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【永久保存版】2020年ベストバイの英語教材まとめ

「英語を勉強するのに何を買えば良いのかがわからない」
「え、ぽるぽるの記事やツイートを見ていないの?」

2020年はコロナウイルスに振り回されて、激動の時代でした。
勉強のペースメーカーにしている TOEIC も受験するのが難しくなりました。
環境が変わったことで、勉強のペースが乱れた人も多いのではないでしょうか。

そんな中でも、英語学習教材は発売され続けていたのをご存知でしょうか?
外出制限がされた中で、リアル書店に足を運ぶ頻度が減った方も多いはずです。

そこで、2020年に発売された英語教材の中で目立つものをご紹介します。
ぼくが現役英語学習者の声を聞きたくて、ツイートをしたのがきっかけでした。
今回はこのツイートのまとめに個人の見解を含めたものとなります。

https://twitter.com/porpor35/status/1343381950711488512

ベストバイだけ知りたい方は最後の方にスクロールをしてください!

 

*定期刊行物の安定感

「2020年に発売されたもの」という制限をしたのですが、
ぼくの予想外のものがいくつか紛れ込んできました。
それは、定期的に使えるもの、です。

ぼくは「ラジオ英会話」と「実践ビジネス英語」、
「CNN English Express」を定期購読しています。

実際のモノ(=テキスト)があると、
普通の本よりも「やらないと」感が強いですね。

特に、ラジオは放送がリアルタイム or ストリーミングでしか聞けない分、
勉強の強制力が強いように感じています。

 

「入門ビジネス英語」

メインの教材は過去の放送の再放送なのですが、一歩出遅れると売り切れてしまう隠れヒット教材です。 内容は基本重視ですが、実際のネイティブの使い方が盛り込まれていたり、たまに「特別編」という時事的な新規の企画が盛り込まれていて、楽しみながら学習ができます。

by マツキチ君さん

(ぽるぽるより)
「入門ビジネス英語」は非常に絶妙な教材です。
スピーキング力を高めたい人にも TOEIC 対策をしている人にも良いです。
基本重視ではあるものの、わかると言えるは別物ということを考えると、
侮れない教材であるように感じています。

 

「The Japan News」

紙の英字新聞The Japan Newsです!これまで電子版の英字新聞を購読していたのですが、いつでも読めると言う気楽さで全然読みませんでした。紙新聞は読まないと日々積まれていくので強制力があります。

by あきさん

(ぽるぽるより)
「The Japan News」自体は読んだことがないのですが、
英字新聞は「時事ネタ」は興味を持って読めるのが良いですね。

TOEIC Part 7 の article 問題対策にもなります。
ただ、読解力や単語力が低いと読み進めるのが大変です。
読む人のレベルを選ぶように感じています。

また、英字新聞は紙が一番ですね。
モノがあると「やらないと」と思えるのもグッドです。

 

*試験がなくても出続ける TOEIC の新刊

2020年は半年ほど TOEIC がありませんでしたが、いろいろな新刊が出ています。
TOEIC 本の売り上げが落ちたという噂ですが、相変わらずの点数です。
シリーズものがやはり強いですが、新シリーズも出てきています。

 

『1日1分! TOEIC L&Rテスト 炎の千本ノック!2』

ベストバイに入れるか迷ったほどの定番教材です。
この教材に出るトリックや語彙問題は本番そのもの。

英文が本番より難しいので、読解教材になるのも良いところです。
講師として、研究素材とさせていただいております。

 

『TOEIC L&Rテスト 究極の模試600問+』

この本もベストバイ候補でしたが、もう殿堂入りしている一冊でしょう。
模試といえば『公式問題集』が一番手ですが、二番手は絶対にこれ。
問題も解説も秀逸ですし、動画や弱点診断まで付いていて、言うことなしです。

 

『TOEIC L&R TEST 上級単語特急 黒のフレーズ』

個人的に大好きな教材ですが、めちゃくちゃハイレベルです。
このブログでレビューしますが、対象は満点を目指す人でしょうか。
難しい単語は、本番で出会う確率が低いので、
わからない単語をあぶり出すくらいでちょうど良い気がします。

 

『TOEIC L&R TEST読解特急6 トリプルパッセージ編』

トリプルパッセージは多くの方にとって鬼門なので、
そこを集中的に対策できる本書は貴重な存在です。
クロスリファレンス(関連させる)問題が多めなのもグッド。

 

『TOEIC L&Rテスト 壁超えトレーニング』Part 5-6, Part 7

特にパート6の文挿入問題は、解説がわかりやすく、解答手順をマスターでき、今年の大きな収穫でした。

by 椿さん

(ぽるぽるより)
解説がわかりやすいというのは、学習者にとっての重要ポイントです。
講師として思うのは、文挿入問題は解説が難しい。
そこがわかりやすいならば、解説のわかりやすさはピカイチでしょう。

