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TOEIC の復習法のバイブル『戦略特急 スコア育成計画』の使い倒し塾

 

TOEIC の問題集はいろいろと持っているけれど、
「スコアアップにつながらない」とお悩みの方へ。

ぼくの『戦略特急』と共に「正しい復習」方法について学びませんか?
正しい方向を知れば、かけた時間だけ、スコアアップがついてきます。

 

先日、自著『戦略特急』の発刊記念イベントを行いました。
お花が届いたり、予定より広々とした場所で開催できたり、
我ながら「もってるな」と感じた一日です。

 

 

イベントの内容としては、

・本の制作秘話
・Part 7 問題演習
・宝探しのシェア
・質疑応答

といった感じです。

 

30名ほどの熱心な学習者の方々に囲まれて、
『戦略特急』という本を通じて出会えたことをうれしく思います。
オンラインよりオフラインのほうが熱が伝わりやすいので、
直に熱を伝えるべく、2020年はイベントやセミナーを月一で開催していく予定です。

 

ということで、2020年の第一弾はこちら。

 

 

【1/15(水)19:30~ STYLE for Biz】TOEIC対策スペシャルワンデー講座
〜『TOEIC L&R TEST 戦略特急スコア育成計画』著者渡邉淳が教えるスコアUP秘伝のタレとは〜

 

ページからの抜粋ですが、以下のようなことをやろうと考えています。
あくまで予定で変更の可能性はあります。

 

contents
・Part 2 を舐めずに解こう!
・正しい復習の極意「スルメ理論」とは?
・効果的なディクテーションをしよう!
・要約リテンションという技を身につけよう!
・スクリプトありシャドーイングを実践しよう!
・Read & Look Up で負荷をかけよう!
・アクティングをペアでやってみよう!
・Part 7(1セット)で「腕試し」をしよう!
・復習の楽しみは「宝探し」にあり!
・自分だけの宝をシェアしよう!
・難しい英文を「精読」しよう!
・タイムプレッシャーをかけて読もう!
・2カ月間で解くのは「200問×2セット」に集中しよう!

 

前回の発刊記念イベントでは、本の中にない問題を使用したのですが、
今回は『戦略特急』をフル活用する予定でおります。
というのも、発刊記念イベントで「まだ読み終わらない」という人がいたから。

 

そこで、本の内容をなぞりながら、正しい復習についてお伝えして、
問題演習や復習をその場で一緒にやってしまおう、という算段です。

 

復習方法については、本の中で詳しく説明したのですが、
「話を聞いてしっくりきた」という方も多数いらっしゃったので、
「読む前に聞いてしまいたい」という方はぜひお越しください。

 

今回も「質疑応答」の時間は設けますので、
全員のお悩み解決ができればと思っております。

 

会場でお会いできることを楽しみにしております!

 

【1/15(水)19:30~ STYLE for Biz】TOEIC対策スペシャルワンデー講座
〜『TOEIC L&R TEST 戦略特急スコア育成計画』著者渡邉淳が教えるスコアUP秘伝のタレとは〜

『TOEIC(R) L&R TEST 戦略特急 スコア育成計画』を効果的に使う3つの約束

本日、2019年11月20日に『TOEIC(R) L&R TEST 戦略特急 スコア育成計画』が発売です。

 

 

TOEIC 関連の本がすでにたくさんあるにもかかわらず、
この本を作った理由は以下の記事にまとめています。

 

『TOEIC L&R TEST 戦略特急』を世に出したい3つの理由

 

今回の記事では『戦略特急』を効果的に使う方法についてお伝えします。
本は読者が自由に使うものですが、この本を一番知っているぼくならではの視点です。

 

  1. 全部は読まない
  2. 計画は怠らない
  3. 本を買わない

 

語呂を重視して「〜ない」で揃えましたが、どういうことでしょうか?
一つずつご説明してまいります。

 

1. 全部は読まない

特急シリーズは薄くてさらっと読めるものが多いですが、この本は骨太です。
376ページもあり、特急シリーズの中では2,3番目の分厚さです。
そこで、「全部は読まない」ことを先にご提案させていただきます。

 

読むべき場所を探す方向性としては2つ。

 

