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『TOEIC 単語 特急 新形式対策』を1か月間「1日1周」してみた結果

 

次のつぶやきをしたのが9月5日です。
そこから1か月が経とうとしています。

 

 

次は10月1日のつぶやきです。
実は、購入初日から「1日1周」を自分に課しています。

 

 

この記事を書いている今、本日分もすでに終わっており、
正真正銘、1か月間、毎日100問を解き続けたことになります。
これだけ同じ問題を毎日解き続けると、予想以上の成果を得られました。

 

単語特急_新形式対策

===
*TOEIC 頻出の語句に慣れる
*さまざまな構造の英文に反応できる
*英語を英語のまま理解する感覚を養える
*Part 5 の問題回答スピードが上がる
===

一つずつ詳しくご説明していきたいと思います。

 

*TOEIC 頻出の語句に慣れる

これは当たり前のことですね。
頻出の語句が散りばめられているため、30周もやれば勝手に頭に入ってきます。
自然と選択肢にも目を通していることになるため、距離感が近くなりましたね。

 

 

*さまざまな構造の英文に反応できる

この本に収録されているのは100問です。
1問たりとて同じ英文はありません。
ですから、名詞をingのカタマリが説明する形や関係詞が使われている形など、
さまざまな構造に触れていくことができるんですね。
語彙問題を答えるためには全文を読みますから、瞬時に構造を把握する力が上がったと思います。

 

 

*英語を英語のまま理解する感覚を養える

今、この本は約10分で1周をすることができます。
10分で終えるためには、どこかで立ち止まっていては無理です。
瞬時に英文を理解していかなくては終えることができません。
もちろん、日本語訳を作っている暇などありませんから、
(日本語で理解をしているでしょうけれど、)
英語で理解しているかのような感覚に陥ることができます。

 

 

*Part 5 の問題回答スピードが上がる

これは上記のものが総合された結果です。
同じ語彙が出てきた問題が素早く解けるだけではなく、
文法問題やその他の語彙問題を解くスピードがぐっと上がりました。
この一冊でリズムよく解くコツをつかんだのだと分析しています。

 

 

各単語の細かい説明や類義語・反意語は一通り目を通していますが、じっくり読むのはこれからです。
音声を聞く時間もさほど取れていないため、そちらも実施していく予定です。
誰よりもこの一冊から吸収する学習者になろうと思います。

 

『新TOEIC TEST 単語 特急2』に限らない Part 5 本の効果的な使い方

ここ最近、「特急シリーズ」の回し者かのように記事を書いています。
前々回は『読解 特急』で、前回は『単語 特急2』でした。
今回も『単語 特急2』で攻めたいと思います。

読解特急

第213回 #TOEIC 公開テストを受験した後に見えた復習の甘さ

『単語 特急2』を10分で終えるには暗記するまでやらないと不可能。で、意味はあるの?

 

 

 

『単語 特急2』を繰り返して思い出した嫌な思い出があります。
それは次の単語たちにまつわるお話です。

 

viability = feasibility

 

もう TOEIC には出題される単語としてご存知の方も多いでしょう。
「実現可能性」を意味する単語です。

 

1, 2年前の公開テストの Part 5 に viability の形容詞形である viable が出ました。
語彙問題でした。今でも忘れません。しかも、正解の選択肢でした。
でも、ぼくは選ぶことができませんでした。

 

その際には、『単語 特急2』を(自分では)狂うほどやり込んだ後だったのですが、
viability と関連した語句として viable を認識できなかったのです。

 

とても悔しい想いをしました。
胸を張ってやり込んだとは言えませんでした。
得た知識を活かせていませんでした。

 

そこからはさらに次の意識が強くなったように思います。

 

Part 5 の文章は隅から隅まで吸収する

 

文の形(構造)は瞬時に把握できるようにする。
語句は派生形まで手を広げて知っておく。
発音まで頭に入れておく。

 

自分の知らない部分をなくすことがとても大切になってきます。
先の例で言えば、viability を自分のモノにできていなかったがために、
5点を手繰り寄せることができなかったわけです。

 

単に文法問題や語彙問題を解けるようにするだけではなく、
一文がしっかりと読めるところまで落とし込む姿勢を維持したいものですね。
貪欲に吸収していこうと思います。

 

 

それにしても、古い特急シリーズを改めてやってみると、
未だに問われるテスティングポイントや語句が満載だなと思いますね。

「『単語 特急』改訂記念で100文の暗唱を始めました」のその後

『単語 特急』が改訂されるということで、

「『単語 特急』をやり尽くしたのだろうか?」

という問いを自分に投げかけて始めた100文の暗唱。
数年前にやりかけた自分に向き合ってのスタートを8月頭に切りました。

単語特急_付箋

 