 

*TOEIC Speaking の広がり

TOEIC スピーキングテストは L&Rテストほどは浸透していませんが、
ハイスコア取得者が次のステップとして選択していることが多いです。
今まで対策本はいくつかありましたが、決定版と言える一冊が出ました。

 

『TOEIC スピーキングテスト 究極のゼミ』

モデルアンサーがスコア別に二種類あることが対策本として優れています。
テスト受験者のレベルはいろいろなので、手広くカバーしているのはさすがの一言。

個人的にツボだったのは、第1回の「話せる」ことについての深掘り。
テストのみならず、スピーキング力アップに役立つ内容がまとまっています。

 

*SNS から出版界への進出

Twitter や YouTube で著名な方が語学書を出すケースが増えてきました。
SNS でその人を知った上で購入の判断ができるのはメリットですね。

 

『Distinction 2000』

英語系 YouTuber の代表格である ATSU さん。
前に自費出版(?)はされていましたが、市販となるものは初めて。

アカデミックにもプラクティカルにも使える単語帳だと聞き、
発売後にすぐに買いに行って、ブログの記事まで書いたことを覚えています。

TOEIC 990点満点保持者が語る『Distinction 2000』の効果的な使い方

例文の英語が非常にナチュラルで、使いたくなる表現が満載です。
自分が高校生ならば、これを使って単語学習をしたと思うくらい秀逸です。

ただ、ものすごく優れた一冊だとは思うものの、使う人を選びます。
一冊を終えるのが大変で、誰にでも勧められるものではない感じです。

 

『英語日記BOY』

Instagram で英語日記を紹介したことをキッカケに、
独自の学習法をブログで公開したら、めちゃくちゃバズった新井リオさん。

最初からいい感じに売れていましたが、
オリエンタルラジオの中田敦彦さんが YouTube で紹介したことで、
さらに広がった一冊です。

学習法として非常に理にかなっており、「これならできそう」と思わせてくれます。
読む前は「日記を書けばいいんでしょ」と思っていましたが、
日記の書き方も復習(!)の仕方も衝撃を受けました

 

『読まずにわかる こあら式英語のニュアンス図鑑』

Twitter で誰もが見たことがあるこあらのイラストで有名なこあたん。
ツイートのまとめのような形で、語学書としてリリースされました。

ニュアンスという言葉が嫌いな方が多いかもしれませんが、
「英語をそのまま理解する」と言い換えると良いです。
イラストを通じて理解することで、直感的に英語と接することができます。
TOEIC に役立つ内容も多くあり、万人受けする一冊です。

 

*スピーキング力を高める鉄板教材シリーズ

スピーキング力の向上は日本人の永遠の課題です。
ここを解決するにあたり、さまざまな教材が発刊されました。
中でも目を引くのはシリーズものの存在です。

 

『英英英単語 初級編』『英英英単語 中級編』

こういうのがあればと思っていた商品でした。上級以上は2019年なので、これで。

by diatomさん

上級編や超上級編を見たことがありますが、何度も買うか迷いました。
語学書をたくさん見てきた分、良書であると判断しています。

「英語を英語で理解する」ことは憧れですが、英英辞書で調べるのは面倒。
かゆいところに手が届くシリーズです。

 

『一億人の英会話』

大西泰斗先生の『一億人の英文法』のシリーズです。
各レッスンが語順や文型のパターンでまとめられており、
要点を理解してから音読を行うことができます。

ラジオ英会話で今まで学習した内容を復習するにもピッタリだと思います。

by まゆみさん

大西泰斗先生はたくさんの著作を出されていますが、
「どれをやればいい?」と聞かれたら、迷わずこれだと答えます

英語のパターンを全網羅した暗唱用例文が載っている一冊で、
文法事項の簡潔な説明も掲載されている点が学習者フレンドリーです。

ぼくは別の本で大西メソッドを叩き込みましたが、
そのおかげで TOEIC も英会話も楽になった感じがあります。
今からやるならば、絶対にこれです。

以上、ここまでは2020年に発売されたもののご紹介です。
ここ以降は「ベストバイ」と題して、3冊ご紹介させていただきます。

 

*2020年のベストバイ3選

独断と偏見ではありますが、「これは買うべき」だというものを挙げます。
ここだけ Amazon のアフィリエイトリンクでご紹介していますが、
ぼくの元から買うのが嫌な方は自分で検索をしてご購入ください。笑

ベスト3から1までを発表させていただきます。
2020年のベストオブベストの栄冠は誰の手に?

