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2019年4月に TOEIC L&R 990点満点取得者が TOEFL iBT を受験した結果+分析

 

 

 

 

 

 

 

 

2019年4月の TOEFL に向けて学習した内容をまとめた記事がこちらです。

2019年4月の TOEFL iBT を受験するまでの学習記録

 

手応えについては試験直後に以下のようにつぶやいています。

 

 

Reading 25
Listening 15
Speaking 15
Writing 20

 

「大目に見ても」と書いたように、よく採点されてもこの程度という感じです。

 

もう少し細かな所感を記しておきます。

Reading は比較的読みやすい文章が多く、
解きにくい問題も少なかったため、このスコアを予想しています。
全問回答することはできました。

Listening はほとんどが山勘です。
聞き取れなかった上に、途中で他の受験者が Speaking で話し出したので、
(聞きながら書く)メモの量もほとんどなかった記憶があります。
そのため、とんでもないスコアが出ることを覚悟しました。

Speaking はよくわからないまま、あっという間に終わった感じです。
言葉に詰まるところは多々ありましたし、
「これは答えになっていないだろう」という問題もありました。
Listening 同様、とんでもないスコアを覚悟しました。

Writing は2問のうち1問がまったく答え方がわからず、トンチンカンな回答でした。
一方、もう1問はよく書けた自信があったため、それなりのスコアにしています。

 

 

さて、この予想に対して、どのような結果だったのでしょうか?

 

じゃん!

 

 

画像が粗い…。

 

ということで、改めて内訳を書きます。

 

Reading 19
Listening 10
Speaking 19
Writing 16

 

「私のスコア、低すぎ……」と愕然したことを覚えています。

 

ただ、ここで一喜一憂して終わりではどうしようもないので、
冷静になってから、結果分析をしてみました。
(ブログでのご報告が遅れた理由の一つです。)

 

<Reading>
問題集をやって気づくのですが、まだまだ読みが浅いことがあります。
知らない単語が出てくることはもちろん、構文的に「?」になることがあるため、
しっかりと理解できていない証拠です。
そのため、問題でもミスが起こるということでしょう。

また、直前期に「読む量」が減っていたのも問題だったように思います。
読解スピードが遅いことで、問題を焦って解く必要があったからです。

 

<Listening>
ほぼ山勘だとこのような結果になるとわかりました。
学習内容の記録の記事にも書きましたが、一番力を入れてきた分野がなぜこうなったのか。

問題は、シャドーイングにあると分析しています。

 

 

ぼくはどこかで「とりあえずやっておけ」という感覚が強かったのかもしれません。
丁寧に聞き取り、丁寧に声に出す。
シャドーイングの肝の部分を疎かにしたからこそ、悲惨な結果を招きました。

とはいえ、シャドーイングの効果は実感しつつあるので、
変な、自己流のやり方にならないように気をつければ、
Listening スコアの爆上げはできるのはと考えています。

 

<Speaking>
唯一、予想スコアより高かったセクションです。
ですが、この要因は正直わかりません…。
褒めポイントとしては「話し続けた」ことですね。
ただ、それくらいしか思い浮かばないです。
ここら辺の再現性はこれから探っていく予定です。

 

<Writing>
1問の解答のポイントがズレていたようですね。
そのための大幅減点だと思います。
裏を返せば、その1問をちゃんと答えられるようにすれば、
20点台に乗せることはできると分析しています。

Writing は何も対策をしていませんが、
「結論→具体」の流れを常に意識すれば、
それなりのスコアが取れるように感じています。

 

 

以上、スコア結果とその分析でした。
次回の受験はいつになるかはわかりませんが、年内に受験予定です。

 

よし、これで今年の目標は一つ叶ったぞ。
挑戦(=受験)するだけ。

 

第237回 #TOEIC Listening & Reading 公開テスト結果分析

 

今回は2019年5月の第230回 TOEIC L&R 公開テストの結果分析となります。
参考にさせていただくのは、毎度のごとく、TEX加藤先生の換算表です。

TOEICオタクのブログ(TOEIC正解数換算表)

 

ぼくは加藤先生が分類される<フォーム3>を受験したようです。
では、内訳を細かく見てまいりましょう。

 

