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負荷をかけた模試を解きたい人へ!『新メガ模試1200問 TOEIC L&Rテスト VOL.1』

 

都内某会議室にて解いてきました!
ぼく好みのカバーデザインです。

 

 

 

結論:
本番より難しい問題で負荷をかけろ!

 

昔出ていた『メガ模試』は難しいことで有名でした。
この本の出版社(スリーエーネットワーク)が出す本からは、
「難しい問題を大量に解くのじゃ〜」的なメッセージがありましたから。

 

せっかく解くならば、難しい問題のほうがやりがいがあるので、
みんなで「楽しみながら解こう」というポジティブな流れになりました!
(実は、とても珍しい流れ)

 

今回は TEST 1 です。

 

さて、まずは結果から。

 


Listening:88/100
Part 1:6/6
Part 2:25/25
Part 3:31/39
Part 4:26/30

Reading:100/100
Part 5:30/30(7分20秒)
Part 6:16/16(7分50秒)
Part 7:54/54(SP21分40秒/DP10分00秒/TP13分00秒)

 

難易度については、総合的に「やや難」でしょうか。
心地よい難しさの良問ぞろいだった印象です。
さすが韓国の TOEIC キング(キム・デギュン)が作った問題です。
裏を返せば、初中級者は迂闊に手を出してはいけない模試ですね……。

 

冒頭のつぶやきにも書いた通り、リスニングは1.1倍速で負荷をかけすぎたかな、と。
自分のペースで解くことのできないリスニングは、確実に理解していないとボロボロと間違えます。
最近、リスニングの時間が減っているという事実が結果に現れたのだと解釈しています。

 

一方、リーディングは自分のペースで読めるので、丁寧に解くことを重視しました。
普段は Part 5 の演習はしていないのですが、洋書を読むことは続けていますので、
75分100問のリーディングには耐えられる力がついてきたのかもしれません。

 

実際、TOEIC で990点を取得するにあたり、難しい問題を解いて負荷をかけることはしていました。
やっぱり「本番が楽に感じる」というメンタルの余裕ができるのはメリットです。
なので、ハイスコアを目指す方はやっておいて損がない一冊だと思いました。

 

(追記)
編集協力でぼくの名前が掲載されていますので、ぜひ探してみてください。
お仕事の際に問題に目を通しているはずなのですが、
解いたときに一切思い出せなかったのは不思議です。

やどかり模試第3弾から解くのがオススメ『TOEIC L&R TEST 標準模試2』

 

都内某会議室にて解いてきました!

 

結論:

TOEIC らしさを知りたきゃ、これをやれ!

 

「やどかり模試」と言えば、難しいことで有名で、
正直、「心が折れるのは嫌だな」と思っていたのですが、
実際に解いてみたら「こ、これは…」と驚きました!

まずは結果から。

 

 


Listening:94/100
Part 1:5/6
Part 2:24/25
Part 3:36/39
Part 4:29/30

Reading:98/100
Part 5:30/30(6分00秒)
Part 6:15/16(6分00秒)
Part 7:53/54(SP19分00秒/DP7分30秒/TP13分00秒)

 

 

最近、模試の記録を記事に上げていませんでしたが、
一番の課題は「リスニング時のメンタルの保ち方」です。
少しはミスをしてもいいのはわかっているにもかかわらず、
「わからない」となるとどうしても焦ってしまいます。

ぶっちゃけ性格も含めて実力なので、言い訳でしかないかな、とも思っています。
多分、圧倒的な英語力があれば、焦らないはずなので、日々精進ですね。

 

一方、リーディングは好調を維持しています。
精度もスピードも上がっていて、日々の英語学習のおかげだと考えています。

 

今は TOEIC の素材には触れていませんが、
模試で結果が出せているのは、この仮説の一つの裏づけかもしれません。

とにかくこの模試で、強烈に印象に残ったのは「TOEICっぽい」ということ。
どの Part でも「こういう問題、よく出るよね」と思う場面がありました。
一冊めの「模試」って迷いますが、これは結構オススメできる一冊です。