 

『TOEIC L&Rテスト 基本例文990選』

Twitter で我慢しきれずに、先走ってしまった一冊です。
タイトル通りに「基本例文」が載っています。
例文の中に重要語句もシチュエーションも含まれているため、
ぼくは旧版の『700選』を使って衝撃を受けました。
これを使い倒せば、TOEIC のスコアが上がらないわけがありません。

以下のようなブログ記事を書きましたし、
この本を用いたセミナーまで実施しています。

TOEIC受験回数923回の総決算『TOEICテスト 基本例文700選』

『TOEICテスト 基本例文700選』でリスニング攻略セミナー全3回、終了!

これほど惚れ込んでいる一冊の新版ですし、
バージョンアップして290文も増えているとなれば、
マストバイであることは間違いありません。

 

『英単語 基本イメージ集中講義』

「大西泰斗先生の著作を一冊挙げるならば」と書きましたが、
ベストバイなのは「単語」です。

大西先生は今までも単語に関する著作を出しておりますが、
総まとめ的な一冊であることが感じ取れます。

基本的な単語は瞬発力が命です。
TOEIC では直感的にわかる必要があります。
英会話では素早く使える必要があります。

イメージと言っても、単にイラストがあるだけではなく、
単語のニュアンスの輪郭をつかむことができる説明も気持ちがいいです。
この本でイメージをつかんだら、実践あるのみです。

 

では、2020年のベストオブベストの発表です!

 

『総理通訳の外国語勉強法』

英語勉強法の本として、忘れられない一冊です。
読んだことがない方も多いのではないでしょうか。

世界最難関のアラビア語の習得が例に挙げられているのですが、
日本人がどのように外国語を学べば良いかが余すところなく紹介されています。

この本では「日本語ファースト」を掲げています。

「『英語を英語のまま考えろ』と言われても……」

と思ったことはありませんか?
そんな方々の味方になってくれる一冊です。

皆さんに勇気を与える言葉を引用して、この記事を引き締めたいと思います。

外国語の習得には1パーセントの才能もいりません。器用でなくてもいいのです。正しい方法と謙虚さを持って努力するのみです

その正しい方法やマインドセットについて書かれています。
サクッと読める一冊なので、ぜひ目を通すことをオススメします。

ということで、2020年の英語教材のまとめでした。
他にも「これ、いいよ」というものがある方はコメントでぜひ。
2021年に目を通してみたいと思っています。

第230回 #TOEIC Listening & Reading 公開テスト感想(速報)

本日、第230回TOEIC公開テストを受験された方、お疲れさまでした。
ぼくは1月が最後の受験ですから、4か月ぶりです。

ということで、生存報告も兼ねて、感想をつれづれなるままに。
まずは、基本情報から。

=====
●フォーム
*Part 1 の1枚目は「スーツケースを引く2人の女性」です
*Part 7 の言い換え問題は performing / exercise です

●所感(『公式問題集 3』を基準に)
1:普通/2:難/3:普通/4:普通/
5:やや易/6:やや易/7:難
=====

今回もフォームが複数あるため、ご自身の受けたフォームと異なる場合はご了承ください。
(Part 1 の写真や Part 7 の言い換えを覚えてくるのがミソです)

最近は連続受験をしていないので、難易度判定はあてになりませんが、
試験自体が比較的「普通〜やや難」レベルの部類に入るフォームだったと推測しています。

次は、各Partに関する感想です。

<Part 1>
大学の授業では「Part 1 では難問が出る」と伝えているのですが、
800〜900点をふるいにかけるような問題はありませんでした。
すべて標準的な語句が使われた難易度の問題です。

対策方法としては Part 1 の頻出語彙(名詞/動詞)をおさえることです。
改訂前の『パート1・2特急』の「はじめに」に次のようにあります。

英語の講師をしていると「リスニングができないんですけど、どうしたらいいですか?」とよく尋ねられます。僕はいつも「語彙力を上げてください」と答えます。非常に単純な事なのですが、どうも「知らない単語や表現は聞こえない」という事実に直面しようとしない学習者がたくさんいるようです。

Part 1 で全問正解するだけの語彙力をつけるために、
問題演習を多めに行っておくことが大切です。

ぼくは(改訂前ですが)この2冊のおかげでだいぶ対応力がついたように実感しています。


こっちは改訂版。Ⅱもそろそろ出るとか出ないとか。

とにかく「名詞」と「動詞」!