===========================

【スコア】
L:495
R:485
T:980

【LAM】
93
100
100
98
93

【RAM】
96
100
93
100
100

===

【Listeningスコア変移】
2006.09…345
2007.12…410
2008.06…410
2009.01…415
2009.07…420
2009.10…485
2010.01…455
2010.03…435
2010.07…495
2011.06…480
2012.01…490
2012.03…455
2012.07…495
2012.09…490
2012.10…490
2012.11…470
2012.12…495
2013.01…495
2013.07…495
2013.09…495
2014.04…490
2014.05…495
2014.06…495
2014.07…495
2014.09…495
2014.10…495
2014.12…495
2015.01…495
2015.04…490
2015.05…495
2015.06…495
2015.07…485
2015.09…490
2015.10…495
2016.01…495
2016.03…495
2016.04…495
2016.05…495
2016.06…490
2016.07…475
2016.09…495
2016.10…495
2016.11…490
2016.12…495
2017.01…485
2017.03…495
2017.07…495
2018.01…495
2018.05…475
2019.01…495

 

 

<直前の学習>

リスニングに対してはアプローチを一貫させています。
「TOEIC の素材は使わない」ということです。

 

安定的に495点を取得できるようになってからは BEYOND を意識した学習にシフトしています。
例えば、、、

 

・NHK講座「実践ビジネス英語」のテキストありシャドーイング→暗唱
・TOEFL リスニング素材のテキストありシャドーイング→シャドーイング

 

は毎日欠かさずやっています。

 

 

あとは Podcast を移動時間で聞く程度でしょうか。

 

2018年の5月に大コケしていますが、これはトレーニング内容のせいではないと判断しています。
(周りの環境に惑わされてしまうメンタルの弱さが原因です……)
そのため、TOEIC の素材を改めて使うようなことはしていません。

 

 

<感想>

今回は全体を通して集中できたため、相応の結果だと分析しています。
リスニングへの集中度や聞こえ具合も高いものでした。

 

アビメを見ると、
1つめの項目で1ミス。
4つめの項目で1ミス。
5つめの項目で1ミス。

 

うまくいっても100%を取得できていないあたりは、リスニング力が低い証拠でしょう。
特に、5つめの項目は毎回苦戦しているので、もっと余裕を持って聞こえるレベルを目指したいものです。

 

 

<次の試験へ向けて>

TOEIC を BEYOND した素材で、全問正解を目指します。

 

ここからは同じような境遇にいる方へのメッセージなのですが、
数回495点を取得できているのであれば、TOEIC の素材にこだわる必要はないと考えています。
もちろん、TOEIC 関係の仕事に携わりたいとか問題演習が好きだとかであれば別です。
いろんなバリエーションの英語を聞いて、新ナレーターに惑わされない実力をつけたいものです。

 

===

【Readingスコア変移】
2006.09…390
2007.12…440
2008.06…425
2009.01…465
2009.07…450
2009.10…450
2010.01…465
2010.03…455
2010.07…470
2011.06…465
2012.01…470
2012.03…490
2012.07…475
2012.09…490
2012.10…490
2012.11…485
2012.12…495
2013.01…480
2013.07…490
2013.09…495
2014.04…495
2014.05…485
2014.06…465
2014.07…480
2014.09…495
2014.10…490
2014.12…495
2015.01…490
2015.04…465
2015.05…480
2015.06…490
2015.07…495
2015.09…495
2015.10…480
2016.01…495
2016.03…480
2016.04…495
2016.05…495
2016.06…490
2016.07…485
2016.09…475
2016.10…490
2016.11…480
2016.12…490
2017.01…495
2017.03…470
2017.07…475
2018.01…480
2018.05…490
2019.01…485

 

 

<直前の学習>

リーディングで普段やっている学習は以下の通りです。

 

・洋書 or 雑誌(30分)

 

10日前からは韓国の『HACKERS 2』の Part 7 の本文のみを読み漁りました。
1セット分で、回によって多少前後したものの、1日30分程度でしたね。

 

 

また、直前に最新の『千本ノック!』に取り組んでいます。一周のみ。

 

 

 

<感想>

最近のリーディングセクションは採点が厳しいです。
以前は2ミスまで満点が出たものの、最近は1ミスに抑えないと厳しそうです。

 

1つめの項目で1ミス。
3つめの項目で2ミス。

 

ダブルカウントされている可能性もありますが、これだけミスをしていたらアウトです。
肝となる時間配分は(7分/10分/43分)くらいでクリアできていたので、そこは問題ありません。
スピードを多少落としてでも、正解率を上げることを意識する必要がありそうです。

 

自分のミスのしどころは Part 6 の文挿入問題です。
結局、この種類の問題も全体がクリアに読めていれば解けるはずなので、
文どうしのつながりを意識しながら読むことを癖にしていきたいです。