*やり方は以下のブログの記事に書いてある通りです。

ぼくの『新TOEIC 単語 特急』の使い方〜英文の効果的な暗唱の方法

 

約1か月が経過した今、porpor の様子はどうなっているのでしょうか?
まず、結論から申し上げます。

 

「100文まで到達すらしていません」

 

1日10分弱はやってはいたのですが、毎日の学習に取り込めず、苦戦しています。
ただ、残り11文のところまでやってきましたので、本日中に終わらせます。
(ここで必殺の公開宣言効果を使います)

 

とはいえ、1か月前にやった最初のほうは忘れている可能性が大きいため、
新しい『単語 特急』を手にするまでは、

 

「毎日、100文の音読をする」

 

ことにしました。
100文を自分の中に染み込ませます。
単に解くのではなく、音読までセットにして、1日1周がノルマです。

 

発売まで残りわずかですから、追い込むことで、自分の身の肥やしにしていきたいと思います。

 

もう morite2 先生のお手元には見本が届いたとか。いち早く手に入れたいものですね。

 

TOEIC単語特急新形式対策完成

 

Part 5 の「1日40問」チャレンジ実施中です。みなさんもいかが?

新形式対応『公式問題集』に関する話題で持ちきりの中、
手に入れられない場合は、手持ちの問題集で地道にやるしかありません。

 

ここ最近のぼくは『文法問題 でる1000問』の別冊を使用して、

毎日、5分×2回 or 10分×1回の Part 5 ノックを実施しています。
正確に時間は計測していないのですが、8ページ分(48問)を目安にしています。

これは3月のTOEICに向けた、毎日の素振りのような感覚です。

 

とは言え、単に解くだけではありません

頭から最後まで、意味を理解しながら読む

ということを繰り返しています。
これにはもちろん理由があります。
解くだけでは非常にもったいないと思うからです。

 

『でる1000問』品詞問題など基本的な問題が中心ですので、
解くだけでは正解か不正解かの確認で終わってしまいますよね。
そこをただ解いているだけでは損をすることになるのです。
例えば、次のような問題があったとします。

 

The ——- of PORPOR company ….
(A) management
(B) manage

 

答えは空欄の前後の形さえ見えれば (A) だとわかりますよね。
そうすると、それ以降にいくら大事な単語があったとしても、
復習をする際に目もくれないことになるわけです。

 

品詞問題であっても、英文の形が複雑だったり、
語彙問題で問われるものが含まれていたり、
とテスティングポイント満載な、良質な英文が存在しています。

 

何度解いて正解をしようとも、復習の視点を変えなければ、
スピードと正確さ以外に得られるものが増えませんよね。

 

ぼくは

英文の形を知りたい
語句の使い方を知りたい

と思いながら、頭から終わりまで意味を取りながら読むわけです。

 

普通に解くよりも時間はかかりますが、得なことは間違いなく増えます。
自然とこのような復習方法をしている方は多いかもしれませんが、
もし『でる1000問』を解くだけで終わらせてしまっていたのであれば、
上記の方法をご参考に、新たな視点の学習をされてはいかがでしょうか?

 

ぼくは地道に「1日40問」は続けていきたいと思います。

 

もしみなさんもこのチャレンジに挑戦したい場合は、こちらの記事にコメントをくださいー。
素材はどんなものでも構いません。ぼくが監視をさせていただきます。

 

TOEIC Part 5, 6 の解答スピードを高めるために

少しさかのぼりますが、第203回のTOEIC公開テストで感じたことです。

 

Reading Sectionは満点を取得する上で1問のミスが命取りになるため、かなり慎重になって解いています。
スピードが重視されるPart 5も20分弱をかけてやっと解き終える、という感じです。

 

しかし、問題が少し難しめに感じられたにもかかわらず、
いつもより素早く解くことができました。

 

みなさんもPart 5の時間短縮は課題にされていませんか。
ぼくはつねづね考えていることです。

 

では、今回はなぜ素早く終えられたのか?