難化傾向にある Part 7 を攻略するポイントとは?『HACKERS 新TOEIC 実戦1000題 2 問題集』TEST 10 を解いてみた

 

 

都内某所の会議室にこもっての模試を解く会に参加したレポートです。

この模試がよほど嫌いなのか、出来が悪いからなのか、しばらくレポートをしていませんでした…。
今回は、以下の記事で書いた HACKERS の続き、TEST 10 に挑戦した結果となります。

 

「10年ぶりの塗り絵です」『HACKERS 新TOEIC 実戦1000題 2 問題集』TEST 1 を解いてみた

「心地いい難易度です」『HACKERS 新TOEIC 実戦1000題 2 問題集』TEST 2 を解いてみた

「またもや塗り絵」『HACKERS 新TOEIC 実戦1000題 2 問題集』TEST 3 を解いてみた

第216回 #TOEIC 公開テストの前日に行った勉強(TEST 4 の感想)

「塗り絵の恐怖、再び」『HACKERS 新TOEIC 実戦1000題 2 問題集』TEST 5 を解いてみた

 

最近の TOEIC 学習事情は少し前の記事にまとめています。
(微修正しているため、その点は記事にまとめます。)

 

TOEIC リスニングの最難関?Part 4 の復習法を再検討してみた

 

最近のぼくには珍しく、毎日 TOEIC の素材(Part 3, 4)に触れているのですが、
その他の教材も含めて、とにかくリスニングに力を入れています。
一方、リーディングはまったく手付かずという感じです。

 

TOEIC の模試など、2時間通しの問題演習は久しぶりで、
HACKERS にはいつも酷い結果を見せつけられているので、
果たしてどうなることやら…結果をご覧あれ。

 


Listening:77/100
Part 1:6/6
Part 2:24/25
Part 3:29/39
Part 4:18/30

Reading:97/100
Part 5:30/30(7分30秒)
Part 6:16/16(7分30秒)
Part 7:51/54(SP24分40秒/DP10分40秒/TP22分30秒)

 

リスニングは解いている途中に「最近力を入れているのに聞けない」悔しさを感じて、
心が折れそうになりながら、解いていたという状態です。
これでも公開テストではほぼいつも満点なので、難しかったのかもしれませんが。

 

久しぶりに通しで100問を解いたため、解き方がぐらついていた感じもあります。
特に、Part 3, 4 でそれが露呈したと言えるでしょう。
先読みのテンポや聞きながらの選択肢の眺め具合など。
徹底された解き方が常に実践できなければ、高得点は狙えません。

 

それに加えて、まだまだ「聴く力」が純粋に足りないように感じました。
今は初心に帰って TOEIC の問題(下の『必勝ダブル模試』)に取り組んでいるので、
「聴く力」を高めていきたいと思います。

 

 

一方、リーディングは何もやっていないのにこの結果なのは驚きでした。
HACKERS や最近の公開テストの懸念事項は「Part 7 の量」です。
問題になっている文章の量や設問で読まされる量などがそれに当たります。
ここをどう攻略していくのかをよく考えさせられた TEST 10 でした。
ぼくが今回の Part 7 を攻略できたポイントを以下に挙げましょう。

 

・Part 5, 6 を理想的な時間配分で切り抜けられた
→Part 7 をじっくり解くことができる
・普段の音読やリスニングで直読直解の思考回路ができた
→戻り読みをせずに素早く読めた
・内容を「記憶しよう」という意識を高められた
→本文と設問を何度も行き来する必要がなかった

 

このあたりでしょうか。
当たり前といえばそこまでなのですが、これをどこまで忠実にできるかは考えものです。
噛み合わない部分が出てくると、どうしても時間がかかって止まってしまいます。
もちろん、今までの経験が蓄積されていることは考慮しなくてはなりませんが、
「リーディングの練習をしていないと高得点が望めない」ということもなさそうです。
(まあ、本番ならではの罠だったり緊張感だったりがありますが…)

 

引き続き、リーディングセクションの攻略法については考えていきたいと思います。

 