<Part 2>
「難」です。
ここは日本人にとって最難関のパートなのではとすら思います。
というのも、Whoに対して人の名前を答えるような直接的な答えは減り、
「あれをチェックしてみて」のような間接的な答えが増えているからです。

この間接的な応答の第一対策としては、消去法で対応する術を身につけること。
もちろん、地力をつけて答えられるのが理想ですが、欲しいのはスコアです。
最近だと『でる600問』が圧倒的に素晴らしいですね。
問題量も問題の質も Part 2 業界(?)ではナンバーワンです。

<Part 3, 4>
・3人の会話…1問
・図表のついた問題数…Part 3:3問/Part 4:2問
・意図問題…Part 3:2問/Part 4:3問

「3人の会話」は1セットだけありました。
men / women などが設問にあれば、3人の会話と予測できるのですが、
まったく予測できなかった設問だったので、with three speakers と言われて驚きました…。
設問を読んで3人の会話と予測できる力は大切ですが、
それがわからなくとも、対応することはできます。
2人の会話と情報量という観点では差はありませんから、
普段から2人の会話を処理できる力をつけていきましょう。

「図表問題」は解きやすいもので、複雑なものはありませんでした。
「商品と値段」のようなものは、選択肢の逆張りをして待ち構えていればOKです。
ぼくは Part 3, 4 のどちらかで根拠を聞き逃した図表問題がありました…。

「意図問題」は「折れない」「時間をかけない」ことが重要なポイントになりますね。
話の流れを意識しつつ、そこにピタッとハマる選択肢を選びましょう。
意図問題は選択肢の読解に時間がかかりますから、迷いは禁物です。
意図問題の発言以降を聞き逃したり、設問の先読みの時間が減る可能性が出てきますから。

『公式問題集』を使用して、設問の先読みなどの自分の解き方を固定しましょう。
それができてきたら、素材を使って、音読などのトレーニングを取り入れるといいです。
(早く新しいナレーターに対応した『公式問題集』が欲しいところですが…)

<Part 5>
全体的に難易度をならすと、「やや易」と言えると思います。

まず、文法問題について。
品詞問題や動詞の形を問うものなど、昔からの定番の問題だらけです。
他の種類の問題や Part 6, 7 に時間を回す必要があるでしょう。

次に、語彙問題についても、さほど難しいものはありませんでした。
印象に残っているのは equal (share) です。
カタカナとして一般になっている語が狙われるのはこれから増えるかもしれませんね。

今のレベルによりますが、TOEIC に慣れているのであれば、
『でる1000』で文法問題を極めて、『千本ノック』でトレンドをおさえると良さそうです。

<Part 6>
難易度は「やや易」です。
文法問題が多かった分、解きやすかったように思います。
話の流れがわかりやすいものが多く、文挿入問題も解きやすかったでしょう。

Part 6 は「全文を読む」スタイルで挑まないと、答えられない問題が数多く出てきます。
今回のように文法問題が多めの回に当たればラッキーですが、
そうでない回に当たった場合は時間が多く取られてしまいます。

上で文挿入問題は解きやすかったと書いたものの、それでも時間は取られます。
ぼくはどちらかというと苦手な問題の種類なのですが、『パート6特急』で鍛えた感はありますね。
本番よりは易しい問題が収録されているのですが、解く上での頭の動かし方を学んだ感じです。

<Part 7>
Part 7 を「難」としました。
表のような問題はなく、とにかく片っ端から読まないといけない分、
普段から英語を読んでいない方には辛い Part です。

試験直後に次のようなつぶやきをしたくらい。

拾い読みでは正解できる問題はないので、頭から全文読んでいく必要があります。
問題演習を多く行うというよりも、英語を素早く正確に読める力をつけることが大事でしょう。
ですから、日頃読む素材は「なんでもいい」という結論に至りました。
英語を読むことが普通になれば、TOEIC への慣れは後から付いてきます。
もちろん、普段触れる素材が TOEIC がベターですが、そうでなくてもいいと思います。

とにかく読む!

もし TOEIC の素材がいいということであれば、『読解特急5』がいいですね。
ダブルパッセージで嫌が応にも読まなくてはなりませんから。
(トリプルパッセージ編は出ないかな…)

リーディングセクションを通して、ぼくの時間配分は以下の通りです。

Part 5:6分
Part 6:7分
Part 7(SP):23分
Part 7(SP):11分
Part 7(TP):21分

トリプルパッセージは英文量が多くて苦戦した記憶があります…。疲れた。

———

これらはあくまでぼくの個人的な感想ですので、あくまでご参考程度で。
本番の試験を受けてわかることはたくさんありますから、
皆さんもご自身の発見があったら、ぜひ書き留めておくことをオススメします。

以上、ここまでが試験の情報でございました。
もし何か追加していただけることや気になる点があれば、コメントをぜひ!
お答えできる範囲でお答えいたします。
*試験問題の答えはどれ、といった類のコメントにはお返事できません。

中村澄子先生の『TOEIC 千本ノック!』シリーズの使い方5ステップ

 

 

未だに第222回 TOEIC 公開テストのアビメを公開できていませんが、
これは何ももったいぶっているわけではありませんので悪しからず。

 

ただ、先日、語彙の項目の数字を明らかにしたように、文法の項目も Twitter 上で明らかにしています。

満点ホルダーとしてはあるまじき90という数字です。
ぼくはこれを見たときに、前回 Reading で満点を取り逃がした仮説を立てました。

 