 

いたって単純なからくりがあります。
そのからくりとは、

 

毎日40〜50問を解く

 

と自分に課していたことです。

 

一度解いたことのある問題を使いました。

 

・でる1000問

TOEIC_でる1000問

・中村澄子の千本ノック

TOEIC_千本ノック!即効1

 

・パート5特急

特急_パート5特急

 

あたりを中心にすえていましたね。
とにかく「テンポよく解く」リズムを体に植え付けるのです。

 

毎日続けると、ほんのわずかながら変化を感じることができます。
一言にまとめると、勘が鋭くなる、というもの。
勘とは非常に曖昧な言葉に聞こえますが、

 

・英文の構造が見やすくなる
・相性のよい言葉が見抜きやすくなる
・注意すべきポイントを自然と避けられる

 

良質な問題に多く触れていれば、自然と似た問題に本番で接します。
その機会を毎日作ったのです。それにより、勘が鋭くなったと分析しています。
その結果、本番で今までよりも早く、正確に解くことができたのではないかと。

 

10月のTOEICに向けては、今迷っているところですが、
毎日ではなくとも、定期的に Part 5 の問題には触れる予定です。

 



今日のTOEIC出る単 turn out

ここ最近、英検対策のブログになりつつありますね。
記事を振り返って驚きました。

 

TOEICの公開テスト後の個人的な話すらしておらず……。
そこで、morite2 先生風のことをタイトルにしてみました。
しかし、ノリでつけたので続けるつもりは毛頭ありません。

TOEIC TEST 英文法・語法徹底トレーニング

 

ただ、turn out は扱いたいなあ、と思いまして。
なんとなくの思いつきです。

 

 

turn(向きが変わる)+out(外へ)というところから、
よく turn out (to be …) で「…であるとわかる」という意味で使われます。

 

この語句って要は<be動詞の延長線上にある>ものですよね。
ぼくの慕う大西泰斗先生は

「be動詞に意味をオーバーラップさせる」

といった表現をされますね。

 

以下の例文で見てみましょう。

This machine is useful.(役立つ)
This machine looks useful.(役立つように見える)
This machine turns out (to be) useful.(役立つとわかる)

 

意味の違いは、使われる動詞によってくっきりわかれますね。

 

そうそう、turn out と言えば、あとに to 動詞(原形)が続くイメージが強いですが、
動詞ing が続くこともあるんですねえ。

 

http://toastyhat.tumblr.com/post/118391194629/i-was-afraid-it-would-turn-out-looking-lifeless
※怪しげですが、ご安心ください。英語の素材です。

 

……と開いても怪しげですが、見るべきは文章です。

 

it would turn out looking lifeless and flat

 

バッチリと使われていますね。
lifeless and flat なように見えるとわかる、という感じでしょうか。

 

 

見慣れた表現もまだまだ知らない使い方があるなあと思わされたのでした。

TOEICで900点取得時に使っていた単語帳とは?

以前、Twitterでちらりとつぶやいた対談動画ができあがりました。

 

「TOEIC でハイスコアを狙っているんだけれど、何を使ったらいいの?」
「その本をどんな風に使ったらいいの?」

 

こういったお悩みにヒントを提供したく、動画に出演させていただきました。

 

対談のお相手は、あの英語学習のポータルサイト

 

「English Hacker」

englishhacker-300x83

 

の編集長である佐々木さんです。

いつも新鮮で、実践的な情報を提供してくれるサイトで、ぼくも日頃お世話になっています。

その English Hacer にて新たな試みとして、「English Hacker TV」というチャンネルを作成されまして、
その第一弾にゲストとして参加をさせていただきました。

 

その動画がこちら。

 

TOEIC900点ホルダーがおすすめする参考書とは!?〜英単語編〜【English Hacker TV #1】

 

全部で17分ほどの動画となっていますので、空いた時間によろしければ。

 

佐々木さんは TOEIC にガッツリのめるこまれているわけではないため、
バックグラウンドが違う分、「こうきたか」というものを紹介してくださっています。
TOEICのハイスコアを狙いながら、参考書選びに困る方にはオススメです。

 

神崎先生の『TOEIC パート5特急』高地トレーニング問題(無料)が凄すぎる件

TOEIC界の重鎮の一人である神崎正哉先生の新著

 

『新TOEIC TEST パート5特急 400問ドリル』(朝日新聞出版)

特急_パート5特急

 

を手にされた方は多いでしょう。
ぼくもすぐに書店に行き、何度か取り組みました。

 

まだレビューが書けていないのですが、
ある程度のレベルに達している方には、
非常にオススメの一冊になっています。

 

そんな素晴らしい本のサポートページがあるのをご存知でしょうか?