・取り組みたいパートのみ
・必要な復習方法のみ

 

前者の「取り組みたいパートのみ」というのは、字面通りです。
もしすでに Part 1 が全問正解できるのであれば、そこは読まなくていい
読めば新たな発見はあるかもしれませんが、優先順位を下げることをオススメします。

 

後者の「必要な復習方法のみ」というのは、わかりにくいかもしれません。
『戦略特急』は「正しい復習方法」と題して、複数のステップで細かく説明しています。
お読みいただくと、必要な復習方法もあれば、必要でない復習方法もあるとわかるでしょう。
「必要ない」とか「ここまではやらない」とか思えば、無理やり取り組む必要はありません

 

ぼく自身もそうですが、「本は全部読むもの」と思い込むと、この本は辛いかもしれません。
だからこそ、全部は読まず、ご自身に必要なところだけをお使いくださいね。

 

 

2. 計画は怠らない

サブタイトルに「スコア育成計画」と入れたのは、「計画」の重要性をお伝えしたかったからです。

 

本の中で

 

・スコア育成計画達成シート
・本書をやり通すための地図

 

というものを作っていただきます。

 

前者は「目標スコア」に関するもの。
後者は「読書計画表」のようなもの。

 

計画を立てるのは面倒に感じる人が多いと思いますが、
計画なしで気の向くままに勉強をするのはなかなか難しいです。
「計画は自分との約束」だと思って、作ってみてください。

 

本の中にも書きましたが、ぼく自身が次のようなことを考えて、効果的だったからです。

 

「30歳までに990点満点を取得できなければ、TOEIC にこだわらない」

 

このように考えて、そこから何が、どれだけ必要かを考えて計画(逆算)したことで、
宣言したその年に990点満点を取得することができました。

 

計画通りに行ったときの爽快感。
計画通りに進まなかったときの悔しさ。

 

計画にはいろいろな感情が伴いますが、うまく付き合えれば、強力な味方になります。
この本で、計画との付き合い方を学んでほしいです。

 

3. 本を買わない

本の「はじめに」に「TOEIC 本ラビリンス」という、
次から次へと新しい本に目移りしてしまう状態の話をしています。
この状態から抜け出すために作ったのが『戦略特急』です。
だからこそ、一人でも「TOEIC 本ラビリンス」から抜け出してほしい

 

批判を覚悟で言いますが、『戦略特急』の内容を理解した上で、
その方法論を『公式問題集』2-3冊で実行すれば、スコアアップを約束できます。
よく「特急シリーズはどの順番で買えばいいのか」という質問がありますが、
スコアによっては「特急シリーズは『戦略特急』だけ」という英語学習者がいると想定しています。
ここまで言えるほど、再現性の高い学習方法をまとめました。

 

もしすでに他の本を持っているのであれば、
『戦略特急』のやり方で、やり直してみてください
間違いなく、新たな発見があると信じています。

 

TOEIC 本の使い倒し方を学んで、新たな出費がなくなりますように。

 

 

以上、効果的に使う約束と題して、使い方をご紹介させていただきました。
最初にも述べたように、読者の皆さんが自由に使っていいのですが、
一つのガイドとして、この記事を参考にしてくださるとうれしいです。

 

2019年6月発売『公式 TOEIC Listening & Reading 問題集5』TEST 1 の感想+使い方

 

「もう新しいやつが発売かよ」

「辛子色って微妙かよ」

 

などなど、さまざまな(?)ツッコミがされた「公式問題集」が発売されたのをご存知でしょうか。

 

 

 

ETS(テスト制作団体)が作る問題集はチェックする必要があります
ということで、『公式 TOEIC Listening & Reading 問題集5』の TEST 1 を早速解きました。

 

(条件)
・場所は比較的静かなカフェ
・リスニングの音声は1.25倍速
・Part 3,4 は先読みなし(=聞きながら解く)
・設問の読み上げ音声は飛ばす
・リーディング中はインストゥルメンタルを聞く

 

解いた当日は公開テストの日だったので、本番さながらを演出しようとしたのですが、無理でした
解くと決めたものの、「早く終えて研究したい」という気持ちが勝った結果です。

 