 

 

<次の試験へ向けて>

普段から英語を読むことは意識していますので、スピードはついているようです。

 

あとは、正確さをどんどん上げていくこと。
迷った部分は「なぜ」なのかを分析し、完璧な理解になるまで突き詰めること。

 

素材は迷っているのですが、「TOEFL リーディング」に加えて、
難易度を落とした教材を取り入れたいと考えているところです。
手持ちにたくさんの TOEIC の模試があるため、Part 7 だけやるのも手かもしれません。

 

 

以上、私なりの分析でございました。
何か気になることがあれば、ご質問はお気軽にどうぞ!

第237回 #TOEIC Listening & Reading 公開テスト結果(速報)

2019年1月の TOEIC L&R 公開テストの結果がインターネットで発表されました。
受験された皆様、いかがでしたでしょうか?
悲喜こもごもだと思います。

 

ぼく自身、このような記事を書くのは久しぶりなのですが、
今回の公開テストはちょっとした実験的な要素があったため、
しっかりと記録として残しておきたいと思います。

 

早く結果を知らせろ!

こんな声が聞こえてきそうなので、さっさと結果を出します。

準備はいいですか?

はい、どうぞ!

 

チーン。

 

悪い意味で「何も言えねえ」結果となりました。
どこで間違えたのかが自覚がないという最悪の手応えです。
アビメが届き次第、詳細な分析をしたいと考えています。

 

リスニングは何もしていない。
リーディングは少しした。

これも詳細な分析記事を書く際にお伝えしますが、リスニングに関して特別な対策はしていません
いつもならば『公式問題集』で耳を慣らすのですが、今回はそれすらも行いませんでした。
一定のレベルまで到達したら、TOEIC の素材からは卒業しても良さそうです。

 

一方、リーディングは少し行いました。

  • 最新の『千本ノック』(1周)
  • (本番10日前から)韓国の「HACKERS 2」本文読み


 

これは今までも行ったことのある TOEIC 前の対策の一環です。
正直、このスコアを見て「これも意味がない」と判断しています。
この方法は、900〜950点を取得したい人向けのような印象です。

確かに本番ではリーディングは10分ほど余ったのですが、
普段から「読む」ことを習慣化できていれば、
TOEIC の素材でなくてはいけないことはなさそうです。

 

950以上の人が何をすれば、990点満点にたどり着けるのかはもう少し検証が必要です。
(多分、970あたりを安定的に取れたら、TOEIC 素材はいらない気がします)

 

TOEIC は必ず努力をスコアとして返してくれるテストだと思っています。
今回のカバー写真である『GRIT やり抜く力』から抜粋します。

 

どんな分野であれ、大きな成功を収めた人たちには断固たる強い決意があり、それがふたつの形となって表れていた。第一に、このような模範となる人たちは、並外れて粘り強く、努力家だった。第二に、自分がなにを求めているのかをよく理解していた。決意だけでなく、方向性も定まっていたということだ。

ということで、皆さんもブログや Twitter などで決意や方向性を固めておきましょう
感情が新鮮なうちがポイントです!

第227回 #TOEIC Listening & Reading 公開テスト結果分析+事前の学習内容

1月に受験した TOEIC L&R の結果とアビメが送付されてきました。
そもそも、ブログに結果を書き忘れていたのですが、以下の画像の通りです。

非常に残念、、、

 

 

 

今回は2018年1月の第227回 TOEIC L&R 公開テストの結果分析となります。
参考にさせていただくのは、毎度のごとく、TEX加藤先生の換算表です。
(TEX加藤先生、いつもありがとうございます。)

 

TOEICオタクのブログ(TOEIC正解数換算表)

 

さて、1月のアビメの内訳は以下の通りです。
ぼくは加藤先生が分類される<フォーム1>を受験したようです。

 

===========================

【スコア】
L:495
R:480
T:975

【LAM】
93
100
100
94
71

【RAM】
91
91
96
92
100

 

===

 

