Tag title

Autem vel eum iriure dolor in hendrerit in vulputate velit esse molestie consequat, vel illum dolore eu feugiat nulla facilisis at vero eros et dolore feugait.

Tag Archive

大西泰斗先生&ポール・マクベイ先生による『英文法パーフェクト講義』発売記念講演会レポート

2018年4月から NHK のラジオ講座「ラジオ英会話」が開講されました。

 

お聞きになっている方も多いかもしれません。
ぼくもリスナーの一人です。

 

そして、この講座の前半(4〜9月)をまとめた一冊が発売されたことをご存知でしょうか?

 

 

 

この『英文法パーフェクト講義』の発売を記念して講演会が開催されました!

 

 

 

 

 

簡単にレポートをお送りします。

 

  1. 英会話なのに「文法」をメインに据えた理由

  2. 英文法を学ぶ真髄

  3. 暗唱の正しいやり方

 

自分の英語学習を「ラジオ英会話」とともに進化させるポイントを学んでください!

 

1. 英会話なのに「文法」をメインに据えた理由

多くの方から「なんで英会話なのに文法をやるんだ」とお叱りを受けたそうです。
しかし、それでも「やってよかった」と大西先生は考えていらっしゃいます。

細かな文法知識を知っていても、話せない人が多いという事実があったからです。
中学や高校の先生を例に出してみましょう。
彼らの中には多くの知識が入っているにもかかわらず、話せない人がいます。

 

なぜか。

 

今まで学んできた文法に欠陥があるから。

 

大学受験で求められるのは「訳す」ことが求められてきました。
「訳す」ために後ろから訳すという、英語の語順と逆行することがあります。
これでは、ネイティブがどのような心で英語を形作るのかがわかりません。
当然、英語を自然と話せるようにはなりません。

 

だからこそ、大西先生は今までの「訳す」文法を「話す」文法に進化させる狙いがありました。

 

これまで『一億人の英文法』や『FACTBOOK』という本を通して、話すための文法を伝えています。

 

 

しかし、本では伝わらないところを口頭で伝えるために、ラジオという媒体を選んだそうです。

 

スイカの種を蒔かなければ、スイカの芽が出ないように、
話すためのトレーニングを受けていなければ、当然、話せるようにはならない。

 

だからこそ、ぼくらは「話す」ことを意識して、英語に触れる必要があるわけです。

 

 

2. 英文法を学ぶ真髄

英文法を学ぶことは、語順と心の対応を学ぶことと言い換えることができるとおっしゃいます。

我々が使う日本語は助詞(は・が・に・を)のおかげで、どんどんとつなげて話すことができます。
一方、英語は「配置のことば」であることを知っておかなくてはなりません。
配置がすべてを決める、ということ。

 

例えば、進行形や受動態という文法を別々に習ってきました。
ですが、大西先生からすれば、「どちらも同じ」だと言えます。

 

I’m planning a trip to London.(計画している)
Dan is spoiled by his parents.(甘やかされている)

 

両方とも be 動詞の後に置かれて、主語の説明をしている「説明型」です。
「同じ配置なら同じようにしか心は動かない」という主張はしっくりと来るでしょう。

 

・基本文型(自動型、他動型、説明型、授与型、目的語説明型)
・説明ルール
・指定ルール

 

これらの軸を作ることで、話すための文法が体に染み込んでいくでしょう。
英語の語順と、それに対応する心の動きを常に意識することができるかどうかがポイントです。

 

3. 暗唱の正しいやり方

Twitter で「暗唱しています」というつぶやきを見かけることがあります。
ぼく自身も暗唱をしているので、大西先生に「暗唱についてどう思うか」とお伺いしたかったところ、
暗唱のやり方について講演中にお話してくださいました。

 

結論は、

「やみくもに覚えるな」
「心の動きを想像して覚えよう」

というもの。

 

ロボットのように口を動かすだけでは話す力は伸びていきません。
必ず「心の動き」を意識しながら覚える必要があります。

 