「塗り絵の恐怖、再び」『HACKERS 新TOEIC 実戦1000題 2 問題集』TEST 5 を解いてみた

 

 

都内某所の会議室にこもっての模試を解く会に参加したレポートです。
以下の記事で書いた HACKERS の続き、TEST 5 に挑戦した結果となります。

「10年ぶりの塗り絵です」『HACKERS 新TOEIC 実戦1000題 2 問題集』TEST 1 を解いてみた
「心地いい難易度です」『HACKERS 新TOEIC 実戦1000題 2 問題集』TEST 2 を解いてみた
「またもや塗り絵」『HACKERS 新TOEIC 実戦1000題 2 問題集』TEST 3 を解いてみた
第216回 #TOEIC 公開テストの前日に行った勉強(TEST 4 の感想)

ここ最近、TOEIC の問題はめっきりと解くことはしていません。
唯一の『単語 特急』も2週間に1度解くくらいになってしまいました。
それ以外はTOEIC の問題を解くことはしていません。
この模試を解く場が唯一の問題を解く勘を取り戻す大切な時間です。

 

TOEIC_HACKERS_Listening

 

TOEIC_HACKERS_Reading

 

いつも酷い結果を叩き出す HACKERS の模試なのですが、
今回はどのような結果だったのでしょうか?

 


Listening:88/100
Part 1:6/6
Part 2:22/25
Part 3:35/39
Part 4:25/30

Reading:82/100
Part 5:30/30(10分00秒)
Part 6:14/16(11分00秒)
Part 7:38/54(SP29分00秒/DP10分00秒/TP15分00秒)

 

リスニングは HACKERS の問題集の割にはできましたが、
リーディングが完全なる力不足を露呈してしまいました

 

リスニングは解いている最中は「聞けている」印象を持てていたのは、
Part 3, 4 で先読みがうまくいったからでしょう。
また、先読みができなかったとしても、切り替えながら聞けたからでしょう。
このあたりの「メンタル」がカギを握ると思っています。

 

 

正直なところ、リスニング力アップは今の課題として、鋭意取り組んでいるところなので、
(↓『実践ビジネス英語』を4月から始めました。)


努力が実力に結びついていけば、もっと正答数は上がっていくように思います。
解き方は身についているので、あとは地力を上げていくだけです。

 

 

一方、リーディングは考えものです。
Part 5, 6 の正答率は決して悪くないのですが、時間がかかりすぎています。
そのせいで、Part 7 を解いているときに「時間ばかりを気にする」ことになりました。
時間に追われているようでは、高い正答数はたたき出せませんね。

 

Part 5, 6 はもう少し荒く解くことが目標になりそうです。
荒く解いても正答率に変わりがないことが多いですから。
特に、Part 6 が時間のロスが激しいので、文挿入問題など、
時間のかかる問題は「えいや」と選ぶ姿勢が大事になってくると感じています。

 

Part 7 は内容が理解できないというよりも時間管理の問題で、
あとでじっくり読み直すと、解けるものばかりでした。
最後の8問くらいは塗り絵……すらしていません。降参です。

 

ですので、全体の時間管理を見直しすることから始めて、
「真っ向から読む」スピードを純粋に高めていこうと思います。
TOEIC レベルの英文でも、まだ返り読みをする場面があるため、
読解力を高める訓練を怠らないように、日々リーディングに力を入れていきます。

 

TEST 6 は両セクションともに「90 over」を目指したいものです。
勉強量を増やしていかないと、まだまだ到達できそうにありません。
精進してまいります。


タイトルに偽りなし!『TOEIC LISTENING AND READING TEST 標準模試1』

 

都内某所の会議室にこもっての模試を解く会に参加したレポートです。
ここ数回は、韓国の「HACKERS」が素材になっていたのですが、
今回は趣を変えて、神崎正哉先生が書かれた模試に挑戦いたしました。

 

『TOEIC LISTENING AND READING TEST 標準模試1』
(yadokari)

 

 