「本番で Part 5 を急いで解くあまり、ETS のトリックに引っかかっている」

 

一見、簡単そうに見える Part 5 の問題を落としていることで、
3問は文法問題でミスをしていると判断しています。

これは同じことをしてはいけない、と反省し、改善への学習を実行しました。
それが最新の『千本ノック!』シリーズに取り組むことです。

 

 

最上級のレベルは取り組んでいたのですが、Twitter にも書いたように、
難しい問題が正解できていても、簡単な問題で落としていたら、
満点を取るスコアメイキングができませんから、基本の2冊に取り組みました。

 

ぼくは2冊を1日で終えたのですが、次のような方法で取り組んでいます。

 

  1. ストップウォッチで時間を測りながら、問題を解く
  2. 解説は間違えた問題だけさっと読む
  3. 集中力の続く限りは問題を解き続ける
  4. 最後まで解き終える
  5. 体験談をモチベーションアップのご褒美として読む

 

時間計測はタイムプレッシャーをかけながら問題回答をするためです。
じっくり時間をかけて正解を出せても、本番では役に立ちません。

 

解説は後でじっくりと読めばいいため、まずは一周を終えることを目標とします。

 

あとは、解けるだけ一気に解いてしまって、最後まで走りきることがポイントですね。
解説をすっ飛ばしながら読み進めれば、一冊あたり60分もかからないはずです。
(ぼくは30-35分で一冊を終えることができました。)

 

 

Twitter でも書きましたが、体験談はモチベーションアップにもってこいの内容です。
ですから、途中で休憩がてら読むようなことはせずに、
最後に読むご褒美として位置付けると取り組みやすいでしょう。

 

2冊に取り組んでみましたが、本番よりは本文は難しいものの、
出題されるポイントは本番そっくりです。
Part 5, 6 を素早く、正確に解き終えたい方にはオススメの一冊です。
買ったら一気に取り組んでみてくださいね。

 

上級レベルの一冊はこちらです。

2016年に発売された TOEIC 本の中で、役立ったベスト3の発表です

 

 

ブログがご無沙汰になっておりますが、もう早いもので、2016年も終わりです。
今年最後の記事となりますので、まとめ的な記事を書こうと思います。

 

タイトル通り、今年発売されて、今年使用した TOEIC 本の中で、

 

「これはお世話になった」
「これは来年も使いたい」

 

という本をランキング形式でご紹介したいと思います。

 

 

最近のぼくの動向をご覧の方はおわかりでしょうけれど、
それほど TOEIC、TOEIC づいていません。
というか、今年はさほど TOEIC 本を購入していないことに気づきました。
なので、吟味してからの購入となっておりますので、ご参考になるかと。
(今回、「公式」本を除きます。)

 

 

まずは第3位から。

 

BEST 3
TOEICテスト 新形式だけ でる200問

2016年はテストが新形式になるということで大騒ぎになりましたが、
そこを集中的に手助けしてくれる一冊となりました。
この本のおかげで、新形式に対して、どのように臨めばいいかがよくわかりますね。
それに加えて、HUMMERさんとTommyさんの熱いトークでモチベーションもアップしますから、
この本を避けて、新形式に臨むのはもったいないことかなと思います。

 

 

BEST 2
TOEIC LISTENING AND READING TEST 千本ノック!
新形式対策 難問・ひっかけ・トリック問題編

2016年12月に発売され、ぼくは年末ギリギリに慌てて解いた一冊です。
ですが、ギリギリのところでランクインです。
「かゆいところに手が届く」ものばかりですね。
語彙問題を中心に、難しい問題が多く収録されています。

レベル的に読者を選ぶ一冊ではありますが、
900点以上を目指す方は必携の一冊だと言えます。

 

 

さて、栄えある1位は……

 

BEST 1
TOEIC TEST 単語 特急 新形式対策

今でもほぼ毎日取り組んでいる一冊です。
英文から選択肢、解説まで、取りこぼしをしたくない単語たちが並んでいます。
TOEIC に出そうな Part 5 の英文が100文収録されています。
ダウンロードできる音声とともに、100文を自分の中に取り込めば、
本番の30問はだいぶやりやすく感じることを保証します。

 

 

以上、2015年の TOEIC 本(独断と偏見の)ランキングでした。
それでは、みなさま、よいお年をお迎えくださいませ。

TOEIC で初めて出題される単語 〜 levy って知ってる?