【Listeningスコア変移】
2006.09…345
2007.12…410
2008.06…410
2009.01…415
2009.07…420
2009.10…485
2010.01…455
2010.03…435
2010.07…495
2011.06…480
2012.01…490
2012.03…455
2012.07…495
2012.09…490
2012.10…490
2012.11…470
2012.12…495
2013.01…495
2013.07…495
2013.09…495
2014.04…490
2014.05…495
2014.06…495
2014.07…495
2014.09…495
2014.10…495
2014.12…495
2015.01…495
2015.04…490
2015.05…495
2015.06…495
2015.07…485
2015.09…490
2015.10…495
2016.01…495
2016.03…495
2016.04…495
2016.05…495
2016.06…490
2016.07…475
2016.09…495
2016.10…495
2016.11…490
2016.12…495
2017.01…485
2017.03…495
2017.07…495
2018.01…495

 

<直前の学習>
普段から「実践ビジネス英語」をトレーニング素材として扱っていますが、
試験の一週間前からは Part 3, 4 を1.2倍速で毎日オーバーラッピングを行いました。
これは TOEIC 勘を取り戻すことが狙いです。

 

<感想>
久しぶりの受験ということもあり、リスニングでは495をキープしたいという緊張感がありました。
本番ではミスをした自覚はあるものの、そこまでミスはしていないかと思いきや、ひどい有様です。

アビメを見ると、
1つめの項目で1ミス。
4つめの項目で3ミス。
5つめの項目で4ミス。

なぜこの結果で満点なのでしょうか…?
正直、よくわかりません。

新形式になって「意図問題」で間違える確率が非常に高いので、
文脈を聞き取り、選択肢から素早く選ぶことができていないと言えるでしょう。

結果的に495が取れたからいいものの、トレーニングの質や量を考える余地があります。

 

<次の試験へ向けて>
学習は楽しくないと続かないので、「実践ビジネス英語」はこれからも継続していきます。
今はこれに加えて、「英検1級」の素材を使用しているので、2つを並行して行う予定です。
リスニングに関しては、今回同様、本番一週間前からで間に合うと判断しています。
あとは、TOEIC の授業や講座で扱う素材を学習する機会と捉えて、TOEIC 力を上げていきます。

 

===

 

【Readingスコア変移】
2006.09…390
2007.12…440
2008.06…425
2009.01…465
2009.07…450
2009.10…450
2010.01…465
2010.03…455
2010.07…470
2011.06…465
2012.01…470
2012.03…490
2012.07…475
2012.09…490
2012.10…490
2012.11…485
2012.12…495
2013.01…480
2013.07…490
2013.09…495
2014.04…495
2014.05…485
2014.06…465
2014.07…480
2014.09…495
2014.10…490
2014.12…495
2015.01…490
2015.04…465
2015.05…480
2015.06…490
2015.07…495
2015.09…495
2015.10…480
2016.01…495
2016.03…480
2016.04…495
2016.05…495
2016.06…490
2016.07…485
2016.09…475
2016.10…490
2016.11…480
2016.12…490
2017.01…495
2017.03…470
2017.07…475
2018.01…480

 

<直前の学習>
普段から「読む」行為は行っていません。というか、手が回っていません…。
本番一週間前から『公式問題集』の Part 7 の文章だけを読むようには心がけました。
しかし、それも付け焼刃だったようです…。

 

<感想>
新形式になってから、495を取得できたのはたったの2回です。
量に圧倒されて、細かいところまで読み取れていない証拠でしょう。

1つめの項目で2ミス。
2つめの項目で2ミス。
3つめの項目で1ミス。
4つめの項目で2ミス。

時間配分は(6分/8分/60分)くらいでクリアできていたので、そこは問題ありません。

また、語彙は単語帳をやるなどでは解消されない領域なので、手をつけません。
正直、運次第だと考えています。
もちろん、模試をやって間違えた語彙はつぶすようにします。

一方、Part 7 の項目でミスが目立つのは、素早く正確に読めていない証拠です。
何より本番で息切れをした感じがあるのですが、それは普段から読んでいないからでしょう。

 

<次の試験へ向けて>
何かしら英語を読むことを習慣づけることから始めます。
おそらく「TIME」か「The Japan Times」です。
内容を捉えることを重視しつつ、その中で語彙力も高められたらと。

 

以上、私なりの分析でございました。
何か気になることがあれば、ご質問はお気軽にどうぞ!

第222回 #TOEIC Listening & Reading 公開テスト結果(速報)

本日、第222回 TOEIC Listening & Reading 公開テストの結果がインターネット上で発表されました。
受験されたみなさんはどのようなスコアだったでしょうか?