 

『パート5特急』サポートページ

 

その中には、問題の詳細の解説ファイルや、
この本以外のオススメの本が紹介されているのですが、
そこに新たなコンテンツが加わりました。
その名も、

 

上級者のためのパート5高地トレーニング100問

 

です。

 

もともとコスパがいい本であるにもかかわらず、ここまでやっていいのか、という衝撃です。
先日の第199回TOEIC公開テストの結果が散々だったこともあり、
Part 5 の素材を探していたところで出会いました。

 

今、少しずつ解いているのですが、もともと簡単とは言えない問題を
難しめに加工しているため、やり甲斐がむちゃくちゃあります。

 

この記事を執筆現在は2セット分(1セット100問)が用意されています。
『パート5特急』読者の皆さんはぜひチャレンジしてみてくださいね。
ぼくもチャレンジが終わり次第、記事にしていきます。

 

 

その前に『パート5特急』のレビューをまとめたい。。。

TOEIC『ウーゴ(ウルトラ語彙力主義)』が突く盲点

「ウーゴ」こと『TOEIC TEST ウルトラ語彙力主義』の話の続き。
前回の記事は以下のものです。

 

なぜ TOEIC『ウーゴ(ウルトラ語彙力主義)』を中古で購入したのか?+私の使い方

 

人によっては『ぜったい英単語』と読み換えていただければと思います。

TOEIC_ウルトラ語彙力主義
じっくり取り組んでみて「お!」と思わされるところがありました。

 

この本は

 

Part 1 によく出る単語 Unit 01-10
Part 2, 3 によく出る単語 Unit 11-50
Part 4, 5, 6, 7 によく出る単語 Unit 51-88

 

という構成になっています。

 

順番通りに取り組むのもよし。
自分の得意/苦手なPartから取り組むのもよし。
気が向いたところから取り組むのもよし。

 

ぼくは Unit 01 から律儀に始めていたのですが、
Part 1 に飽きてしまったため、飛ばして Part 2 という形でやってます。

 

さて、そんな各Unitは4つの選択肢から空欄に適する語句を選び、
次のページに各選択肢を使った例文が掲載されているわけですが、
その語句の基本的な使い方はもちろん、盲点をつく使い方も乗っているんですね。

 

冒頭のほうで言えば、carry という単語。
「〜を運ぶ」という意味が一般的ですし、すぐに思い浮かびますが、

The shop carries a variety of furniture.

のように、「〜を取り扱う」という意味もあるんです。
英文を見ればわかるものの、自分で使えるかというと疑問符がつきませんか。
ぼくはこの表現を瞬時にアウトプットはできません。

 

このように、知ってはいるものの、あやふやな部分を問われるのが試験ですよね。

「見覚えがあるのにいまいち出てこない」
「確かこんな意味だったような…」

この感覚を試験中に抱くとストレスになり、力を発揮できなくなります。
ですから、そこを地道につぶしていくことは避けて通れません。
その絶妙なところを例文でカバーしてくれる「ウーゴ」ではないでしょうか。

 


なぜ TOEIC『ウーゴ(ウルトラ語彙力主義)』を中古で購入したのか?+私の使い方

20150116_studying.group

 

しばらく前に神崎正哉先生の『新TOEIC TEST ウルトラ語彙力主義』を購入しました。

TOEIC_ウルトラ語彙力主義
IBCパブリッシングから発刊されています。「ウーゴ」と言う愛称で呼ばれている一冊です。
以前、以下のような記事を書きました。

 

幻の名著「ウーゴ」(=ウルトラ語彙力主義)を始めました

 

その記事でも書いたように、この本は2007年発売後、絶版となっています。
絶版とはいえ、内容が悪かったわけでは決してありません。
新版『神崎正哉の 新TOEIC TEST ぜったい英単語』となって発売されています。
TOEIC_ぜったい英単語
正直、単語帳を今更買う理由はありません。
掲載されている単語は基礎レベルのものが中心ですから。
しかし、中古ででも購入したい明確な目的がいくつかありました。
しかも、新版ではなく旧版を買いたかった理由があったのです。

 

  1. 表紙デザインが好き
  2. 2ページ簡潔で取り組みやすい
  3. 頻出語句がてんこ盛りである
  4. アウトプットにつながるサポート音声が魅力的

 

 

  • 表紙デザインが好き
    こちらは旧版ならでは、です。
    ピンクというキツイながらもかわいさの残るカバーの色。
    TOEIC と関係のありそうもない、ウーゴ星?からやってきた奇妙な宇宙人。
    手元に置いておくならば、見た目がいいほうが気持ちが盛り上がりますよね。
    正直、新版は ダ(以下略)