 

先日の第212回の TOEIC 公開テストのときのこと。
公開テストではよくある出来事に遭遇したので、そのときのことをひとつ。

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ぼくは Part 7 のとある文章で次の単語に出くわしました。

 

levied

 

周辺の単語は覚えていないのですが、目に焼きついたのがこの単語です。
なぜこの単語が印象に残っているかというと、理由は単純です。

 

見たことない
知らない

 

TOEIC の学習は早10年になりまして、知らない単語に出くわすことは少ないです。
やはり「少ない」というのが正直なところで、1〜数語は知らないものが出てくるものです。
知らない単語があることは厄介なことです。とてもストレスですよね。

 

そんな折、とある一文が目に留まりました。
『新TOEIC TEST 中村澄子の千本ノック! 即効レッスン-1』に次のような記述があります。
(P.159 より一部引用)

 

 

TOEIC で初めて出題されるビジネス語彙は、それ以前に発行された単語本には掲載されていないことが多いため、日ごろから仕事関連のレポートなどを読んでいる人が有利です。

 

特に注目したいのが「それ以前に発行された単語本には掲載されていないことが多い」です。
どれだけ優れた単語本であっても、今までの問題集やテストを参考にしているため、
テスト作成団体の ETS が「これを出してみよう」と仕掛けてきたら、
今回のぼくのような事態が起こりうるわけです。

 

じゃあ、この事態を回避するためにはどうすればいいのか。
単語本をいくらやってもキリがないわけです。
本番で考えられる行動は次の2つでしょう。

 

1.単語を文脈や語形から推測をするか。
2.無視をするか。

 

ぼくが今回の levy に出会ったときにした行動は「1.」です。
最後に意味は記しますが、結果的に「当たり」ました。

 

もし推測が難しい場合は、気にせず突き進むしかありませんよね。
いくら考えても、意味が思い出せることはないのですから。
踏ん切りをつけて、潔く目を動かしていきましょう。

 

単語学習というもの自体にもキリがありませんよね。
本番のときと同様、踏ん切りをつけて、
「どこまでを覚えるか」をどこかで線引きをしたいものです。

 

ちなみに、今回の記事で話題にした levy は次のような使い方をします。
impose に近い形で「〜を課す」という意味です。

 

levy a tax on tobacco「タバコに税を課す」

 

もしかしたら、また TOEIC で出るかもしれませんから、覚えておきましょう。

Part 5 のメンテナンス

先日発表された第211回 TOEIC 公開テストの結果が芳しくありませんでした。

Listening の時点で満点の資格はなかったわけですが、
Reading でも1問は落としていることが確実でして、
ちょっと気合いを入れ直さねばと思って過ごしています

makethingshappen

 

どの Part で間違っているかはアビメを見ないとわからないのですが、
全 Part をバランス良く取り組んでおこうと思いまして、
ここ最近は手をつけていなかった Part 5 の問題をやり始めました。

 

久しぶりにとある教材を引っ張ってきました。

 

 

『千本ノック』シリーズは英文が長めで、本番とは違うという意見がありますが、
ぼくはそこを逆手にとって学習するほうがいいと思っています。
長いからこそ、全文を読むようにすれば、Part 7 の練習にうってつけです。
Part 5 のテスティングポイントを確認もできて一石二鳥なんです。

 

ですので、ぼくは次のように取り組むようにしています。

「全文読み」
「毎日10分」

という設定をして解き続けるように心がけています。
すでに何度か取り組んだものですので、間違うことはごく稀です。
(そのごく稀が怖すぎるのですが、、、)

 

解いた問題数は数えていませんが、50問くらいでしょうか。
Part 5 を回答するスピード感がいい感じに整えられている気がします。
ぼくの中では「この問題が来たらこう」と卓球のラリーのイメージです。

Part 5 がいい感じのスピードで解けることによって、
Part 6, 7 に多くの時間を割くことができますから、
形式の変わらない Part 5 にも気を払うことは大切だと思います。

 

同じ問題を使うメリットはここにありますよね。
解くスピードが速い状態を体感できますから。

皆さんもお手持ちの問題集で試してみてください。
本番に向けて、反射神経を高めていきましょう。

『TOEICテストで目標点数を出したあと、ビジネスで活躍するための英語勉強法』は早めに読んでおくべし。

TOEIC が5月に新形式に変更されることで、業界は今までと違った盛り上がりを見せています。
新形式に対応した本も出る中、次の一冊が出ましたね。

 

 

中村澄子先生とTommyさんの本であれば、読まないわけにはいきません。
お二人にはとってもお世話になっていますので。

 

詳細の感想は後日アップしますが、一言だけ。

 

早めに読んでおくべし!