 

ぼくは3月以来の受験となったため、どうなるかが心配で仕方なかったです。
今回はどのような結果になったのでしょうか……。

 

 

全体的に「手応えと一致しない」回でした。
8月は1本もブログ記事をアップしていなかった報いでしょうか。

 

リスニングは Part 2 でミスが多かったのと、Part 3, 4 でもミスを重ねたため、
TOEIC 勘が冴えていたか、ボーダーが低いかのまぐれ満点でしょう。

 

一方、リーディングは終わったときの感触は悪くなかったため、
ここまでスコアが落ちたことに心も落ち込んでいます。
悪い意味で「なんも言えねえ」って感じです。

 

3月の TOEIC のスコアが出た後の記事で、次のように書きました。

 

ここ最近、TOEIC 対策から距離を置き、学習を進めているわけですが、
なかなか結果が出ず、もどかしい日々が続いています。
そこで、一旦距離を置くことにしました。

 

実際、TOEIC 対策は一切せずに、試験2週間前くらいから調整に入った感じです。
これでここまでのスコアは出せるので、もう少し修正をすれば、満点に近いかと考えています。
今まで通り、TOEIC 対策を中心には据えることはなく、学習をしていきます。

 

次の受験は11月になりそうです。
まずは10月の英検1級に照準を合わせていく予定です。

第217回 #TOEIC Listening & Reading 公開テスト結果(速報)+プチ卒業発表

 

 

【告知1】
「英語嫌いの方でも参加しやすい TOEIC ゼミ」を開講することになりました。
ぼく一人の見方では偏ってしまうため、西澤ロイさんとタニケイさんとコラボしてお送りします。
新たに TOEIC に挑戦する方や壁にぶち当たっている方はぜひご参加ください。

 

【4月開講】英語嫌いが TOEIC で英語と仲良くなる「パワーアップガイド・ゼミ」!英語嫌いをなくす講師として活躍する西澤ロイ氏・タニケイ氏・porpor氏の豪華講師陣による充実講義!《東京/全国通信対応》

 

【告知2】
2月から「人生を変える TOEIC スコアアップ塾」と題して、
プライベート(個人)レッスンをオンラインや対面で行い始めました。
もし「porpor を使い倒したい」という方はお気軽にお問い合わせからどうぞ。

人生を変える TOEIC スコアアップ塾「porpor 使い倒し TOEIC コース」

 

 

本日、第218回 TOEIC Listening & Reading 公開テストの結果がインターネット上で発表されました。
受験されたみなさんはどのようなスコアだったでしょうか?

 

新形式一発目の990点以来遠ざかっている満点ですが、
今回はどのような結果になったのでしょうか……。

 

 

今回は「手応えと一致しなかった」回だったと言えます。

 

リスニングは聞き取れなかった問題がいくつかあったので、
TOEIC 勘が冴えて、まぐれの満点と言えるでしょう。

 

一方、リーディングは時間内には終えられたので、
そこまでミスは多くないと思ったのですが、
ここまで落ち込んだことに落ち込んでいます。
ミスの原因がわかりません。

 

 

ここ最近、TOEIC 対策から距離を置き、学習を進めているわけですが、
なかなか結果が出ず、もどかしい日々が続いています。
そこで、一旦距離を置くことにしました。

 

「逃げだ」

 

こう言われても仕方のないことかもしれません。
ですが、このまま受験を続けていても、意義があまり見出せないため、
しばらく受験を取りやめようと思っています。

 

 

と言っても、講師として、ブロガーとして、
TOEIC のスコアアップを目指す方を応援したいと思っていますので、
参考書や問題集の分析は続けますし、受験も頻度を落として行います。

 

この決断が今後の英語学習にどう響くかはわかりませんが、
新しい試みとして、プチ卒業をしてみます。

 

こう言いながら、次に受けるのは7月の予定です。
4か月も空けるのは久しぶりのことですが、いい方に転ぶよう、
自身の学習を進めていきたいと思います。

第216回 #TOEIC Listening & Reading 公開テスト結果(速報)

 

 

本日、第216回 TOEIC Listening & Reading 公開テストの結果がインターネット上で発表されました。
日本の仕事始めの日とズレてしまったので、待ち遠しかった方も多かったのではないでしょうか。
2012年は1月4日に発表されていましたので、ホワイトな企業に変貌したのかもしれません。
(それとも、単純に時差の問題でしょうか。)

 

受験されたみなさんはどのようなスコアだったでしょうか?