最近は、『千本ノック』を解くこともやめてしまい、
TOEIC の問題に触れるのはほぼ毎日やる『単語 特急』のみです。
それ以外は TOEIC 以外の素材でして、久しぶりに問題を解くのが楽しみでした。
(そんなことを口に出したら「珍しい」と言われる始末……)
この模試を解く場が唯一の問題を解く勘を取り戻す大切な時間です。

 

 

ということで、問題を解いてみましたので、結果をご覧ください。

 


Listening:85/100
Part 1:6/6
Part 2:24/25
Part 3:31/39
Part 4:24/30

Reading:94/100
Part 5:29/30(8分30秒)
Part 6:15/16(7分00秒)
Part 7:50/54(SP22分00秒/DP9分30秒/TP14分00秒)

 

全体的に、前作の『はじめての挑戦』よりも易しく感じました。

 

まず、リスニングについては、前作同様、難しめに作られています。
聞き取りづらいナレーターがいるため、そこに苦しめられると辛いです。
ぼくは Part 3, 4 で話の流れについていけないところがあり、
間違いが多発してしまったという状態です。
とはいえ、標準よりは難しいセットかなという印象です。

 

一方、リーディングについては、標準から易しめに作られていましたね。
Part 5 は「普通」、Part 6 は「易」、Part 7 は「やや易」という感じでしょうか。
最近、塗り絵をしがちなので、巻き気味で解いた結果、10分以上余りましたから。

これはぼく個人の問題なのですが、Part 6 が易しいと
リーディングセクションが全体的に簡単に感じられますね。

Part 5 も Part 6 も1問ミスですが、語彙問題だったため、相性の問題でした。
こういう問題は地道に問題を解きながら、また、他の素材に触れながら、
語彙のストックを増やしていきたいと思います。

Part 7 は解答と照らし合わせてみると、ケアレスミスが多発していました。
明らかに目を通しているのに、頭に残っていないことで、ミスにつながっています。
自分の読んだ英文を、その問題セット中は強く記憶に残す癖をつけなくてはなりません。

 

 

2時間通しで解くことによって、自分の弱点が浮き彫りになっていいです。
以前のように、毎日のように模試を解くのは大変ですが、
月一であれば(笑)、心地よい学習と疲労感になりますね。

 

ということで、この模試はリスニングは難しいものの、
標準に近い難易度なので、オススメできる模試です。
価格もリーズナブルなので、まだの方はお試しあれ。


第216回 #TOEIC 公開テストの前日に行った勉強

 

 

今日は TOEIC 開催月恒例の「模試を解く会」でございました。
素材は「HACKERS」という韓国の模試(TEST 4)です。

 

 

「前日に新しい問題を解くな」と口すっぱく生徒には言っているものの、
参加者の予定の都合上、仕方なく公開テストの前日となりました。
2時間を超える英語(TOEIC)との時間は濃密でしたね。
結果は別の記事で細かく書きますが、以下の通りです。

 

 

「HACKERS」の模試はリスニングは相変わらずさっぱりの成績なのですが、
リーディングが今まで3テスト中2回はぬり絵だったため、今回は解ききれて自信につながりました。
これを本番でも実施するためには、少し荒く問題を解きに行く必要があるようです。
明日の公開テストでは、実験的に、攻撃的に解きに行こうと思った次第です。

 

模試を解くと、できることとできないことがはっきりとして楽しいですね。
前の記事でも書きましたが、普段 TOEIC に触れていないと、問題を解くのが新鮮でなりません。
明日の TOEIC でも新鮮さを味わいながら、楽しんでこようと思います。

 

あとは、日々のルーティーンを行って寝ます。
・『単語特急』1周
・「スピーチ」音読、暗唱
・「しごとの基礎英語」音読

 

明日、受験される皆様、できることを積み重ねてまいりましょう。

 

 

「またもや塗り絵」『HACKERS 新TOEIC 実戦1000題 2 問題集』TEST 3 を解いてみた

 

「塗り絵が当たり前になっている…」

 

都内某所の会議室にこもっての模試を解く会に参加したレポートです。
以下の記事で書いた HACKERS の続き、TEST 3 に挑戦した結果となります。

 