 

というのも、タイトルや帯のコピーからわかる通り、「TOEIC からの卒業」がテーマです。
これを聞くと「自分は TOEIC をずっとやっていくし」と思い、読まないかもしれません。

でも、そういう方もぜひ読んでいただきたいんですね。
「TOEIC との関係性」を考えさせられる一冊だからです。

 

今後、自分は TOEIC とどう付き合っていけばいいのか。

 

これからの学習の方向性がはっきりすると思います。
そして、参考になる学習方法を見つけられると思います。

 

中身がずっしりとした本ですが、一読の価値ありです。

「1日 Part 5 を40問」チャレンジの成果はこんなところに表れた

以前、「Part 5 の「1日40問」チャレンジ実施中です。」という記事を書きました。
『でる1000問』の別冊を使用して、毎日40問強を解くという日課を継続している話です。
(理由や狙いはぜひそちらの記事をご覧ください。)

たまに別の問題集を使うときや取り組まない日もありますが、週5日のペースでは取り組んでいます。
今回は、そんなチャレンジを試みている中で得られたものを1つだけ挙げますね。

 

Part 5 を淀みなく読める

 

ここに尽きます。理由は2つ。

 

・長さにビビらない
『でる1000問』の英文はそれなりの長さで構成されています。
ですので、英文を長いと思わなくなりました。
『新公式問題集』の序盤の問題のような短いものは、
「こんなにあっさりでいいの?」という気持ちになりますね。

 

・読むときに突っかからない
『でる1000問』の英文には、Reading に出てくる表現がふんだんに盛り込まれています。
そのため、「これは読みにくい」「知らない語句だ」ということが、
他の問題に取り組んだときはほとんどありません。

結果、スーッと一文が読めるんですね。
これはつまり、読むスピードが速くなったということです。

『でる1000問』を始める前と後でスコアは変わっていませんが、
スピードは速くなったという体感があります。

ぼくは BEYOND するほどの990点取得者ではありませんが、
今回ご紹介した『でる1000問』を使った取り組みは、
かなり広範囲のスコアの方が使える手法ではないかと思っています。

 

(おまけ)
最後に、使用する教材について補足をしておきます。
ぼくは『でる1000問』を使用していますが、次の教材たちも使えると思います。

 

 

『新公式問題集』や『文法特急』などは英文が短いものが多いです。
その分、負荷がかからず、同じ現象は起きにくいと考えています。
逆に、初歩的なところから始めたいという方は、短いものから始めたほうがいいでしょうね。

 

タイトルは嘘をつかない Part 5,6問題集『新TOEIC TEST 中村澄子の千本ノック!即効レッスン1』

今年もこの季節がやってまいりました。
そう、ここ最近 TOEIC の新刊にときめかない(笑)ぼくでもときめくあの一冊。
買う時期は早いに越したことのないあの一冊。

 

TOEIC_千本ノック!即効1

 

新TOEIC TEST 中村澄子の千本ノック!即効レッスン1

(中村澄子著/祥伝社黄金文庫)

 

千本ノックシリーズの新刊が発売となりました。
まずは、簡単に内容からご紹介です。

 

Part 5 形式の問題が23問×5セット=115問。
Part 6 形式の問題が3問×4セット=12問。

タイトルの変更に伴い、装丁や本文のレイアウト、フォントも改良されています。
肝心の中身は今までの『千本ノック!』と同様、「問題→(次ページ)解説」というスタイルです。

 

また、『千本ノック』の特長である、以下の点は健在です。

 

問われるポイント(観点、語彙)が本番さながらである
→本番でデジャヴ感を味わえる
→Part 5,6 のスコアアップにつながる
文全体が本番より難しめで、いい負荷がかかる
→読み応えがあり、Part 7対策になる

 

2点目については「はじめに」でも次のように書かれています。

 

問題の英文を長めに作成しているのは、少し長めに作成されたパート5用の英文を読む練習をすることが、パート7の読解問題の準備体操になると確信しているからです。

 

ぼくもこの意見には激しく同意しています。
長くなくとも Part 5 の英文は読む練習に適していると思いますから。
そのため、パート7の長文を読むことに抵抗がある方は、
ぜひ「千本ノック」シリーズを使用してみてください。

一周をしてみたところ、適度な負荷がかかって非常にやりがいがありました。
試験で問われるポイントはもちろんのこと、
『新公式問題集』や市販の問題集では物足りない
英文の読みにくさを味わうことができますね。

 

ただ、この記事を見て「千本ノックをやろう」と思った方の中で、
今までかなりの冊数が出ているので悩まれる方がいらっしゃると思います。
オススメの順番は公開テストを受験されるのであれば、新しい順です。

というのも、「千本ノック」シリーズは最新傾向を反映した問題
数多く収録されているからです。これは他の追随を許さないでしょう。
もし近々、公開テストを受験予定の方は目を通しておいて損のない一冊です。
7月の公開テストで見かけた問題に似たものがありました。
9月にも同様のことが起こるのは間違いないでしょう。

 

 

最後に、ぼくが解いた成績と間違えた(即答できなかった)問題を掲載します。
TOEIC の頂を目指すものとしてはどの問題も瞬殺できなければまだまだです。

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・条件:全文ベタ読み
・BGM:周りのガヤガヤ声

Lesson 1:5分30秒 23/23
Lesson 2:6分30秒 21/23(5,7)
Lesson 3:6分00秒 22/23(22)
Lesson 4:5分00秒 23/23
Lesson 5:5分30秒 21/23(12, 14)
Lesson 6:3分30秒 12/12
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(おまけ)
難易度が問題ページに戻ってしまったのは残念でした。
それ以外はバッチリ改良されているのではないでしょうか。