Listening:95/100
Part 1:6/6
Part 2:23/25
Part 3:37/39
Part 4:29/30

Reading:96/100
Part 5:30/30(9分20秒)
Part 6:15/16(6分40秒)
Part 7:51/54(SP25分10秒/DP13分40秒/TP14分30秒)

 

*難易度は「普通」

出来は微妙ですが、偉そうに分析させていただきます。

難易度としては「普通」の部類に入ると判断しています。
ただ、パートごとの難易度のばらつきが大きいという印象です。

 

*Part 7 の最新傾向

特筆すべきは Part 7 ですね。難しい
読ませる量がとにかく多いのは本番さながらですし、答えの根拠も簡単に見つかりにくいです。
本文の具体的な記述を、選択肢で抽象的に言い換える鉄板パターンは健在ですね。
正直、この感覚を体験するためだけでも、この公式問題集は「買い」だと考えています。

次に注目すべきは「語彙」です。
Part 5 の語彙問題というよりは、リーディングセクション本文中に出てくる語彙です。
今まで「見たことがない」という語彙が普通に出てきます
この現象も体験しておく必要性があると思いますし、
公式問題集で使われている以上、「今後出すかも」というメッセージととらえて良さそうです。
市販の単語帳に掲載されていないものに注目するのがポイントです。

 

*Part 5 のトレンド予想

語彙に関してもう一つ付け加えたいことがあります。
これはちょっとした今後のトレンド予想なのですが、「句動詞」が問われるようになっていく気がします。
今回、130番で句動詞が問われているのですが、公開テストでも問われるようになっています。

英検一級の語彙セクションでも句動詞が問われるように、
ネイティブが当たり前のように使う句動詞は知っておく必要がありそうです。
学ぶ素材としては、英検一級レベルの句動詞ではありません。
どの辺から学べばよいかはもう少し研究をしていきます。

 

*Part 2 の変化球

そして、見逃せないのは Part 2 の返答です。
「こう来るか」をどれだけストックしておけるかは、Part 2 の正答数の分かれ道です。
日本語で理解できないものを英語で理解するのは難しいので、
日本語で「こういうことね」と理解してから、英語での言い回しをチェックしましょう。

 

*Part 3, 4 の場面

Part 3, 4 のシチュエーションもストックはしておきたいところです。
解きながら「こんな場面も出るのか」と感じられるくらいの余裕さがあるならばいいのですが、
事前に多くのシチュエーションを知っておいたほうが断然有利です。
新しいシチュエーションを知ることが、新しい公式問題集を解く醍醐味でもあります。

 

以上、TEST 1 を解いて気になる点についてまとめました。
近々 TEST 2 も解いてレポートしたいと思います。

 

 

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TOEIC を中心に英語に関する動画を作っています。

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最新の『TOEIC L&R 公式問題集』を効果的に使うセミナー@天狼院書店、終了!

TOEIC 業界で「これを使え」と誰もが口を揃えて言う『公式問題集』。
この本には弱点があります。

 

・くわしい解説がない
・解き方が載っていない
・復習の仕方がわからない

 

600〜700点の人が730〜860点という壁をぶち破るのに必要なのは『公式問題集』の使い倒し。
では、果たして、自信を持って「使い倒せている」という方はどれくらいいるでしょうか?

 

「やりっぱなしはモッタイナイ」

 

そういう人を一人でも減らすべく、セミナーを実施しました!

 

 

【講座名】
TOEICスコア伸び悩みの壁を破るための「型」を作る1DAY集中講座!
〜最新の公式問題集を徹底攻略しよう!〜

 

 

大きなテーマは「公式問題集の使い方」なのですが、
細かくは次の2つに集約することにしました。

 

1:Part 5 の精読による「英文の読解精度アップと速読力アップ」
2:Part 3,4 のオリジナルの聞き「型」作成による「リスニング力アップと速読力アップ」

 

600〜700点の学習者であれば、Part 5 の基礎は出来上がっているのですが、
文法がツメが甘い状態で学習を進めると、頭打ちになります
なので、この時点で「Part 5 の文法は完璧にしてしまおう」という狙いです。
文法が完璧になれば、他の Part にも良い影響を与えますからね。