この発言には妙に納得した記憶があります。
というのも、少しでも気を抜くと、単に口を動かしているだけになるからです。
英語を話す自分を客観視しながら、覚えていきたいものです。

 

以上、講演会の簡単なレポートでした!
他にもたくさんの例文やクリス先生での英語のレクチャーがありましたが、割愛させていただきます。
「ラジオ英会話」をしっかりと学んでいれば、十分に理解できる内容だったものの、
暗唱のやり方については背筋の伸びる内容ではないでしょうか?
暗唱できたから満足、ではなく、心の動きまでコピーできたかということをゴールに据えたいですね。

 

 

(人気記事)
大西泰斗先生が講師の NHK「ラジオ英会話」を使い倒す5ステップ勉強法

 

こちらも合わせてお読みくださいね!

「英語参考書 Forest の社長に聞く!実務に使える英語学習方法のススメ」講演レポート

 

 

Twitter でつぶやいた通り、行ってきましたよ!

 

遅れては行きましたが、超有名な参考書の一冊である『Forest』の発行元である、
桐原書店の斉藤社長のお話はすべて伺うことができました。


今回は、有料の講演なので、一部抜粋しながら、参加レポートを書いておきます。

 

1.気になる英語学習歴

斉藤さんは大学を卒業した後に海外に留学し、外資系を渡り歩いて今に至ります。
英語を自在に操れるであろう斉藤さんの英語学習歴は気になりますよね。

 

・中学〜大学:「学校英語」「受験英語」
・SUNY Buffalo 英語集中講座
・帰国後:独学(NHKラジオ英会話、洋書/雑誌/新聞、検定試験問題集)
・外資系企業勤務中:OJT

 

このような形で語られていました。
注目すべきはやはり独学の部分ですね。
NHKラジオ英会話は会話部分を暗記するほど聞き込んだそうです。
(今でも自分の中に残っているフレーズや文はあるとのこと。)

 

独学があっての OJT という実務が英語力向上に効いたという話ですが、
そもそも独学を続けられた秘訣は何でしょうか?
質疑応答でそこに注目が集まりました。

 

「挫折感」を味わいながら、少しずつ「できることへの可能性」を感じて、「続けて苦でなくなる」という状態に学習を持っていけた。

 

なるほど、という感じですよね。

 

この話に関連する内容として、質疑応答の中で、
非常に印象に残ることを斉藤さんはおっしゃっていました。

 

英語は座学などの勉強より練習の機会が重要です。そして、自分が「できた」と感じることの積み重ねだと思います。

 

2.Forest には載っていない、実務で使われる英語表現

Forest に載っていないというのはうたい文句的なものだと思いますが、
斉藤さんが実際に「使える」と判断した表現です。
こちらは次のつぶやきをご覧いただければ把握できるでしょう。
使用されている単語は平易ですが、とても味わい深い表現ばかりです。

 

 

3.英語学習に対する態度

ぼくが聞きたかったことの一つに講演中に触れてくださいました。
それは「英語学習にどのように接すればいいのか」ということです。
斉藤さんは簡潔に6つにまとめてくださっていました。

 

  • 「筋トレと英語学習は裏切らない」
  • できるだけ英語を使う環境に身と投じる
  • 「恥ずかしい」「悔しい」の数だけ上達する
  • 無理な目標をたてず、長く細く楽しく
  • 7割でよしとする(どんなに頑張ってもネイティブスピーカーになれない)
  • できるようになったことを見つけて自分を褒める、励ます

 

どれも自分の考えに共通するところで驚きました。
この辺りのことを常に意識するからこそ、学習継続につながっていると考えているからです。
特に、最後の「できることを褒める」はかなり大事にしています。
ぼくはこのことを「自褒め(じぼめ)」と呼んでいます。

 

ということで、他にもいろいろと面白いお話を聞くことができました。
質疑応答は何と1時間にも及ぶ白熱具合でございます。
他のお話や質疑応答の内容も掲載したいところですが、
それは有料で参加された方のみ、ということで……。

 

 

TOEIC の参考書や問題集選びで注意しておきたいこと

ここ最近のブログのネタは学生からの質問で思いつくことが多いです。

write-593333_640
よくある質問の中に、

 