 

  • 2ページ簡潔で取り組みやすい
    この点は新版と旧版で差はありません。
    どちらにせよ、表ページに問題があり、裏に答えと解説がある、というスタイル。
    皆さんは特急シリーズや千本ノックシリーズをイメージされるといいでしょう。
    クイズ感覚で取り組んでいけるため、サクサク進めることができます。

 

  • 頻出語句がてんこ盛りである
    この点も新版と旧版で差はありません。
    実はこの点、著者の神崎先生ご自身にお伝えしたところ、
    「掲載語句が少なめ」だとおっしゃっていました。
    ただ、ぼくは少ないことをメリットだととらえることができると思っています。
    少量を徹底的に行うことによって、本番で迷いなく力が発揮できるからです。
    少ないほうが定着率を上げやすい、ということですね。

 

  • アウトプットにつながるサポート音声が魅力的
    今更、この単語帳を購入した最大の理由はここです。
    神崎先生のブログに新版の紹介とともに、音声ファイルのURLが掲載されています。

    幻の名著の復刻版

    1UNITあたり15分の音声レッスンです。
    先生ご自身で重要な点をおさらいしつつ、収録されている例文が1回読み上げられます。
    それに加えて、10回連続で例文が読み上げられるんです。例文(1回目)→ポーズ→例文(2回目)→ポーズ…のように、リッスン&リピートですね。口を動かすことで定着を狙うわけです。

    ぼくは掲載されている語句は知ってはいます。
    ただ、口にしているかというと話は別です。
    今まで聞ければいい、読めればいい、というスタンスでしたから。
    そこを叩き直すために、アウトプットにつなげるために、この一冊を選びました。

 

ということで、購入した理由はこの辺です。
皆さんが知りたいのは使い方ではないでしょうか? 以下にまとめておきます。

 

1. 88Unit分を納得のいくまで取り組む
問題を解き、解説は適宜読みます。ポイントはじっくりやらないこと。
最初は、1問を丁寧に、というよりはとにかく最後まで終えることを目標にします。
何度か取り組む中で、知識を重ね塗りしていきましょう。

そのあとは、毎日取り組むようにして、1日1周するのが楽になるくらいまで回します
そうすれば、掲載されている語句とはかなり仲良しになってきている状態です。

 

2. 音声を聞きながら、解答例や誤答選択肢を用いた例文に目を通す
まずは聞けるところと聞けないところを判別する意味で、サクサクと進めます。
聞くという点でも何周も取り組むことで、自分の体に染み込ませるといいですね。
文字と音とイメージを結びつけるための時間です。

また、慣れてきたら音声のスピードを上げていくこともおすすめします。
ぼくは1.5倍で聞くようにしていました。
何度も目にしていれば、何度も聞いていれば、1.5倍は平気です。
ここで耳を鍛えれば、他のものを聞いたときに、いい意味での違和感を抱くはずです。

 

3. サポート音声と一緒にアウトプットをする
人によるとは思いますが、ここまで何十周としてくることになるでしょう。
何周したかは記録はしていませんが、自分は50周以上は確実にしています。
ここまでやってようやく自分に馴染んできたと思い、アウトプットに移りました。
サポート音声通りに、忠実に音読をするようにしています。

注意点としては2,3回目からは目を離して声に出すことです。
しかも、その英文の状況などをイメージしながら。
単に口を動かすだけでは非常にもったいない時間となりますので、
自分を厳しく監視しながら取り組むとよいと思われます。

このアウトプットはつい最近、取り組み始めたのですが、
Part 1 など今まで散々目にした耳にした単語であっても、
口にすると言い淀むことがあるんですよね。
口がびっくりしていることに自分がびっくりしています。

このようになることで
「言い慣れていないな」
「すっと出てこない表現だな」
ということがわかるので、どのUnitも発見があります。

知っていることと使えることは別だ、と改めて思います。
「ウーゴ」でなくとも、自分が使えるようにしたいと思う表現が含まれた英文は、
ぜひ口にする回数を増やすことをおすすめします。
その点、「ウーゴ」はガイドとなってくれるのでありがたいですね。

 

ということで、この本の話はここら辺にしておきます。
某セミナーで「ウーゴ」か「ぜったい英単語」を素材にしたようで、
同タイミングで取り組む方が増えていて、やる気になります。

 

 

取り組むときでは一人であったとしても、
どこかで同じ教材をやっている人がいるとわかると、
モチベーションが上がりますよね。

皆で語句をモノにしていきましょう。