次に、Part 3, 4 はリスニングの難関です。
ここをいかに攻略していくかはスコアを1段階上げるために必要なポイントです。
特に、解き方は自分なりに固まっていないと、本番で気持ちが揺らぎますから。

 

講座の概要はこんな感じです。

 

=========================================
〔Ⅰ部〕
【講義】Part 5:精読のコツと積み重ね法をマスターする
・「1問20秒」感覚をつかもう
・全文に目を通す癖をつけよう
・「一度解いて終わり」から卒業しよう
・思考プロセスを言語化しよう
・速さを求めるなら、じっくり攻める
・Part 5 はていねいに精読をしよう
・英文の読み方の基本の基本をおさえよう
・精読の積み重ねが速読だと心得よう
・文法を無意識化しよう
・語彙問題は最後の詰めだと考えよう
・音声や音読で耳を使って英語勘を鍛えてみよう
・全問正解できるセット数を増やす

【ワーク】
・問題(30問)を解いてみよう
・間違った問題の解説をペアにしよう
・ガイドに沿って精読をしよう
・30文タイムアタック読みをしよう
・30文タイムアタック音読をしよう

 

〔Ⅱ部〕
【講義】Part3, 4:聞き「型」を作ってリスニング+速読力をつける
・発音がうまくなる2つのコツをおさえよう
・音真似をしよう
・前から理解する癖をつけよう
・英語の記憶力を強化しよう
・要約リテンションを身につけよう
・1.2倍速を普通にしよう
・先読みをせずに聞こう
・ディクテーションはやめよう
・音読の仕方を考えよう
・部分暗唱を取り入れよう
・出る場面を集めよう

【ワーク】
・問題(18+15問)を解いてみよう
・設問の先読みタイムアタックをしよう
・素材のオーバーラッピングをしよう
・デリバリーを意識しよう
=========================================

 

セミナーは参加者ありきの生き物なので、実際にこの通りに進まなかったのですが、
個人的にはワークの時間を多く確保できたのが良かったように感じています。
問題演習をした後にどのように消化・吸収するかは超重要なポイントです。
いくら言葉で聞くよりも、実際に体験してもらうほうが圧倒的にインパクトがあるからです。
(本で学ぶよりセミナーに足を運んだほうがコスパが高い理由はここにある!)

 

もし「セミナーの各セクションのハイライトを挙げろ」と言われたら、次のように答えます。

 

「Part 5 をていねいに読む習慣をつける」
「Part 3, 4 は先読みの型を作り上げる」

 

Part 5 は一般的なアドバイスから逆行しているように感じると思いますが、
「ていねいさはスピードにつながる」と確信しています。

 

Part 3, 4 は「そんなことを言われずとも」と思うかもしれませんが、
意外に徹底できていない方が多いように感じています。

 

参加者の方から「今日から取り組めそう」というお声をいただくことができました。
セミナーでは再現性を大事にしているので、このような感想はうれしみの極みですね。

 

11月も12月も引き続き外部でセミナーを実施するのでお楽しみに。

 

はじめて『公式 TOEIC L&R 問題集4』を使う人が作っておきたい3つの型

 

 

最新の『公式問題集』を活用しながら、
・読み「型」
・解き「型」
・復習のし「型」
この3つの型を身につけませんか?

 

TOEIC 業界で「これを使え」と誰もが口を揃えて言う『公式問題集』。
この本には弱点があります。

 

・くわしい解説がない
・解き方が載っていない
・復習の仕方がわからない

 

上級者はこの弱点を自分でカバーすることができるのですが、
初中級者は独学でカバーすることが難しいです。

 

リスニングセクションならまだしも、
リーディングセクションの英文を自力で正確に読み解くことは難しい

 

そこで、今回、Part 5 のトレンドを意識しながら、
TEST 1 の Part 5 の英文をすべて構文解説します
ぼくは勤務する大学で「文法・読解」という授業を任されており、
自分で言うのもなんですが、文法の解説には定評があるようです。
(アビメの文法項目の数値が高くなる学生が増えています。)

 

「正確に読むってこういうことだったんだ」

 

という言葉は何度聞いたかわかりません。

 

解説を通じて、自分の中で読み「型」が形作られていくことは間違いありません。
と同時に、自分の血肉になるほど、体と頭に染み込んでいくことでしょう。

 

