文的に「?」になることがあるため、
しっかりと理解できていない証拠です。
そのため、問題でもミスが起こるということでしょう。

また、直前期に「読む量」が減っていたのも問題だったように思います。
読解スピードが遅いことで、問題を焦って解く必要があったからです。

 

<Listening>
ほぼ山勘だとこのような結果になるとわかりました。
学習内容の記録の記事にも書きましたが、一番力を入れてきた分野がなぜこうなったのか。

問題は、シャドーイングにあると分析しています。

 

 

ぼくはどこかで「とりあえずやっておけ」という感覚が強かったのかもしれません。
丁寧に聞き取り、丁寧に声に出す。
シャドーイングの肝の部分を疎かにしたからこそ、悲惨な結果を招きました。

とはいえ、シャドーイングの効果は実感しつつあるので、
変な、自己流のやり方にならないように気をつければ、
Listening スコアの爆上げはできるのはと考えています。

 

<Speaking>
唯一、予想スコアより高かったセクションです。
ですが、この要因は正直わかりません…。
褒めポイントとしては「話し続けた」ことですね。
ただ、それくらいしか思い浮かばないです。
ここら辺の再現性はこれから探っていく予定です。

 

<Writing>
1問の解答のポイントがズレていたようですね。
そのための大幅減点だと思います。
裏を返せば、その1問をちゃんと答えられるようにすれば、
20点台に乗せることはできると分析しています。

Writing は何も対策をしていませんが、
「結論→具体」の流れを常に意識すれば、
それなりのスコアが取れるように感じています。

 

 

以上、スコア結果とその分析でした。
次回の受験はいつになるかはわかりませんが、年内に受験予定です。

 

よし、これで今年の目標は一つ叶ったぞ。
挑戦(=受験)するだけ。

 

サッカー漫画『DAYS』から学ぶ「苦しい」が「楽しい」に変わるまでの我慢

ブログでは何度か口にしたことのあることですが、ぼくは漫画が大好きです。
自宅にかなりの漫画があり、ちょっとした漫画喫茶が開けそうなレベル。

 

以前、このブログでもご紹介した漫画『DAYS』(8巻)でいい言葉があったのでご紹介。

DAYS_8巻

 

つくしが今まで頑張ってこれたのは
お前らと 聖蹟サッカー部にいたかったからだ
だから 誰かのために
体に鞭を打って走れていた
ともすれば 別に好きでもないサッカーでもな
だからさ ここからのあいつは見物だぜ
ちょっと上手くなりだすと
たまんねえんだよな これが
面白ぇよな サッカーは

 

「好きこそ物の上手なれ」という言葉がありますが、
英語学習となると、「好き」という感情から入る人は決して多いとは言えません。
むしろ、「嫌い」という感情が大きく、何かしらの理由で取り組まないといけない状況にある。
避けて通ることができないならば、向き合うしかありません。

 

そこで、注目していただきたいには、後半の「ちょっと上手くなりだすと」という部分。
最初はネガティブな感情を抱いて当然でしょう。嫌々取り組んでいるわけですから。
「苦しい」と思う場面や逃げ出したい場面だってあるでしょう。

 

しかし、続けていくうちに、「できる」「わかる」気持ちが出てくると、
「たまんねえ」「面白ぇ」という気持ちになることが増えてきます。

 

嫌々取り組まなくてはいけないとしても、
もし「たまんねえ」「面白ぇ」という感情とともに取り組めるならば、
それに越したことはないですよね?

 

自分が「上手くなる」瞬間を見つけるために、自分を事細かに観察するのです。
この瞬間に出会うためには、苦しいことを乗り越えなくてはなりません。
ですが、その時期を我慢をして続けていれば、必ず出会うことができます。
壁にぶつかっても、じっくり乗り越えればいいのです。
転んでしまったとしても、また立ち上がればいいのです。

 

苦しいときは我慢のとき。楽しいと感じる自分に出会う前の準備段階だと考えられるといいですね。

英語のスピーキングを独学で練習する方法をネイティブが実践した結果

TOEICの素材に関する話は出てきませんが、TOEICの素材を使って、

アウトプット、特にスピーキング力を高めたい

方は必見の記事です。

 

ぼくが天狼院書店さんで、「文法」書籍の一冊として選書させていただいた、

『毎日の英文法』ですが、この書籍の隠れた?面白さは「まえがき」にあります。

■『毎日の英文法』のまえがき

http://publications.asahi.com/ecs/detail/?item_id=15193
※『毎日の英単語』ページに飛びますが、そこにリンクがあります。

・音読/暗唱を英語学習に取り入れている方
・文法の知識で頭でっかちになっていて、いざというときにアウトプットできない方
・文法(ルール)を体にパターンとして染み込ませたい方
・音読/暗唱の正しい手本を知りたい方

ぜひご一読いただけると、すぐにご自分の学習に取り込めることでしょう。
この本は、一見簡単に見えますが、持ってる知識を「話せる」形に変換してくれます。
著者にならって、何度も何度も声に出す練習をすることをオススメします。

 

そして、「単語」書籍の一冊として選書させていただいた、

『毎日の英単語』ですが、こちらも「まえがき」が面白いです。
残念ながらネット上で読むことはできないのですが、とある方が簡単に記事にしてくださいました。
「lifehacker」というサイトです。ご存知の方も多いかもしれませんね。

■英語ができないのは、英単語を知らないからではなく、使えるようなかたちで覚えていないから

http://www.lifehacker.jp/2013/11/131101book_to_read.html

かなりアッサリなのですが(笑)、的は得ています。
本当は結構長くて、中身が濃いため、ぜひ立ち読みでもしていただきたいです。

TOEIC学習者ならばご存知の『新TOEIC TEST 出る単特急 金のフレーズ』(TEX加藤著)の
日常頻出語版だと考えると、紙面のイメージも湧きやすいでしょう。
1フレーズあたりの語数や覚え方など近いコンセプトで作成されているため、
TOEICだけでなく、日常で使う英語もおさえたい、という方にはオススメです。

毎日の英単語

『毎日の英文法』は文法カテゴリーで、『毎日の英単語』は単語カテゴリーで取り上げましたが、
どちらも最終目標は「話せるようになる」こととして制作されています。
今までの知識がスピーキングに結びつかないという方はお手に取っていただけると嬉しいです。

 

追伸1
上の記事がアップされたことにより、Amazonで総合13位(最高)まで急上昇。
語学部門ではもちろんぶっちぎりです。一気に在庫切れになってしまいました。
お買い求めの際は、お近くの書店、あるいは天狼院書店でどうぞ。笑

毎日の英単語_1101順位

追伸2
学習会やイベントなどで、ブロガーと本名の自分の垣根を下げていますが、
『毎日の英単語』の「訳・語句説明」はぼくが担当をいたしました。
もしよろしければ、本名だけでも見てやってください。笑

 

★NAVERまとめ
・英語学習者の英語学習者による英語学習者のための名言
http://matome.naver.jp/odai/2135575047706124701

★twitter まとめ
・TOEIC Part 7 でミスが起こるのはなぜか?
http://togetter.com/li/321683

・英文の暗唱って結局どうやってやるの?
http://togetter.com/li/370989

・英語の音読には2種類ある?
http://togetter.com/li/511655

・「チャンク」で攻略する、英語力を底上げする方法
http://togetter.com/li/566056

・「ぼくらの英語サミット Vol.2 〜グローバルってなんだ?」が残したもの
http://togetter.com/li/567174