「Part 5 の問題集はどれがいいですか?」
「この問題集は何回くらい取り組んだらいいですか?」

 

などなど、参考書や問題集に関する質問は非常に多いです。
(だいたい、「『公式問題集』はどれくらい取り組んだの?」と突き返しますが。笑)

 

ということで、English Path というレアジョブのコラムの中で、
この質問に関することをまとめてみました。

 

=====
vol.23:TOEIC の参考書や問題集の使い方に正解はあるのか
=====

 

結論から言うと、正解はありません
ただ、ぼくが今まで自分が体験した範囲での道筋を示しました。
自分の時間を費やす本たちですから、慎重に選んで当然です。
少しでもこの記事がお役に立てば幸いです。

 

==========
(参考)
vol.1:効果的な英語学習を始めるにあたって準備しておきたいこと

vol.2:TOEICがくれた、楽しみと苦しみの意味

vol.3:TOEICのリスニングスコアを満点にするまでに具体的に行った4つのこと

vol.4:短いけれど侮れない! TOEIC Part 1の復習における3つのツボ

vol.5:TOEICを英会話力アップに活かす、Part 2の復習法はこれだ!

vol.6:TOEIC Part 3,4 はリーディング力も問われている?

vol.7:TOEIC Part 3,4 の60問分の音声を最後に聞いたのはいつ?

vol.8:TOEICのリスニング練習に飽きてしまった人に朗報! リスニングの習慣化を狙える、おすすめの海外ニュースサイト(動画)

vol.9:TOEICに出る「単語」をいかにして身につけるか-大学受験時から実践している勉強

vol.10:TOEICの頻出「単語」の勉強法でほんの少しだけ意識しておきたいこと –試験範囲を最大限利用する−

vol.11:TOEIC の参考書や問題集の使い方に関する質問で最も多い「何回繰り返せばいいの?」に対する一つの答え

vol.12:レアジョブ英会話を使って TOEIC SW テスト対策をしてみた

vol.13:空欄を埋めるだけが TOEIC Part 5 の対策ではない

vol.14:TOEIC Part 5 の語彙問題対策は語彙問題以外で行う

vol.15:TOEIC リーディング力アップのPart 5 問題文シンプル活用法

vol.16:TOEIC のPart 6 を1分で読めますか?

vol.17:TOEIC のPart 7 の文章を毎日読む習慣をつけたい人、集まれ!

vol.18:TOEIC の Part 7 の英文を楽に読み進める1つのコツ

vol.19:TOEIC の Part 7 を攻略する上で徹底したい読み方

vol.20:TOEIC のPart 7 を最後まで終える秘訣

vol.21:TOEIC のPart 7 対策を TOEIC の問題以外で行いたい方へ

vol.22:TOEIC のリスニング教材をスピーキングの視点で見るための1つの問いかけ
==========

教材を「何回繰り返せばいいの?」って言われても…どーする?

レアジョブさんが運営する「English Path」の連載記事のご紹介でございます。
11回目を迎えた今回のテーマは教材を繰り返す回数について。

 

DUO

 

vol.11:TOEIC の参考書や問題集の使い方に関する質問で最も多い「何回繰り返せばいいの?」に対する一つの答え

 

 

本当に多くの方から受けるご質問です。間違いなくトップ3に入るでしょう。
もしこの悩みをお持ちの方がいらっしゃいましたら、ぜひごらんください。
少しでもヒントになれば幸いです。

 

 

==========
(参考)
vol.1:効果的な英語学習を始めるにあたって準備しておきたいこと

vol.2:TOEICがくれた、楽しみと苦しみの意味

vol.3:TOEICのリスニングスコアを満点にするまでに具体的に行った4つのこと

vol.4:短いけれど侮れない! TOEIC Part 1の復習における3つのツボ

vol.5:TOEICを英会話力アップに活かす、Part 2の復習法はこれだ!

vol.6:TOEIC Part 3,4 はリーディング力も問われている?

vol.7:TOEIC Part 3,4 の60問分の音声を最後に聞いたのはいつ?