「10年ぶりの塗り絵です」『HACKERS 新TOEIC 実戦1000題 2 問題集』TEST 1 を解いてみた

「心地いい難易度です」『HACKERS 新TOEIC 実戦1000題 2 問題集』TEST 2 を解いてみた

 

ここ最近、TOEIC の問題は『単語 特急』を毎日解くだけで、
それ以外はTOEIC の問題を解くことはしていません。
この模試を解く場が唯一の問題を解く勘を取り戻す大切な時間です。

 

TOEIC_HACKERS_Listening

 

TOEIC_HACKERS_Reading

 

 

さて、TEST 1 や10月の公開テストで塗り絵をしたために、
リーディングのテンポやスピード感をテーマにして答えました。
結果をご覧ください。

 


Listening:86/100
Part 1:5/6
Part 2:24/25
Part 3:29/39
Part 4:28/30

Reading:86/100
Part 5:30/30(7分30秒)
Part 6:14/16(10分30秒)
Part 7:42/54(SP30分00秒/DP10分00秒/TP16分30秒)

 

TEST 1 と同じように「難」という印象です。
リスニングもリーディングも難しかったですね。
本番より難しい状況を体感したい方にはうってつけです。

 

まず、リスニングについては、Part 3 で崩壊しました。
1セットの3問を不安な問題があったくらいですから。
リスニングのスピードが速い上に、内容が濃いもので、なかなか頭に入りませんでしたね。
毎度、申し上げていますが、HACKERS は本番よりも「言い換え」の頻度が多い気がしています。
そのため、「言い換え」を見抜く練習に使えるのは間違いないでしょう。

Part 1, 2 はスムーズには解けたものの、ミスをしてしまったのは痛いところです。
両 Part はなんとかノーミスで切り抜けたいですね。

 

 

一方、リーディングについては、HACKERS の代名詞とも言える Part 7 の分量にやられました。
巻き気味で解いたつもりなのですが、Single Passage でスピードがなかなか上がらず、苦戦しましたね。
ここ最近の公開テストの時間配分を見ても、Single を丁寧に解きすぎているようです。

 

それに加え、本番でも起こりうることなのですが、Part 6 に時間をかけすぎました
(その割の正答率の低さですから、もう少し効率的に切り抜ける術を考える必要があります。)
Part 6 でもう2分は縮めることができるでしょう。
そうすれば、Part 7 で塗り絵をせずに済んだかもしれません。

 

最近の公開テストは Part 5 でミスをしているようなので、Part 5 は時間配分と出来とともに満足です。

 

今回、Triple Passages で塗り絵をしてしまったわけですが、
塗り絵をした問題は、実は、「簡単だった」とのことです。
これは、得点効率の悪い解き方をしてしまったと言い換えることもできます。
1問を正解するならば、解きやすい問題を解いたほうが効率的ですからね。

 

やはり Triple には「20分」は確保できるようなタイムマネジメントをしなくてはなりませんね。
そのためには、一読で読み取る力を上げる必要があると強く感じた模試でした。

 

 

模試を解くのは嫌でならないのですが、自分の弱点が浮き彫りになって効果的ですね。
モチベーションアップにもつながると感じた次第です。

 


問題演習の「量」と「質」のバランス→「TOEIC グランプリ」の開催決定へ

最近、TOEIC の問題演習はさほど多くやっていません。
950点あたりのときが最も数をこなしていたでしょうか。
その頃を思い出しながら、今回の記事を書いています。

立ち模試

 

 

問題演習はとにかく「量」をこなせばいいわけではありません。
「量」に走ってしまうと、同じような問題を何度も間違えてはザルのように通り抜けてしまうからです。

 

例えば、Part 5 の動詞の形を問われる問題が苦手にもかかわらず、
一度間違えたものをそのままにして、別の問題集でまた類似の問題に間違うような形です。

他にも、Part 7 であれば、目的を問う問題が意外に苦手という方もいます。
全体像を追いかけるのが苦手というわけですね。
それをそのままにして、さまざまな問題集に手を出したとしても、
やはり効果が上がりにくくなってしまうわけです。