そして、そのあとは、じっくり読んだ英文を使って、トレーニングをしていきます。
ここで行ったトレーニングは他の問題でも活用できますから、
復習のし「型」を作ることができます

 

一方で、リスニングセクションは解説はさほどいらないものの、
解き方や復習の仕方という点で迷いが生じる部分でもあります。
正答数が上がらないとかリスニング力の伸びを感じないとか不満が募るところです。

 

そこで、ぼくが10年以上の TOEIC 対策や指導でたどり着いた解き「型」や、
試行錯誤の上で編み出した復習のし「型」を具体的に示します
「TOEIC のスコアアップ」に照準を絞った「型」をご提案します。

 

単に問題を解くだけで終わらせる演習はこの日で卒業しましょう!
積極的なご参加をお待ちしております。

 

【講座名】
TOEICスコア伸び悩みの壁を破るための「型」を作る1DAY集中講座!
〜最新の公式問題集を徹底攻略しよう!〜

 

日時:11月3日(土)10:00〜13:30(休憩:30分)

 

〔Ⅰ部〕10:00〜11:30
【講義】
Part 5:精読のコツと積み重ね法をマスターする
・「1問20秒」感覚をつかもう
・全文に目を通す癖をつけよう
・「一度解いて終わり」から卒業しよう
・思考プロセスを言語化しよう
・速さを求めるなら、じっくり攻める
・Part 5 はていねいに精読をしよう
・英文の読み方の基本の基本をおさえよう
・精読の積み重ねが速読だと心得よう
・文法を無意識化しよう
・語彙問題は最後の詰めだと考えよう
・音声や音読で耳を使って英語勘を鍛えてみよう
・全問正解できるセット数を増やす

(ワーク)
・問題(30問)を解いてみよう
・間違った問題の解説をペアにしよう
・ガイドに沿って精読をしよう
・30文タイムアタック読みをしよう
・30文タイムアタック音読をしよう

 

(休憩 11:30〜12:00)

 

〔Ⅱ部〕12:00〜13:30
【講義】
Part3, 4:聞き「型」を作ってリスニング+速読力をつける
・発音がうまくなる2つのコツをおさえよう
・音真似をしよう
・前から理解する癖をつけよう
・英語の記憶力を強化しよう
・要約リテンションを身につけよう
・1.2倍速を普通にしよう
・先読みをせずに聞こう
・ディクテーションはやめよう
・音読の仕方を考えよう
・部分暗唱を取り入れよう
・出る場面を集めよう

(ワーク)
・問題(18+15問)を解いてみよう
・設問の先読みタイムアタックをしよう
・素材のオーバーラッピングをしよう
・デリバリーを意識しよう

参加費:5,000円

暗唱は「できる」と思ってから取り組み始める

 

<目標>
・2018年11月 or 12月に TOEIC Speaking で180点を取得する
・2018年11月 or 12月に VERSANT で56点を取得する

 

を掲げて、心機一転スタートした自身の学習です。
前回の記事で「やること」をリスト化したのですが、
今日はできることから始めました!

 

 

実は、少し早めの夏休みをいただいているのですが、
そこで英語をやめてしまうのはもったいないということで、
スキマ時間やら、いつもなら別のことをしている時間も英語に当てました

 

<やったこと>
・「実践ビジネス英語」15分で3ビニェットオーバーラッピング
・「実践ビジネス英語」10分で1ビニェット暗唱
・「洋書」20分
・TOEIC Speaking の模範解答を10分で暗唱

 

扱っている洋書はこれ。
日本語では『経営者の条件』というタイトルでも出ています。
日本語よりも読みやすいという噂で昔買ったものを引っ張り出しました。

 

TOEIC Speaking の教材は原点に戻ってこれ。

 

<気づき>
「実践ビジネス英語」は今まで覚えることは意識的にやっていませんでした。
というのも、どうせ自分は覚えられないだろう、という言い訳です。
でも、やってみたら、思ったよりスッと入ってきていい感じです。
負荷は結構高いですが、やりがいはあります。燃えます!