vol.8:TOEICのリスニング練習に飽きてしまった人に朗報! リスニングの習慣化を狙える、おすすめの海外ニュースサイト(動画)

vol.9:TOEICに出る「単語」をいかにして身につけるか-大学受験時から実践している勉強

vol.10:TOEICの頻出「単語」の勉強法でほんの少しだけ意識しておきたいこと –試験範囲を最大限利用する−
==========

オススメしたい「TOEIC問題集」の使い方(一周め)

前の記事「「問題集を一周する」という言葉への疑問」の最後に、次のようなことを書きました。

ここまで読んできて、
「そもそもそんなに急いで一周する必要があるの?」
と思われる方がいらっしゃるかもしれません。

qualification-76737_150

ということで、そのお話。

 

ぼくが参考書や問題集を使用するときに心がけているのは、

「できるだけ早く一周を終えてしまう」

ことです。

 

なぜか。

 

  • その本が言わんとしている全体像を俯瞰したい
  • 自分の「知っている/知らない」「できる/できない」を選別したい

からです。

 

まず、前者について。
参考書や問題集に取り組んでいると、目の前の項目や問題に集中するあまり、
「なぜここを学ぶ必要があるのか」「ここがどのような役割を果たしているのか」
といったことがわからなくなってしまう場合があります。

こうなってしまうのは仕方のないことなのですが、
一周終えると、その本のメッセージの大枠をつかむことができるため、
それぞれの項目や問題の必要性が見えてきます。
そのため、早めに最後までたどりついておきたいわけです。

 

 

次に、後者について。
参考書も問題集もベターッとすべて同じリズムで扱う必要はありません。
自分の力に合わせて使うほうが効果的です。
ですから、自分の力の及ばないところはどこなのかを早めに判別し、
その部分を中心にすえた学習を続けていくほうがよいと思うわけです。

 

 

二周以上することが前提なのは定着度合いを高めるためですね。
このやり方が合わない方は、急いで終える必要はないのかもしれません。

復習については学習仲間であるHBKさんの記事も読まれるとよいですよ。
TOEICの復習

「問題集を一周する」という言葉への疑問

噂の『ドリーム特急 全パート実戦対策』は一日で取り組みました。

20140407-144851.jpg
このように言うと、「はやっ」だなんて言われるわけですが、
話し手と受け手の認識がずれている場合が往々にあります。

そもそも、「問題集を一周する」とは何を指していると思いますか?
定義や方法が人によって異なるため、「はやっ」と感じられることがあるのです。
話が抽象的でわかりづらいでしょうから、『ドリーム特急』を例にとってみましょう。

・定義
すべてのページに目を通す。

・方法
日本語はざっと読む。間違えた問題の解説のみじっくりと目を通す。
英語(問題)はガチで解く。

隅から隅まで同じレベルで目を通しているわけではありません
これをすると、相当な時間がかかるため、避けるようにしています。

そして、これらの要素に加えて、大きく関係してくるのが「英語力」「TOEIC力」です。
ぼくはTOEICという範囲に関しては、ある程度の知識があります。
ですから、じっくりと読む解説は少ないですし、日本語もざっと読むことが可能です。

もし「英語力に不安がある」「ミスを多くしてしまう」ということであれば、
一周を終えるのに時間がかかるのは当然のことです。悲観的になる必要はありません。

ここまで読んできて、
「そもそもそんなに急いで一周する必要があるの?」
と思われる方がいらっしゃるかもしれません。

それは次の記事でお話させてください。

2013年発売のTOEIC対策本ベスト3の発表です

前回の記事で、2013年に発売したTOEIC対策本の中で、ぼくが使用したものを一覧にしました。
このようにまとめた理由は今回の記事を書くためです。

ということで、独断と偏見で2013年のTOEIC対策本ベスト3を決めたいと思います。
※2012年はこちら
※2011年はこちら
※2010年はこちらこちら

まずは、第3位から!
ぼくの中での投票結果ですと、獲得票数が同じ本が2冊。
どちらかに絞ることができませんでした…。

 