 

そのため、復習の時点で「質」を意識して、問題に接する必要があります

自分の抜けとなっているポイントはどこにあるのか。
その抜けをふさぐためにはどのような知識が必要になるのか。

かなり地道な作業にはなりますが、どうしても必要になると考えています。

 

とはいえ、「質」を大事にしたほうがいいと思うものの、
もちろん、「量」を積み重ねていくこともとても大切です。

 

ある程度のレベルに達したら、場数を踏むことを心がけたほうがいいでしょう。
「量」を確保することによって、間違いなく正答率アップにつながっていきます。
それとともに、解けば解くほど、解いた問題数という形で頑張りを目にできるんですね。

 

TOEIC はスコアという形で頑張りを可視化するものですが、
他にも自分の頑張りを確認する方法はあります。
試験は月に1回か数回ですから、日々の学習で頑張りを可視化させたいものですね。

 

そこで、11/7に開講した「天狼院 TOEIC パーフェクト・ゼミ」では、
「TOEIC グランプリ」なるものを開講することにしました。
自分の問題演習をポイントにして、可視化してもらう仕組みです。
しかも、同じ TOEIC のスコアアップを目指す方々と競い合ってもらう形を取りました。
このグランプリは、問題演習の「量」を確保してもらう狙いです。

 

解ける自信も解けない敗北感もどんどん味わいながら、前に進んでいきたいものですね。

 

 

*第1講を振り替え受講することで、第2講からでもご参加いただけます。
【11月開講/東京・福岡・全国通信対応】成長を実感するTOEIC体験「天狼院 TOEIC パーフェクト・ゼミ」〜誰でも効率的にスコアアップできる「パーフェクトスコアラー思考」を身につける!〜

天狼院TOEICパーフェクト・ゼミ

 

*以下のような切り口から、今回のゼミは展開していきます。
❏100冊以上の対策本から選定した「最強のレコメンド本」リスト
❏WORKの「2週間の学習計画」+「宣言道場」で学習サイクルを作れ!
❏課題図書という名の「宿題」で独学を身につけよ!
❏Facebook グループでの「学習記録」で火をつけよ!
❏ゼミ生で競う「TOEIC グランプリ」で一位を目指せ!
❏「模擬試験」で本番をイメージせよ!
❏「中間試験」と「期末試験」で悔いのない結果を出せ!

 

*ゼミの雰囲気がちょこっとわかる動画がこちらです。

「心地いい難易度です」『HACKERS 新TOEIC 実戦1000題 2 問題集』TEST 2 を解いてみた

都内某所の会議室にこもって解く模試は何度目でしょうか。
先日、以下の記事で書いた HACKERS の TEST 2 に挑戦した結果です。

「10年ぶりの塗り絵です」『HACKERS 新TOEIC 実戦1000題 2 問題集』TEST 1 を解いてみた

TOEIC_HACKERS_Listening

TOEIC_HACKERS_Reading

 

前の記事に書いた通り「TEST 1 では塗り絵をした」ため、
テンポやスピード感を意識した回答を心がけました。

果たして、その結果とは。

 


Listening:88/100
Part 1:6/6
Part 2:24/25
Part 3:35/39
Part 4:23/30
Reading:93/100
Part 5:30/30(8分15秒)
Part 6:15/16(8分15秒)
Part 7:48/54(SP27分30秒/DP9分00秒/TP20分30秒)

 

TEST 1 に比べては「易しい」ですね。
本番と比べると、「やや難」という印象です。
(この出来では偉そうには語れませんが……。)

 

まず、リスニングについては、Part 1,2 は良い出だしだったのですが、物の見事に減速しました。
特に、Part 4 は難しかったことに加えて、スタミナ切れだと考えています。
HACKERS は総じて「言い換え」を見抜く練習にうってつけですね。
本番や公式よりも「言い換え」の頻度が多い気がしています。

 

 