ここで成果を発表できるように、日々を積み重ねていきます。

「1日10分」という制限時間付きの TOEIC Part 5 演習

『単語 特急』の回し者かと思われるくらい、『単語 特急』の話をすることが多いですが、
実は、異なる「特急シリーズ」の本も、現在、使用しているところなのです。

特急_900点特急2

 

いやはや、つぶやきにも書きましたが、まだ自分の身になっていない問題が多いです。
『単語 特急』の問題は選択肢なしで即答できますが、こちらはまったく。
昨年の10月に出た本で、やり込みが中途半端だった模様です。

 

こういったことに気づけたのも

 

「Part 5 を1日10分」運動

 

を勝手に始めたから、です。

 

最初は『900点特急Ⅱ』をなんとなく「やり直そう」と手に取ったのがキッカケだったのですが、
どういう仕組みで続けていこうかと考える中で、至った結論が「1日10分」です。
毎日続けられているわけではないのですが、非常にうまく回っているな、という印象です。
理由はたった一つでしょう。

 

10分だけという気軽さが集中力を高める

 

まず、「10分だけ」と割り切ることができるため、モチベーション維持が非常に楽になるんです。
モチベーション維持が楽になるからこそ、継続も楽になるというわけです。
よくある方法としては「1日◯問」というものがありますが、これだと確保できる時間が読めません。
そのため、思い切って10分という時間で区切ってしまうのです。
もし進みが悪かったとしても、そこは責める必要はありません。
まだ勉強できる時間的余裕があるのであれば、やればいいのですから。
あくまで「キッカケの10分」ととらえるといいかもしれませんね。

 

次に、10分という制限時間を作るからこそ、集中力が高まります
普段、ある程度の時間の学習をされている方は、10分がいかに短いかおわかりでしょう。
短いからこそ、最大限の集中力で臨むことができるというわけです。
勉強の質を高めたいのであれば、ぜひ制限を設けてみてください。

 

最後に、同じ時間だけの回答スピードがわかる、というものです。
これは最初に言った「進み具合」の話と矛盾するのですが、
Part 5 を同じ時間だけ取り組むと、問題やその日の具合によって、できた問題数が異なります。
進みが悪かったら無視して、進みが良かったら自分を褒めましょう。
物事を継続させたかったら、ポジティブな面だけ見るのが有効です。

 

今回の方法はどんな教材でも、どんな種類の問題でも応用できます。
「Part 3 を1日10分」なんてのも良さそうですね。
(ぼくは「Part 3,4 を1日15分」として、試みているのでした。)

 

学習のスタートとしてお役立ていただけると嬉しい限りです。

Part 5 の「1日40問」チャレンジ実施中です。みなさんもいかが?

新形式対応『公式問題集』に関する話題で持ちきりの中、
手に入れられない場合は、手持ちの問題集で地道にやるしかありません。

 

ここ最近のぼくは『文法問題 でる1000問』の別冊を使用して、

毎日、5分×2回 or 10分×1回の Part 5 ノックを実施しています。
正確に時間は計測していないのですが、8ページ分(48問)を目安にしています。

これは3月のTOEICに向けた、毎日の素振りのような感覚です。

 

とは言え、単に解くだけではありません

頭から最後まで、意味を理解しながら読む

ということを繰り返しています。
これにはもちろん理由があります。
解くだけでは非常にもったいないと思うからです。

 

『でる1000問』品詞問題など基本的な問題が中心ですので、
解くだけでは正解か不正解かの確認で終わってしまいますよね。
そこをただ解いているだけでは損をすることになるのです。
例えば、次のような問題があったとします。

 

The ——- of PORPOR company ….
(A) management
(B) manage

 

答えは空欄の前後の形さえ見えれば (A) だとわかりますよね。
そうすると、それ以降にいくら大事な単語があったとしても、
復習をする際に目もくれないことになるわけです。

 

品詞問題であっても、英文の形が複雑だったり、
語彙問題で問われるものが含まれていたり、
とテスティングポイント満載な、良質な英文が存在しています。

 

何度解いて正解をしようとも、復習の視点を変えなければ、
スピードと正確さ以外に得られるものが増えませんよね。

 

ぼくは

英文の形を知りたい
語句の使い方を知りたい

と思いながら、頭から終わりまで意味を取りながら読むわけです。

 

普通に解くよりも時間はかかりますが、得なことは間違いなく増えます。
自然とこのような復習方法をしている方は多いかもしれませんが、
もし『でる1000問』を解くだけで終わらせてしまっていたのであれば、
上記の方法をご参考に、新たな視点の学習をされてはいかがでしょうか?