第3位

新TOEIC TEST パート1・2特急Ⅱ 出る問 難問200(森田鉄也著/朝日新聞出版)

 

新TOEIC TEST パート3・4特急Ⅱ 出る問総仕上げ(神崎正哉、Daniel Warriner著/朝日新聞出版)

選出理由としては、Part 1,2/Part 3,4の対策を行う上では、
この2冊に敵うクオリティーのものがないと判断したためです。

難化傾向にあるPart 1,2の独特さを見事に押さえた「パート1・2特急Ⅱ」。
分量と内容とともに、本番同様のものが感じられる「パート3・4特急Ⅱ」。
両方に第3位をあげたいと思っています。

 

続いて、第2位です。正直、1位と2位は接戦でした。

 

第2位

新TOEICテスト 990点攻略(濱崎潤之輔著/旺文社)

HUMMERさんの解法を学ぶのであれば、『全力特急』を選出しようと考えました。
しかし、第2位の『990点攻略』は、満点を獲りにいくための、
最高レベルの解法を学べるということで、こちらを選ばせていただきました。

また、『全力特急』にはない、豊富かつ難しめの問題が収録されているところも選出のポイントです。
「これでもか」というくらい負荷のかかるところはやり甲斐もあり、本番が楽に感じられました。

レベルが高い一冊のため、この記事の読者全員にお勧めできるわけではありませんが、
ハイレベルを目指すのであれば、ぜひ挑戦していただきたい一冊です。

 

そして、最後は第1位。この本を手にしたときの衝撃は今でも忘れられません。

 

第1位

3週間で攻略 TOEICテスト 900点! (大里秀介著/アルク)

Tommyさんこと大里秀介さんの処女作ですが、
Tommyさんの復習の「型」が余すところなく公開されています。

「1回分の模試(問題)を、いかにして自分の知識とするか」がうまくプログラム化されているのがこの一冊です。
TOEICの問題「解答力」と「英語力」を上げるために必要な復習の仕方がわかると言ってもよいでしょう。

900点を目標とする一冊ではありますが、「このレベルを目指す人はここまでやるのか」ということを知るためにも、
できるだけ多くの方に使っていただきたい一冊と言えます。

また、ところどころに出てくる
・Tommy’s Image(=Tommyさんが問題を解くときの思考回路)
・From the Blog(=ブログから抜粋した激励の言葉や学習のポイント)
といったところも、多くの方に役立つ部分でしょう。

 

以上、porpor主催の「2013年のTOEIC対策本ベスト3」でした。
もしよろしければ、皆さんのベスト本もコメントでお寄せくださいね。

2012年 ベストTOEIC本に輝いたのは…

イメージ 1

セミナーやオフ会、懇親会の夜って眠れなくて困りますね。
興奮状態にあるのでしょう。明日が仕事納めですので、影響が出ないとよいのですが。

さて、ヒロ前田先生のDFのレポートの前に、次のOJiM監督の記事をご覧ください。

■2012年 TOEIC本 私のベスト3
http://ojimstoeicdiary.blog.fc2.com/blog-entry-28.html#comment199

この記事に触発されて、私も書いてみたいと思います。
実はこの手の企画、去年も一昨年もやっていたようですね。
http://blogs.yahoo.co.jp/porpor35/52691204.html

昨年同様、購入した書籍を羅列して、最後にベスト本を決めたいと思います。

***
★TOEIC TEST 成功をつかむための条件
http://blogs.yahoo.co.jp/porpor35/52750952.html

★新TOEIC TEST 出る単特急 金のフレーズ
http://blogs.yahoo.co.jp/porpor35/52869353.html

★TOEICテスト 究極の模試 600問

★TOEICテスト 新公式問題集 vol.5

★新TOEIC TEST パート1・2特急難化対策ドリル
http://blogs.yahoo.co.jp/porpor35/53093823.html

★新TOEIC TEST パート3・4特急実力養成ドリル

★1日1分レッスン! 新TOEIC TEST 千本ノック!5
http://blogs.yahoo.co.jp/porpor35/53112931.html

★実況ライブ!TOEIC TEST 実力養成講座 リーディング
http://blogs.yahoo.co.jp/porpor35/53336333.html

★新TOEIC TEST 読解特急4 ビジネス文書編
http://blogs.yahoo.co.jp/porpor35/article/375091357.html