 

 

※参考:過去の『千本ノック!』レビュー
・Part 5,6の最新傾向を知りたいなら!『1日1分レッスン!新TOEIC TEST 千本ノック!7』

・Part 5だけでなくPart 7にも効果的!『1日1分レッスン!新TOEIC TEST 千本ノック!6』

・速読の練習にも使える!『1日1分レッスン!新TOEIC TEST 千本ノック!5』

・やっぱり定番!『新TOEIC TEST 千本ノック!4』

・1日1分レッスン!新TOEIC千本ノック!2

『TOEIC 千本ノック!7』を初めて解いたときに感じた「読解速度」の上昇のワケ

【告知】
1.7/30(水)22時〜 #Eハングアウト990 座談会へのお誘い
月一回の番組にゲストをお迎えしたいと思っています。ご興味のある方は奮ってご参加を。

 

2.《定員20名》7/28(月)19:30〜@天狼院書店:Part 5 の対策と復習について作戦会議 with 某監督
すでに3名からお問い合わせがあります。(ご連絡いただいた方は優先的に席をご用意します。)
近日中に応募を開始いたしますので、今しばらくお待ちください。

 

3.《定員10名》8/31(日)10:00〜@新宿某所:「『千本ノック!7』を解剖してみない会?」
すでに4名からお問い合わせがあります。(ご連絡いただいた方は優先的に席をご用意します。)
こちらは明日の記事にて応募を開始いたしますが、意外にすぐに埋まるかもしれません…。

 

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以前、『千本ノック!7』のレビューを書いたときのことです。

千本ノック7

なお、「6」の成績と比べてみて、とあることに気づきました。
それは後日記事にしたいと思います。たいしたことじゃないんですが。

 

ということを書きました。今日はそのお話。
早速、成績を比較してみましょう。比較するまでまったく気づかなかったことです。
ちなみに、解答する状況(全文ベタ読み/音楽を聞きながら)はほぼ同じ。

 

——-
〈7の所要時間と成績〉
第1章:5分30秒 23/26(7,8,22)
第2章:6分30秒 24/26(6,14)
第3章:6分00秒 25/26(13)
第4章:6分30秒 25/26(11)
第5章:7分30秒 26/27(23)
第6章:5分30秒 12/12

 

〈6の所要時間と成績〉
第1章:7分20秒 21/22
第2章:6分40秒 20/22
第3章:6分40秒 20/22
第4章:8分00秒 22/22
第5章:8分40秒 21/22
第6章:4分40秒 12/12
——-

 

出来はさほど変わりませんね。ちょこちょこミスがあります。
ぼくが気づいた変化とは「所要時間」です。
問題数が増えているにもかかわらず、その分、時間が増えているわけではありません。
両方とも全文ベタ読みをしているため、これだけ時間に差があるのは不思議です。

 

もちろん正確な比較はできないのですが、おそらく「解答時間」はあまり変わらないでしょう。
解き方を変えたわけではありませんから。

 

すると、変化があったのは「読解速度」でしょう。

 

では、「読解速度」が上昇したのはなぜか?
ぼくなりの分析結果です。

 

  • TOEIC に頻出の語句との距離感が縮まった
  • 日々まとまった英文に触れることによって処理がスムーズになった

 

おそらくこの2点に集約されると思います。
いたって単純ですが、それぞれ一年かけて蓄積された結果です。
ここで、それぞれを詳しく見てみましょう。

 

TOEIC に頻出の語句との距離感が縮まった
昨年の後半は TOEIC 学習をさほど力を入れていませんでしたが、
なんだかんだで書籍に取り組むことはありましたし、
今年に入ってからは仕事も少しずつ TOEIC 絡みが増えました。
そうすると、頻出の語句には必然と触れる回数が増えますので、
単に意味がわかるだけではなく、それを思い出す速度や正確さが高まっているはずです。
これらをひっくるめて「距離感が縮まった」と表現しました。

 

日々まとまった英文に触れることによって処理がスムーズになった
上記と重なる部分があるのですが、語句の処理に加えて、
瞬時に英文の型(構造)を見抜いたり、予測したりできるようになったことで、
「処理がスムーズに」なったのだと考えています。
当然、何もせずに力が上がっていったわけではありません。
英語のネット記事など他の素材に触れていることによって、
処理の回路がより強固に構築されていったのだと思います。

 

なんだかんだで英文に触れることは続けているため、
その習慣が着実に身を結んでいるのだと信じています。
毎年発刊されるであろう『千本ノック』を基準にして、
自分の成長度を測っていくのはよさそうですね。