 

ぼくは地道に「1日40問」は続けていきたいと思います。

 

もしみなさんもこのチャレンジに挑戦したい場合は、こちらの記事にコメントをくださいー。
素材はどんなものでも構いません。ぼくが監視をさせていただきます。

 

TOEIC の数日前にぼくがやっていること(2016年1月編)

早いもので、今年一発目の TOEIC 公開テストまであとわずかです。
ぼくは昨年、11, 12月と受験ができなかったため、ひさしぶりで緊張です。

 

さて、試験前の過ごし方はここ数年でさまざまです。
1日1模試をこなすこともあれば、TOEIC に触れないこともありました。

 

で、今年一発目はどうするか?

 

『パート5特急 400問ドリル』を扱っていたことは以前記事にしましたが、

 

特急_パート5特急

 

先日、キリよく終わってしまったため、「公式系」にしています。
まだまだやり込みの足りない『新公式問題集 Vol.6』ですね。

 

TOEIC_新公式問題集_vol.6

 

Part 3, 4 を1.25〜2倍速で聞く。
Part 5 を10分で解く。
Part 7 を文章だけ読み進める。

 

問題を解くというよりも英語の素材として使っているイメージでしょうか。

 

そして、これに加えて、公式系でないものも改めて加えました。
それが14週間慣れ親しんだ『サラリーマン特急 満点リスニング』です。

 

特急_サラリーマン特急_Lis

 

本番に出そうなテーマや語句をちりばめてくださっているため、安心できます。
長いこと触れた素材だからこそ、懐かしみながら勉強できます。
ここ二日は「聞く」のではなく、キモチをこめて「読む」ことで復習をしました。

 

英語の形。
よく出る語句。
お決まりの展開。

 

いろいろなものが自分の中にさらに深く染み込む感覚ですね。

 

当日までまだ時間はあります。
おそらく公式系が中心ですが、できる範囲で TOEIC に触れていこうと思います。



TOEIC の Part 5 音声ファイルを使って、実際に勉強をして気づいたことをまとめてみた

以前、
TOEIC の「特急シリーズ」音声ファイル、特に Part 5 の音声の使い方を考えて見る
という記事を書きました。

 

TOEIC 界では有名な「特急シリーズ」は、音声を無料でDLできることも有名でしょう。
そして、リーディング教材にも音声がついていることもご存知の方は多いはずです。

ところがどっこい。
実際に使ったことがなかったため、以前の記事を書いたわけです。

 

それで、今回は、実際に音声を使った学習のレポートです。

 

素材は『パート5特急 400問ドリル』です。
日課の40問を解いて、帰宅後に音声を使った学習を試みました。

特急_パート5特急

 

最近、学生にも Part 5 の音読をさせているのですが、
少し複雑な英文の形やフレーズを丸ごとストックする狙いです。
それと同じことを自分で体験しようと思いました。

 

そのため、取り組んだこととしては「見ながら音読する」というものです。
いわゆるオーバーラッピングですね。
その中での気づきをまとめておきます。

 

  • 40問の音声は約8分
  • 黙読で読み飛ばしている部分に気づける
  • スムーズな黙読の手本を耳から仕入れられる
  • 意味を考えながら音読すると負荷がかかる
  • 黙読の数回分に値するほど、音読にインパクトがある

 

地味に驚いたのが最初の項目です。
取り組む前は「結構、面倒だな」と思ったのですが、
やり始めたら、本当にすぐに終わりました
音声をかけてしまえばこっちのもんです。

あとは、普段 Part 5 を音読する機会がないからか、脳にガツンときますね。
構文が少し複雑な分の負荷が心地いいですね。

 

 

ということで、なんとなく効果はありそうな気がします。
しばらく Part 5 音声の使い方を探り続けたいと思います。
もし「こういうのもあり」というご意見がありましたらぜひ!