一方、リーディングのポイントは、HACKERS の代名詞とも言える Part 7 の分量です。

TEST 1 同様、Part 5, 6 のタイムマネジメントはうまくいきました。
本番もこれくらいで切り抜けるのが理想的ですね。
正答率も悪くない結果で満足しています。

とはいえ、これにはちょっとした問題点があります。
「難しい」「多い」「本番じゃない」というところから、少し雑に解いているのです。
つまり、本番であれば、もう少し慎重に行く、ということですね。
ただ、雑に解いても、高い正答率が保てることが分かったため、
今後解く模試についても、同じ意識で臨みたいと思います。

前回の課題となった Part 7 については、巻き気味で解きました。
TEST 1 より分量が少なかったこともあって「塗り絵」は回避できたわけですが、
Part 5, 6 と同様に荒く解いているため、ミスが目立ちました。
間違えたかもという不安のない問題でミスをしているため、自分のミスの理由は要分析ですね。

 

 

模試を解くと、自分の弱点が浮き彫りになりますね。
模試を通しで解くのは好きではないのですが、大切な時間だと改めて思いました。

 


TOEIC(新形式)を受験した後に改めて考えたおすすめの問題集

5月、6月と新形式の TOEIC 公開テストを受験してまいりました。
その前から今までに、新しい問題集が続々と出てきています。

TOEIC_新_完全攻略模試

特急_模試特急_新形式対策

 

実際に受験した経験とぼくが使用した経験を踏まえ、
おすすめの問題集(模試)をご紹介したいと思います。

 

*唯一の候補となる(?)「公式」系

問題を制作している本家本元である ETS が作成している問題集は、
どう考えても選択肢から外すことはできません。
まずは日本で出版されている『公式問題集』の1冊。

 

 

以前は韓国のものは入手しにくかったのですが、
今では Amazon で容易に手に入れることができますね。
これら3冊はやっておきたいですねえ。
合計で4回分を確保できます。
(『公式実戦』は TEST 1,2 が日本の『公式問題集』と被っているため)

 



 

『公式ガイド』『公式実戦』は解説が韓国語なので、使う人を選びますが、
今はこれらの教材を使用した勉強会も開催されていますから、
そういったもので補完していくといいのでは、と思います。
(ぼくは自力で調べるようにしています。)

ちなみに、旧形式の「公式」系もやる価値はあるでしょう。
実際に公開テストを受験してみて、「同じ角度から問うている」と感じましたので。
と言っても、難易度を考えると、Vol.4, 5, 6 あたりでしょうか。

 

 

*気になるのは「新形式」問題と「難易度」

では、その他の市販の問題集はどうかと言いますと……。
「公式」系をやり込んでいる最中で、さほど情報がありません。
今まで解いたものたちの感触を、公開テストと比べてお伝えしておきますね。

 

 

(レビュー)
新形式 TOEIC 対策の定番模試!『TOEIC テスト 新形式 完全攻略模試』

 

通称「赤本」「黒本」と言った、
本番に似た問題集を制作される Tommy さんこと大里秀介さんの一冊。

レビューにも書きましたが、リスニングのほうがやや難しめ。
とは言っても、本番は難しく感じるのが普通ですから、ちょうどいい負荷でしょう。
ETS がつついてくるところと非常に似た感じで問題が作られているので、
その点も多くの学びがあると感じました。

判型が本番のものに近い(同じ?)なのも見やすくていいですね。

 

そして、もう一冊。

 

(レビュー)
これから書きます。

 

『単語特急』を始め、多くの著作を出されている morite2 さんこと森田鉄也さんの一冊。
「特急シリーズ」の一冊で、新書サイズなのがマイナスではありますが、
(Part 7 が読みにくい)それ以外は素晴らしい出来だと感じています。

難易度は本番と変わらないか、少し易しいくらいの印象です。
初心者が取り組む模試の一番手かなと、現状は思っています。

 

 

その他にも自宅に保管されている模試があります。

 


 

これらは終わり次第、更新していきますね。
(評判はよいと聞いていますので、楽しみです。)