★全問正解する 新TOEIC TEST 990点対策
http://blogs.yahoo.co.jp/porpor35/53402921.html

★新TOEIC TEST 単語 特急3 頻出語言い換え集
http://blogs.yahoo.co.jp/porpor35/53445288.html

★新TOEICテスト でる模試 600問

★ウォール・ストリート・ジャーナルを読んで TOEIC テストでぐんぐん得点アップする方法
http://blogs.yahoo.co.jp/porpor35/53578763.html

***
※レビューがないものは書いていないか、見つからないかのどちらかです。
※他にも『一億人の英文法 CDブック』や『つながる英会話』、
『関谷英里子のビジネスパーソンの英文メール術』など読んでいますが、
TOEIC対策本ではありませんので除外させていただきます。

手にした本をずらっと並べてみると名著ばかりですね。

ここからベストを選ぶのは難しい。
というか、何をもってベストと言うのか。

昨年も申し上げましたが、ベストの観点は人によって異なります。
ベストを決めるのはあなたなのですから。

で、お前の基準でいいからベスト本はどれかって?

一番の衝撃を与えたという観点で一冊を挙げるならば、
それは間違いなく『TOEICテスト 究極の模試 600問』でしょう。

問題をそのまま使用したらどうですか、とETSに提案したくなるほどの問題の質。
判型など何から何まで本物を追求した、まさに究極の一冊です。
解かずともわかる衝撃。解けばますますわかる衝撃。
TOEIC受験者ならば避けては通れない一冊となりましたね。

それぞれの本でそれぞれのよいところがあって、
挙げていくとキリがないので、この一冊のみを挙げさせていただきます。
以上、私の選ぶベスト本でした。

P.S.
2012年に出たTOEIC本で気になるものがいくつかあります。
そして、2013年もまた気になる本が出てくることでしょう。

しかし、今後はもっともっと新たに購入する書籍の点数を減らしたいと考えています。
上に挙げた本すべてをきっちりやりこめているかと言われると、自信をもって答えられません。
また、二桁周回に入っていないものもまだありますから、もったいないところが多いと言えます。

OJiM監督がおっしゃるように、新しいものを買い、
それを使いながら、リアルタイムで感想を共有できるのは、
現代ならではの楽しみ方だと思うのですが、
2013年はそのあたりをぐっと我慢するつもりです。

特急シリーズは無条件に買いますが。笑

2011年 ベストTOEIC本に輝いたのは…

年末…英語学習し放題ですね。
奥さんがテレビ好きなので、その間は英語学習の狙い目であることはここだけの話です。

さて、昨年も実施した「TOEIC 本の振り返り」↓
(その1)http://blogs.yahoo.co.jp/porpor35/51459661.html
(その2)http://blogs.yahoo.co.jp/porpor35/51463259.html
今年も実施したいと思います。

昨年購入したものも引き続き使用しているので、
それは取り上げることはしません。
あくまで今年発刊・購入した書籍としたいと思います。
箇条書きになりますが、お許しを。
ということで、スタートです!

***

★TOEIC テスト 公式プラクティス リスニング編
これ、レビュー記事が見つかりませんでした。書いてなかったみたいですね。
初心者に最適なリスニング本。
ナレーターは本番と同じ人ですし、適度に問題も入っているので、
公式問題集同様、オススメですね。

★TOEIC テスト リアル模試600問
これもレビューを書いていませんでした…。
おそらく現状の模試本の中でベスト本ではないでしょうか。
しかも、花田先生の生講義付きですからね。
模試ならまずこの本を買うべきです。

★新TOEIC TEST 入門特急 とれる600点
http://blogs.yahoo.co.jp/porpor35/51775451.html

特急シリーズの中でも初心者向け。
このスコア付近の人は読んでおいて損はないです。
とはいえ、ハイスコアを持っている人でも得られることはあるはずですよ。
TEXさんの語り口は病み付きになりますねー。