 

新形式一発目の990点以来遠ざかっている満点ですが、
今回はどのような結果になったのでしょうか……。

 

 

自分としては、「久しぶりに手応えとスコアが一致した」という感想を抱いています。

 

11月あたりから、直前に TOEIC 対策はせずに臨み始めていますから、
試験対策をしなくとも、日常的に英語に触れていれば、985までは出る証明になりました。

 

リスニングは495点満点のミス内に収まる間違いだったと思いますので、手応え通りです。
ここ最近、リスニングの量が落ちているため、盛り返さないと、次で痛い目を見る気がします。

 

リーディングは解き終わったものの、難しくて長めのチャット問題で多くミスをした気がします。
「あと1問」で495点満点だったというのは、実に手応え通りだったなと感じています。

 

 

リーディングでは「TIME」を読んだり、リスニングでは YouTube や Podcast を聞いたり、
負荷をかけた学習で問題がないと実感できたため、このまま続けていくことで、
990の壁を必ずぶち破ろうと思っています。

 

2017年の TOEIC が違った面で楽しみになりました。

第215回 #TOEIC Listening & Reading 公開テスト結果(速報)

 

 

本日、第215回 TOEIC Listening & Reading 公開テストの結果がインターネット上で発表されました。
受験されたみなさんはどのようなスコアだったでしょうか?

 

 

新形式一発目の990点以来遠ざかっている満点ですが、
今回はどのような結果になったのでしょうか……。

 

 

なんとも言いにくいスコアとなってしまいました。

 

直前に TOEIC 対策はせずに臨み始めたのがこの頃です。
とはいえ、いつもとさほど変わらないスコアになりましたから、
「対策をしなかったから、このスコア」というわけでもなさそうです。
単に地力が足りないから、ここに落ち着いていると言えるでしょう。

 

リスニングは Part 2 で大きくミスをしたと感じていましたので、
5点マイナスに落ち着いてよかったと言えます。
リスニングのスコアがふらつくのをなんとかしたいところです。
個人的には、聞く量が足りていないかなという印象ですね。

 

リーディングは最後の5問は半(?)塗り絵状態でしたが、
他にもミスが散見されているというのはいただけませんね。
読むスピードはもちろんのこと、正確性を高めていかねばなりません。

 

 

12月の TOEIC は11月に比べてはいい手応えで終われたので、
より良いスコアが取れていると信じています。
今のところは、TOEIC 以外の対策に時間を使って、
ガンガンと負荷をかけた学習にシフトしたいと思います。

第213回 #TOEIC Listening & Reading 公開テスト結果(速報)

 

 

本日、第213回TOEIC公開テストの結果がインターネット上で発表されました。
8月は公開テストがありませんでしたから、久しぶりの方がほとんどだったでしょう。

 

 

新形式一発目の990点から毎回下降傾向にあるぼくのスコアですが、
今回はどのような結果になったのでしょうか……。

 

 

201609_toeic_lr

 

 

箸にも棒にもかからないスコアですね。
満点が取得できないとわかっていたものの、980点台でないのは痛すぎます。
おそらく自覚していない Part 7 のミスが足を引っ張っているのでしょう。

 

正直、TOEIC とどのように向き合っていけばわからない時期に突入しています。

 

990 or not。

 

この基準でしか試験を見ることができず、毎回、楽しい感情よりも辛い感情が勝ります。
とはいえ、「990点を取り続ける」ために必要なことをできていないことが原因だと考えています。

 

「取りたい」という願望だけで行動に移せていない。

 

次の公開テストは今週末です。
そこまでにどれだけあがけるか。
ぼくの挑戦はまだまだ続きます。

第212回 #TOEIC Listening & Reading 公開テスト結果(速報)

本日、第212回TOEIC公開テストの結果がインターネット上で発表されました。
ぼくは今、福島の山奥に TOEIC 合宿に来ています。
部屋にこもって結果と対面しています。

新形式一発目の990点から毎回下降傾向にあるぼくのスコア。
はたして結果は……。

 

201607_TOEIC_LR

 

うーん。毎年必ず一度は訪れる「960点付近」のスコアです。
ぼくの英語力が安定していない証拠だと言えると思います。
この結果と真正面から向き合わなくてはなりません。

 

Listening も Reading も数問は落としている可能性はあったと思うのですが、
ここまで落としている自覚がないというのが怖いところですね。

 

英語に触れる量が毎度のことながら少ないのがわかっているものの、
増やす方向に自分の動きを傾けられていないのが大問題です。

 

合宿でこもっている間は自分の時間が限られるため、
授業の準備以外をすべて英語に当てて、立て直していきたいと思います。

このままでは終われません。