★新TOEIC TEST 時短特急 ミニ模試×5回
http://blogs.yahoo.co.jp/porpor35/51799872.html

TOEIC学習者全員が抱くであろう「模試の2時間は確保しにくい」という悩みにこたえてくれる一冊ですね。
これは今でも気が向いた時に取り組みます。

★TOEIC TEST ミニ模試 トリプル10
http://blogs.yahoo.co.jp/porpor35/52149003.html

これもミニ模試という切り口ですね。
1回あたりの時間が短いので、前の『時短特急』よりは取り組みやすいですよ。
判型はこちらのほうが大きいですが、自分の学習にあわせて。

★新TOEIC TEST 模試特急 200問一本勝負
★新TOEIC TEST 正解特急 ルール55
http://blogs.yahoo.co.jp/porpor35/article/375091067.html

同時期に発刊された特急シリーズですね。
これもレビューが見当たりませんが、やっぱり使える本です。
前者は「コンパクトな模試本」、後者は「全パートのルール集」ですからね。

★極めろ!TOEIC TEST に出る究極ボキャブラリー1000
http://blogs.yahoo.co.jp/porpor35/52230610.html

イクフンシリーズ初の語彙本。
私は高校時代に『速読英単語』にかなりお世話になったのですが、
速単と同じ「長文の中で読んで覚える」形式です。

★1日1分レッスン! 新TOEIC TEST 千本ノック!4
http://blogs.yahoo.co.jp/porpor35/52341748.html

言わずとしれた千本ノックシリーズ。
この本を使用していない人なんていないですよね?

★新TOEIC TEST 熟語特急 全パート攻略
http://blogs.yahoo.co.jp/porpor35/52351173.html

熟語をまとめて覚える本って案外少ないものです。
この本で取り上げられている熟語は最低限のところを扱っていますから、
初級者から上級者までぜひ。

★新TOEIC TEST 900点特急 パート5&6
http://blogs.yahoo.co.jp/porpor35/52353740.html

この本にはズタボロにやられたキオクしか残っていません…。
ある程度のレベルにいってからでないと、
自信を打ち砕かれるだけで終わりますので、ご注意を。

★TOEIC TEST 語彙・熟語・コロケーション 1000問ドリル
http://blogs.yahoo.co.jp/porpor35/52383310.html

Part 5の語彙問題が鍛えられます。
コロケーションは意識しないと身に付かないものですから、
この本で徹底的にこなしておきたいものです。

***

と…これだけあるんですね。探し出すのが大変でした…。
この記事を書くために、どれだけ時間を費やしたことか。笑
ただ、振り返る機会をもてるのはいいことですね。
自分がどこまでやり込んだかを思い出すことになりますから。

で、肝心のベスト本はって?

それは…

あなたの心の中にあります。

って、我ながらめちゃくちゃだな。笑
でも、これは本心でもあります。

自分に合うかどうか。
自分がどれだけやり込んだかどうか。

などなど、自分次第なんです。
ベスト本は自分で作るものなんですよ。

という締まっているんだかどうかよくわからないですが、
夜も遅いのでこの辺で。

もしよかったら、皆さんのベスト本を教えてくださいね♪

2011年のTOEIC本を振り返ってみる PART 2

前の記事で今年使用・購入したTOEIC本の振り返りをしましたが,自分で記事を書いて改めて思ったことがあります。

(まだまだではありますが)
今年は問題演習量が増加した印象を受けました。

もちろん使用した書籍の数もそれなりにあるのですが,
昨年から使用していた特急シリーズを始め,
「何周もこなす」ことを心がけましたね。

問題演習量を増やしたことで,
正確に,かつスピーディーに解答をする訓練を
今まで以上に行ったことがベストスコアに結びついたのでしょう。
(そう思いたいです。)

型を抑えたら,あとは実践あるのみ。

これを強く感じた一年だったなと思いました。
満点を獲得するまで,この方法で突き進みます!